平成21年度「地域の世話やき活動」情報交換会

平成22年3月5日(金曜日)午後1時30分から、東区役所4階講堂におきまして、
「平成21年度 地域の世話やき活動 情報交換会」に、
”みんつく”(みんなで創ろうわがまちひがし)として参加してきました。

情報交換会も、今年度で5回目(平成17年度から実施)を迎えました。
名古屋市が取り組む「地域の世話やき活動」で、
平成14年度から「地域のおじさん・おばさん運動」の提唱により事業を開始。
目的は「地域の連帯感と教育力を高める」ことで、
合い言葉は、「地域の子どもは地域で守り育てる」です。

東区には小学校区が9つあります。
その自治会学区の取り組みが紹介されたのち、
東区小中学校校長会よりあずま中学校佐藤校長より、小中学校の取り組みの紹介。
そして、東警察署から不審者情報の提供がありました。
その後、”みんつく”の取り組みの紹介をしました。

”みんつく”の取り組みは、
東区社会福祉協議会の第1次地域福祉活動計画の10の対応策
「地域で子どもを見守ろう」の事業として、
東区全域の店舗を中心に、
「子ども見守りステッカー」の配布をお願いする活動をしてきました。

各学区でも、小学校PTAの「子ども110番」のステッカーや、
警察署の「子ども110番」のステッカーもありますが、
みんつくの「子ども見守りステッカー」は、東区全域を足で回り、
お店1軒1軒に挨拶をしてステッカーの協力をお願いする活動をしてきました。

東区にいる全ての大人に、子どもに関心を持ってもらうための啓発であり、
東区内にステッカーが広がることで防犯の抑止力になります。
そして、「子どもにやさしい東区」のPRにもなります。
今年度、東桜学区を残し、ほとんどの地域を回りました。
協力してくださったお店は、現在まで497件です。

各学区は、小学校を中心に顔の見える見守りをしています。
子どもを持つ親としては、本当に感謝で一杯です。
そんな中、最近は不審者が増えました。
中学生・高校生も安心して学校に通うことができません。
みんつくの今後の活動としては、
協力してくださっているお店を拠点に、
学区をまたいだ取り組みをしていきたいと思います。

左から、
みんつく「子ども見守りステッカー」      PTA  警察の「子ども110番」ステッカー

2 Responses to “平成21年度「地域の世話やき活動」情報交換会”


  • みんつくのステッカーもまちで見かけます。
    ”みんつく”の活動を応援するためにPRのお手伝いをしてゆきたいと思います。ぜひ、ひがしネット安心安全のコーナーで紹介させてください。

  • ogu様
    コメントありがとうございます。
    ぜひ、紹介してください。
    また、段取りよろしくおねがいします。
    東区社会福祉協議会担当者さんにも伝えておきます。

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