第19回みんつく会議

平成23年4月28日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会におきまして、
第19回みんつく会議が開催されました。

まず、はじめに、会議のその日は、東日本大震災で亡くなった方の四十九日にあたり、メンバー全員で黙祷をしました。

そして、本日は、第2次計画の3年目にあたり、第1回目の会議でもあり、各グループとも、今年度の事業計画の内容を話し合いました。

以下、各グループの報告です。

まずはグループAi・・・・
「認知症サポーターに対するフォローアップのしくみ」として、「傾聴ボランティア養成講座」の開催にむけての話し合いが行われました。
東区の傾聴ボランティア「華蓉会(かようかい)」のメンバーにも参加いただき、内容について確認しました。

次に、チーム出会いde愛・・・・
出会えて集える「場」の調査隊として、東区にあるたまり場やふれあいの場、サロンの洗い出し(MAP作り)と、その場をどのようにつなげていくかの方法について話し合いがありました。

最後に、チーム支えあい・・・・・
その名も「オレンジネット大作戦2011」として、東区を、認知症の方やその家族が安心して暮らせるようなネットワークを作っていこうという話し合いをしました。
まずは、東区に住む人、働く人に、認知症についての正しい理解をしてもらうことからはじめようと「認知症サポター養成講座」を全ての人に受講してもらうための仕掛けを考えることにしました。
東日本大震災で避難所生活をおくる認知症の方やその家族の方々が大変辛い思いをしています。その辛い思いを少しでも安心に変えるためには、周りにいる人たちの認知症に対する正しい理解が必要なのです。そのための「避難所マニュアル」を作成しようという提案もありました。

午後からの世話人会では、
各グループの話し合いの報告と意見交換をした後、
今年度も、9月に開催する「福祉のつどい」の講師候補などを話し合いました。

ここでの話し合いは、暮らしの中での知恵や情報がたくさんあります。
次回5月の会議に、是非参加いただけるメンバーも募集中です。
どうぞ、気軽に覗きに来てください。

次回のみんつく会議は、5月26日(木)10時からです。

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