たかおか福祉デー報告

12月18日(日)、高岳げんき館で、「たかおか福祉デー」が開催されました。

さて、報告の前に、この「たかおか福祉デー」の趣旨をご紹介しましょう。

『在宅サービスセンター、福祉会館・児童館が一体となった地域福祉の拠点として、地域に親しまれる施設となることを目指すとともに、地域住民のボランティアが出会い、交流を通して、福祉や障がい、ボランティア活動等への理解を深めることを目的として開催するもの。
また、実行委員を設け、「みんなで創ろうわがまちひがし」「東ほっとネット」「東区社会福祉協議会」「高岳福祉会館」・児童館」「東区訪問ステーション」が一体となり取り組むことのより、更なる連携促進を図るもの。』となっています。

そういうことで、「みんなで創ろうわがまちひがし」のメンバーが企画会議に参加したり、当日は、ボランティアとして参加しました。

では、報告です。

まず、10時開会式では、愛知県立商業高校のダンス部がオープニングを飾ってくれました。若々しい、元気あふれるダンスに、拍手喝采でした。

さて、みんつくとしては、3階で「ひまわりサロン」を開催しました。

また、同じ3階で、視覚障がい者のスポーツとして行われている、卓球に似たスポーツ「サウンドテニス」を行いました。もちろん目が見えないことが前提ですから、音のするタマを耳で位置を確認して、ラケットでネットの下を転がし、相手が打てないと1ポイント取れるというゲームです。
この企画は、昨年に引き続き行われました。

小学生の子どもから、大人まで、目隠しをして挑みます。相手は、視覚障がいがある方たちです。最初は、練習ですから、見える状態で行います。2,3回練習して、目隠しをして挑みます。耳を澄まして、ラケット振りますが、なかなかあたりません。

今回もたくさんの子どもたちが挑んでくれましたので、その写真をいくつか紹介しますね。

日常で、なかなか、視覚障がいの方と触れ合う機会がありませんが、こういう形で、知り合うことができ、また、同じ見えない立場になったときに、いかに視覚障がいの方は、見える人以上に耳がよく聞こえてるかを知っていただける機会になったと思います。

「たかおか福祉デー」で、出会い、学びあい、何かを感じることができたらとてもうれしく思います。また、来年楽しみましょうね。

0 Responses to “たかおか福祉デー報告”


  • No Comments

Leave a Reply