あこがれの女性 野村文枝さん

「みんつく」のメンバーでもある野村文枝さんが、先日、第10回中日福祉ボランティア賞を受賞するという記事が、掲載されました。

長年にわたり、現場でのボランティア活動が認められ受賞されました。
今もなお、現役で活動を行っています。

昨年の3月に、東別院で、野村さんのお話を聞く機会がありました。
野村さんのボランティアの原点は、90歳代の独居女性との出会いだと言われました。
そして、血の通ったボランティアを目指し、「暮らしの中からみえてくる」現場の活動を大切にして続けてこられたそうです。
身につけた知識を実行に移すこと」を信条とし、「人は人と共にあることで元気になれる。ふれあいが一番大事。」と結ばれた言葉が、とても印象的でした。

本当に、おめでとうございます。
今後も、お体を大切にボランティア活動を続けてください。

私も、少しでも野村さんに近づけるように活動していきたいと思います。
一ファンより。

2 Responses to “あこがれの女性 野村文枝さん”


  • 自分はたまたま昭和区に関係があった時期があり、その際、過去の歴史を紐解くと、第1回昭和区女性のつどい実行委員長として、野村文枝さんの名前が挙がっていたのを覚えています。

    ご本人のことはまったく存じ上げませんが、いつまでも、鏡として活躍を祈っています。

  • OZZYさん。
    コメントありがとうございます。
    現在、東区の”みんつく”で一緒に活動しています。
    彼女の発言を一字一句聞き洩らさないようにしています。

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