Monthly Archive for 5月, 2010

第8回みんつく会議開催

平成22年5月27日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会におきまして、
第8回みんつく会議が開催されました。
(その後昼食をとり、各グループ代表の世話人会を12時半~2時半まで行いました。)

みんつく会議は、第2次地域福祉活動計画の対応策についての事業を実施するための会議です。

ブログ「第5回みんつく会議開催」でご紹介いたしましたように、
①グループAi
②チーム出会いde愛
③チーム支えあい

の3つのグループに分かれて会議を行っています。

今日は、「チーム支えあい」の取り組みを紹介します。

チーム支えあい」は、「地域の支えあいネットワークの推進」という目標を掲げ、
①ご近所の見守りと助け合い活動の充実
②地域での個別支援を支える専門職のネットワークの推進
という2つの対応策についての事業に取り組んでいます。

この地域福祉活動計画の基本理念は「誰もがすみよいまちづくり」です。
平たく言えば、

「東区に住む誰もが、お互いに助け合い、支えあいながら、心豊かに安心して暮らせるために、まちづくり・人づくりをしていきましょう」
ということです。

第2次計画を策定する段階で、地域の方にアンケートをとったところ、外出のお付き合いや家事の支援、話し相手など、ちょっとしたお手伝いやサポートを求めていることがわかりました。
また、困りごとがあっても、積極的に支援を求めない、またどこに求めたらいのかわからないためあきらめてしまう、声なき困りごとも潜在していると考えられます。

チーム支えあい」は、一人暮らしの高齢者の方、障がいを持った方、地域の中で困りごとを抱えている方が、近隣住民の見守りや支えあいを感じることで、安心して暮らせる基礎ができるのではと考えました。
それは、専門的なサポートや、行政の制度を活用する中で、なかなか、暮らしの中の些細な困り事の解決に結びつかないことが、多だあるからです。

そこで「困りごと解決、モデル事業の実施」として、困りごとを抱えている方を対象に、困りごとのヒアリングをした後、どのような解決策があるかを模索し実行し、解決までの道すじや課題を発信していこうと取り組んでします。

現在、視覚障がい者の方をモデルケースとして、ヒアリング、民生委員さん・町内会長さんとの顔あわせ、まち歩きを行ってきました。
そこから、見える解決策や課題を整理するところまで進みました。
次のモデルケースとして、一人暮らしの高齢者の方を考えていますが、いくつかのモデルケースを通して、具体的解決策を提案し、「ご近所の見守りと助け合い活動の充実」につなげていきたいと思います。

そして、9月の「福祉のつどい」で、取り組みの報告をしたいと考えています。
(ちなみに、9月1日午後1時半から、東区文化小劇場で行います。)

「人は、些細な困り事の積み重ねで、孤独を感じてしまうのではないか。
地域の中で、顔がわかり、名前を呼び合い、声を掛け合う間柄になれば、些細な困りごとも、少しずつ解決していくのではないか。」

チーム支えあいは、東区に住む人誰もが、笑顔で挨拶ができることを願い、この取り組みを進めていくつもりです。

もし、この取り組みに賛同していただき、ご一緒に活動していただける方は、次回のみんつく会議にぜひご参加ください。

次回のみんつく会議は、6月24日(木曜日)午前10時から、東区在宅サービスセンターにて行います。

第2回ひまわりサロン開催 

5月13日(木)11時~14時まで、
高岳福祉会館等複合施設 1階東区在宅サービスセンター 研修室にて、
第2回ひまわりサロンを開催しました。

お天気もよく、述べ140名の人が利用してくださいました。
特に、11時からパンを販売していますが大好評です。
12時ごろ、児童館で遊んだ赤ちゃんとママが、ランチを食べに寄ってくださいました。
みなさん、赤ちゃんに声をかけたり、ママに話しかけたり、楽しいひとときを過ごしました。

また、筒井学区さくらクラブの作品展示もありました。

次回は、6月10日(木)11時~14時です。