第18回みんつく会議

平成23年3月24日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会におきまして、
第18回みんつく会議が開催されました。

各グループはそれぞれ、23年度の事業の具体案を検討しました。
計画に沿ってすすめていくことは、結構難しさを感じますが、見直しも含め、地域福祉の推進という目標に向かって、23年度の事業を実現していきます。

3月は年度の最後ということで、今年度のふりかえりと、次年度開始の準備になります。

各グループとも、次回に、具体的な事業内容の方向性が確定しますので、 そのときに改めてご報告いたします。

世話人会におきましても、ふりかえりをしっかり行い、次年度のすすめ方を検討しました。

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東日本関東大震災での現実が、日本の人たちの気持ちを1つにしようとする今、改めて、地域福祉の大切さ、人と人とのつながりの大切さを感じました。
困った人がいたら助けたいと思う気持ちこそが、地域福祉の原点です。
その気持ちを地域福祉活動計画に反映させていけるかどうかが鍵です。
東海・東南海地震も、いつ起こるかわかりません。起こってからではなく、今から準備しておくことも、私たちにできることの1つだと思います。
どんな立場であろうとも、被災しても、その場でその時間を安心してすごすことができるために、何ができるのか、何をしておくといいのか、みんなで考えてみることも大切なんだと思います。
みんつく会議は、そういう場でもあります。
自分の住むまち東区を、「助け愛、支え愛、愛あるまち」にしていきませんか。

次回のみんつく会議は、4月28日(木)10時からです。
参加を希望される方は、どうぞ一度のぞいて下さい。
お待ちしています。

 

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