第21回みんつく会議

平成23年6月23日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第21回みんつく会議が開催されました。

今年度、第3回目の会議です。 以下、各グループの報告です。

まずはグループAi・・・・
先回に引き続き、「認知症サポーターに対するフォローアップのしくみ」として、「傾聴ボランティア養成講座」の開催にむけての話し合いが行われました。
開催は、来年の2月頃になりそうです。プログラムの内容を詰めて、お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。

次に、チーム出会いde愛・・・・
引き続き、出会えて集える「場」の調査隊として、東区にあるたまり場やふれあいの場、サロンの洗い出し(MAP作り)と、その場をどのようにつなげていくかの方法について話し合いがありました。

最後に、チーム支えあい・・・・・
オレンジネット大作戦2011」として、東区を、認知症の方やその家族が安心して暮らせるようなネットワークを作っていこうという話し合いです。
本日は、介護する家族のお話を伺うということで、認知症の人と家族の会 愛知支部」代表の尾之内直美さんをお招きしました。
尾之内さんの介護体験、介護者が買い物を通して家族の認知症に気づいたというDVDの視聴、家族の会の取り組み、について約1時間お話をしてくださいました。
メンバーは、住民のほかに、行政関係、社協職員、介護施設職員みなさんがいますので、それぞれの職場に持ち帰りお話を反映していきたいと感想を述べられました。
また、あるメンバーの「認知症を認知することが必要であり、気遣いできる、分かり合える社会にするために、子どもたちに学校で教えてほしいと思う。また、対応を考えたときに、『ダメ』で規制するのでなく、やりたいことをやらせる見守りが大事だと思う。」という感想は、とても印象的でした。
今日の話をしっかり受止め、取り組んでいきます。
本日のお話の内容を、後日、ブログで詳しくお伝えいたします。

午後からの世話人会では、
各グループの話し合いの報告と意見交換をした後、
9月に開催する「福祉のつどい」の講師が決まり、当日の司会者などの役割を確認しました。特に、この地域福祉活動計画は、東区に住んでいらっしゃる人誰もが参加でき、住民で取り組んでいく計画だということをPRできる内容にしていきます。

ここでの話し合いは、暮らしの中での知恵や情報がたくさんあります。
次回7月の会議に、是非参加いただけるメンバーも募集中です。
どうぞ、気軽に覗きに来てください。

次回のみんつく会議は、7月28日(木)10時からです。

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