Monthly Archive for 4月, 2010

第7回みんつく会議開催

平成22年4月22日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会におきまして、
第7回みんつく会議が開催されました。
(その後昼食をとり、各グループ代表の世話人会を12時半~2時まで行いました。)

みんつく会議は、第2次地域福祉活動計画の対応策についての事業を実施するための会議です。

ブログ「第5回みんつく会議開催」でご紹介いたしましたように、
①グループAi
②チーム出会いde愛
③チーム支えあい

の3つのグループに分かれて会議を行っています。

今日は、「グループAiの取り組みについてご紹介します。

グループAiは、「誰もが参加できる風土づくり」という目標を掲げ、
①「福祉まちづくり財源」づくりへの参加
②ボランティアの養成と活動につながる環境づくり
という2つの対応策についての事業に取り組んでいます。

東区のみなさんが福祉に関心を持ち、いろんな形で福祉に関わっていただけるようにアプローチしていこうと会議を重ね、事業を企画し、取り組んでいます。

その1段階として、地域福祉活動への参加方法のひとつとして、寄附や募金の新しい方法を検討し、寄附文化の醸成を図りたいと考えています。
そのためには、東区社会福祉協議会の活動を理解してもらい、認めてもらうことが前提になります。

そこで、現在、事業として検討しているのが、フリーマーケットの実施です。
東区社会福祉協議会のある、高岳福祉会館等複合施設の1階で行います。
東区社会福祉協議会のことも知ってもらいながら、参加する皆さんが楽しんでもらえて、その財源が福祉活動の一部になるというのが狙いです。
詳しい案内ができまししたら、ご紹介いたします。お楽しみにお待ちください。

みんつくのメンバーは、第1次地域福祉活動計画から第2次計画の実施に移り、6年目に入りました。
その思いは、東区を「誰もが住みよいまちづくり」にしていくことです。
福祉に関心を持つということは、ボランティアをするという活動だけではなく、寄附や募金という関わり方もあります。その人のライフスタイルに合わせた参加方法で、福祉に関心を持ってもらうことが大切なのだと考えます。

また、東区社会福祉協議会では、専門性を生かした認知症サポーター養成講座や、ボランティア啓発講座も実施していますので、受講することで、障がいを持った人への理解やボランティアのイロハを学習してもらいながら福祉について気付きや学びができます。
実際に活動に参加したいと考えていらっしゃる方には、東ほっとネットというボランティアグループの連絡組織があり、傾聴、点訳、手話、要約筆記、子育て託児、読み聞かせ、防災などのボランティアグループがたくさん登録しており、いつでも仲間を募集していますので、即、実践活動もできます。

そして一番大事なのは、住民のみなさんが、日常の身近な暮らしの中で、思わず世話を焼いてしまった当たり前の行動も含め、近隣を気遣う気持ちや、身近で困っている人に関心を持ち、助け合い、支えあいのできる関係を築くことだと思います。

東区を
みんなで、
“福祉風土のあるのまち”
にしていこまいか

です。

 

第1回ひまわりサロン開催

4月8日(木)11時~14時まで、
高岳福祉会館等複合施設 1階東区在宅サービスセンター 研修室にて、

第1回ひまわりサロン
を開催しました。

”ベーカリー&カフェひまわり”さんのご協力で、
パン(100円)、飲み物(100円)の販売をしたところ、とても好評でした。

近くのオフィスの会社員さんが立ち寄ってパンを買いに来られたり、
子ども連れの親子でランチを食べたり、
本当にみなさんが、好きな時間に、ふらっと立ち寄って休憩して帰られました。

ひまわりのバッチをつけたスタッフがいます。
気になることがありましたら、声をかけてください。

次回は、
5月13日木曜日11時から14時です。
どうぞ、お気軽に遊びに来てください。