みんつく一座活動日記(20171214)

12月14日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

次の定例会は、1月1日(木)午後2時からです。

平成29年度第9回ひまわりサロン

2017年12月14日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成29年度第9回ひまわりサロンを開催しました。

今月のプチ展示は、「いきがいクラブ旭丘」の皆さんの作品展です。

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12月ですね。
12月といえばクリスマス。
ツリーを飾り、サンタさんがお出迎えのひまわりサロン。
そう、赤い羽根共同募金も開催中。

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そして、
サンワークさんのあったかいほうじ茶とひまわりベーカリーさんのあったかいコーヒーとパンを販売しております。

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今年も残すところあと16日です。
みなさんにとっては、どんな1年になりましたでしょうか?
朝起きて、「ああ、生きてるな」って、感謝したいなと、思う今日この頃ですが、来年も、また、お元気なお顔を見せてくださいね。

次回のサロンは、
1月11日(木)11時から14時までです。

第5回おとなの学校2(20171205)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の5回目=最終回です。

href=”http://higashinet.net/blog/mintuku/files/2017/11/第5回.jpg”>第5回

参加者は13名+市社協職員、東区職員です。
今回は最終回ということもあり、参加者全員が車座になり、WSを進めていきました。

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まずは、アイスブレーキング。
司会者の職員が、考えてきたアイスブレーキングは、2006年2007年、2008年の流行語大賞の穴埋めでした。

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その後、初参加者の方もいたので、「おとなの学校」の開校について話しました。
そして、参加者の方に、参加された動機について少し伺いました。

全員からは、「おとなの学校」に参加して思ったことを述べてもらいました。
その言葉を簡単にまとめてご紹介します。
・仕事を定年し、これからの生き方のモットーを「借りない、稼がない」とした。みんつく(東区地域福祉活動計画を進める住民ボランティア「みんなで創ろうわがまちひがし」の愛称)に入って、「福祉」について考え中。その中で、自分の考えられるテーマを「車いす」にした。生き方の指針として、骨惜しみないこととし、場に来られることが元気な源としている。
・みんなの中にいたい。社会の中で生きていたい。「ふくしは普通の生活だよ」ということに気づいてもらいたい。町内の中でいると違和感を感じたりする。
・35年住んでいても、自治会から声がかからない。いろいろなボランティアを通して福祉に関わっていることで、社会に役立っていると思う。
・「みんつく会議」は、自分の意見が出やすい。交通指導員から民生委員になり、色々な人と交流できている。
・自分のテーマが2つあり、①「ふくしって誰のもの」について知りたい。②仕事としても障害者についての意見を聞きたい。そして、地域包括ケア担当者として、どう連携し拡げて行けるか、考えていきたい。
・映画上映後に起こった相模原事件にショックを受けた。
・映画をきっかけに「おとなの学校」も面白そうと思い参加。自分一人だけだといらぬ心配をしてしまう。できるだけ人と交流することが大事。実際「障害」ってなんだろうと思う。人により稼ぐ人もいる。
・普通の中に防災があり福祉があると思う。いろいろな人がいることが当たり前。高度成長期から、障害者が分けられた。分けることがいいのだろうか?外国人問題も分けているから進まない。日本のはじでは?分けても解決しない。
・「認知症」って言葉が嫌い。「認知症カフェ」でなく単に「カフェ」でいいじゃないか。で、カフェにした。認知症でも当たり前に暮らせる!!そうしたい。
・認知症の人をどう応援したらいいかわからない。ここで知ることができて参加してよかった。(拍手)
・「認知症」について知ることが大事
・両親の認知症、身近に福祉を考えることがあり、そこから学んで、暮らしに生かすことができる。傾聴活動も。モチベーションがあると人は変わる。きょういく(今日、行くところ)ときょうよう(今日、用事があること)が大事。
・地域福祉活動計画も3次、15年目。しかし、会議の場では、「かわいそう」「大変」「お世話になりたくない」などの言葉を聞くと、対等な関係で支え合っていることができているか疑問と思い、人のマインド啓発をしなくてはと思い「おとなの学校」を企画。そして、「福祉を自分ごと」「私の問題は社会の問題」に気づくことであり、今日のような対話(ダイアログ)が大切であることが実感できた。対話をすることで生きるヒントがたくさんあり、自分が変わることができるのでは。
・父親の介護をしていた時に、「過去の父と今を比べるな!!」と肝に銘じた。母は、最期のコミュニケーションがうまくいかなかったことを今でも気にしている。周りの人が、いかに苦しまないように、と、考える中にヒントが。笑いながら伝え、相手を責めない、元気を出してもらうために、勇気と安心感を与えること。

最後に、今後、どんなことがしたいですか?という問いには、以下の意見が出されました。
・したいこと① 「障害者差別解消法」について知りたい。共有したい。広げたい。
・したいこと② 「認知症」になっても、ひとり歩きが当たり前になり、地域で当たり前に暮らせるために深めていきたい。
・したいこと③ 大人の車いす体験のほか、様々な障害のことを知る機会が欲しい。

そして、来年度も開催するとしたらみなさん参加してくださいますか?と質問したところ、全員が「参加します!!」と手を挙げてくれました。

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自分のことを自分の言葉を探して話す。
そして、人の話に耳を傾け聴くことに集中する。
まさしくダイアログ=対話を体現した感覚を持ちました。
他人の言葉に自分の気持ちが動かされ変化する。
そんな時間を持ったような気がします。
来年が楽しみです。

「おとなの学校」に参加した下さった方々へ、今一度感謝いたします。<a

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171116)

平成29年11月の定例会≪みんつく会議≫が11月16 日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。

・今年度の「福祉のつどい」の開催が決まりました。

日時:平成30年2月1日(木)13:00~15:00

会場:東文化小劇場

プログラム:前半はみんつくグループの取り組み紹介

後半は元NHKアナウンサーの%8

みんつく一座活動日記(20171109)

11月9日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

12月12日(火)の東桜学区のふれあい食事会での公演のための稽古をしました。

次の定例会は、12月14日(木)午後2時からです。

平成29年度第8回ひまわりサロン

2017年11月9日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成29年度第8回ひまわりサロンを開催しました。

本日のプチイベントは、「福祉学習サポーター」「チーム・ふっくん」の取り組み紹介です。
「チーム・ふっくん」のメンバーでもある山田弘さん編集の詩集「はくじょう」の写真展示も開催しました。

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次回のサロンは、
12月14日(木)11時から14時までです。

第4回おとなの学校2(20171107)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の4回目です。

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11月7日(火)午後1時半から3時半まで、「気になる新聞記事持ち寄り座談会」を行いました。
会場は、3回目と同様、社協高岳げんき館から外へ出て、今回は、東区にある橦木館です。

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参加者は、10名。
前回同様、今の気持ちの「顔」を選び、持ってきた新聞に見出しを伝えての自己紹介からはじめました。
その後、2つのグループに分け、自分の持ち寄った話題の場所に座り、GWを行いました。
それぞれのグループで、1人5分のプレゼンと時間までの対話を楽しみました。そして、全体のまとめをした後、代表が発表し、参加者全員で共有しました。
話題になったテーマは、
①第三の居場所「子ども食堂」(朝日)
②変えたい性別・戻したいのに(戸籍の再変更 高いハードル)(朝日)
③お墓、行く末どうすれば(朝日)
④少年と罪 ネットの魔力「安直な動機 高い代償」(中日)
⑤「不屈」の民主主義愛敬浩二(名大教授)(中日)
⑥病院がなくなっても幸せに暮らせる!夕張市のドクターが説く「医療崩壊のすすめ」
⑦「在学中の妊娠はもってのほか」ツイッタ―
⑧障害者の大量解雇 制度に不備救済急げ/福祉の理念欠く”素人経営“(中日)
⑨障害者と健常者の境目なくすのは私たちの意識(朝日)
⑩映画「まなぶ」
です。

5回目は、会場を名城大学ナゴヤドームキャンパス 地域連携ゾーンSHAKE です。
日時は、12月5日(火)午後1時半から行います。
第5回yake

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171026)

平成29年10月の定例会≪みんつく会議≫が10月26日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。
・愛知県社会福祉大会において、篠田さんと海老さんが受賞されました。

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・11月7日(火)13:30~「おとなの学校2」の第4回目の案内
会場は撞木館(入場料実費)です。
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・山吹ワーキング「ふれあいやまぶき」が開催のご案内

・おわっぱ祭りの開催案内
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その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループの報告から今後の進め方、世話人会での意見交換も含めて記します。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

2月に開催される福祉のつどいでの発表の中身を検討し、結局は、575の標語をつくることになりました。
福祉のつどいだけでなく、サロンや事業開催の場所で、ご案内していきます。
テーマは6つあって、①真夜中編 ②台所の危険性編 ③買い物できない編 ④独り暮らしの避難 ⑤高齢者・障害者乳幼児を抱えた場合編 ⑥向こう三軒両隣です。それぞれについての標語を考えてくることが宿題でした。
メンバーは、まじめに宿題をやってきたので、たくさんの標語が集まり、その中から選択していく作業が次回から始まります。

この場が、防災の学習会にもなり、メンバーがみな、和気あいあいと意見交換できる雰囲気がとてもいいです。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

「おとなの学校2」第3回のふりかえりと今後の進め方について検討しました。
ふりかえりは、メンバーでまとめた一覧表を報告し、次回の進め方や今後の方向性について検討しました。

第4回は、会場を市政資料館とし、テーマは第2回目と同じ「持ち寄りの新聞の切り抜き」でのWSです。
また、第3回の新聞切り抜きで作成したものを展示することにもなりました。(事務局にて)
当日のスタッフとして、4名の参加を確認し、集合時間を1じとしました。
今後の進め方としては、5回目を名城大学のSHAKEにて行い、参加者の皆さんと一緒に検討していきたいと考えていはいますが、あいさんの会としての方向性を議論したところ、いくつかの意見が出ました。
・「おとなの学校」は、小中学校で行う福祉教育に対して、地域への福祉教育である。人材育成、人材発掘にもつながり、福祉を無関係と考えている人への気づきの場になるということ。
・「おとなの学校」の内容に、コーヒーを飲みながらとなれば、「おとなの学校カフェ」となり、居場所としての機能も提供できる。
・無理せず、月1カフェとして、参加者を緩やかにつなげていけるといいのでは。
・世話人会での報告後、FBなどで、イベント紹介として公開し、新たな若い人たち絵hのアプローチを考えてもいい。
などなど、発展的な意見が出て、メンバー間での「おとなの学校」への共通認識が生まれました。

次回は、5回目のふりかえりと、2月に開催される「福祉のつどい」の発表を考えることとしました。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

ツイッタ―での「地域福祉活動」の宣伝や報告、周知などを具体的に写真で提示えしていくことが具体化しつつ、アップする際のルール作りなどが検討されました。

以上

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。
報告は、上記の各グループの報告にプラスしてあります。

次回の開催は、第3木曜日となります。
11月16日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

今年度の「福祉のつどい」の日程が決まりました。
★ひにち:平成30年2月1日(木)午後
★会場:東文化小劇場

こうご期待!!

みんつく一座活動日記(20171012)

10月12日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

事務局から、12月12日(火)の東桜学区のふれあい食事会での公演のための稽古をしました。

次の定例会は、11月9日(木)午後2時からです。

平成29年度第7回ひまわりサロン

2017年10月12日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成29年度第7回ひまわりサロンを開催しました。

本日は、プチイベントは、午後1時からいきいき支援センターからのお知らせがありました。

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次回のサロンは、
11月9日(木)11時から14時までです。