Monthly Archive for 1月, 2012

第28回みんつく会議

平成24年1月26日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第28回みんつく会議が開催されました。

以下報告です。

まず、全体会から報告します。
社協のイベント告知から
①「東区・地震を考える集い」 2月11日(土) 13:30~ 東区役所講堂
②傾聴ボランティア養成講座 締め切りせまる!!
③地域福祉推進実践者のつどい 1月30日(月) 13:30~ 鯱白ホール
④いきいきサロン担い手交流会  2月23日(木) 13:00~ 総合社会福祉会館
⑤東区認知症市民講演会     1月31日(火) 13:30~ 東区役所講堂
⑥市権利擁護推進フォーラム   1月28日(土) 13:30~ 中区役所ホール
⑦ハガッキーくんのご案内 書き損じやいらなくなったのはがきを集めています。
ぜひ参加したい方、まずは、東区社協にご連絡を!(052-932-8204) 

そして、福祉デーの報告と指定相談支援事業「サポートルーム 結い」の案内がありました。

サポートルーム結い」は、障がいを持っている方やその方の家族等が地域で安心して暮らしていけるように相談支援活動を行う施設です。
場所は、東区新出来2丁目1-13ロータリーマンション新出来201.
TEL:052-930-5010 FAX:052-930-5011
です。気軽に相談できるそうです。

それでは、グループの報告を。

まずはグループAi・・・・
先月に引き続き、「公開プレゼンによる公募型助成金制度について話し合いを行いました。ほぼ、中身が決まりましたので、東区社協に提案する運びとなりました。
また、決定しましたら、このブログでご紹介したいと思います。

次に、チーム出会いde愛・・・・
出会い集える場の調査から東区ふれあい・いきいきサロン情報を作成しましたが、次に、「把握している場をつなげる」ための方法を意見交換しました。
人が集まる場を運営している人をつなげるということは、点だったものが線になり、面となっていくことで、ネットワークはもちろん、お互いの情報交換にもなります。そして、サロン自体が、東区の人と人との出会いや交流を深めることにつながります。
そんな仕掛けを考えています。

そして、チーム支えあい・・・・・
瑞穂西部いきいき支援センターがモデル事業として行っている、「ひとり歩きSOSネットワーク事業」の取り組みについての報告をした後、いきいき支援センターと認知症専門部会とタッグを組んで、認知症を理解してもらうための寸劇を作って行くことになりました。
そこで、社協の担当職員が、「認知症サポーター養成講座」からDVDになっている事例を文字起しをしてくれましたので、メンバーで読み合わせをしました。皆さん、なかなかの役者で、読み合わせしながら、つい笑ってしましました。
その後、実際にどのような寸劇が効果的かを意見交換をし、次の会議へ持ち越しとなりました。

午後からの世話人会では、
各グループの話し合いの報告と意見交換をしました。

第2次計画も3年が終わろうとしています。
5ヵ年計画の半分が過ぎ、いくつかの実績も残せたかと思います。

東区の住民の皆さんに、どこまで理解されているかも確認していかなければいけませんが、一番は、活動している人が力をつけ、楽しんでいるような気がしますから、参画すること、関わることが一番なんではないかなと思っています。

ひとり歩き(徘徊)SOSネットワーク事業

今日、1月20日(金)、高岳げんき館で、「第2回東区地域包括ケア推進会議・第4回認知症専門部会 合同会議」に参加してきました。

参加理由は・・・。

本日の会議内容が、瑞穂西部いきいき支援センター高橋センター長から、「ひとり歩きSOSネットワーク事業」の取り組みについての報告でした。第2次地域福祉活動計画のチームささえ合いが取り組んでいる「オレンジネット大作戦(認知症になっても安心して暮らすことができる)」に、大変参考になるお話ということで、みんつくの代表として、傍聴させていただくことができたからです。

この「ひとり歩きSOSネットワーク事業」とは何か?ということですが・・・。

厚生労働省のHPで検索すると、

厚生労働省の認知症施策の推進として、平成22年度介護支援体制緊急整備等臨時特例交付金の交付について」により、都道府県に造成された基金を活用して行う「地域支え合い体制づくり事業」があり、その中の「徘徊・見守りSOSネットワークの構築事業」として実施するために、名古屋市のモデル事業として、「瑞穂区」が取り組まれたのが、「瑞穂区ひとり歩き(徘徊)SOSネットワーク事業」です。
(厚生労働省のHPに、この事業の概要があります。こちらをクリックしてください。)

つまり、国の施策として、各都道府県・市町村が取り組むもので、事業の一部を委託することができるため、名古屋市が名古屋市社協へ委託され、瑞穂区がモデル事業として最初に取り組んだのです。

その取り組みの内容をパワーポイントで説明されました。
概要については、「瑞穂区ひとり歩きSOSネットワーク事業実施要綱」に掲載されています。

この「ひとり歩きSOSネットワーク」には、見守りや協力する住民が必要ですが、その場合に、認知症を正しく理解しておくと対応がスムーズにいくと思います。まさに、「認知症サポーター養成講座」を受講することにつながり、みんつくがすすめている「オレンジネット大作戦」(認知症になっても安心して暮らすことができる)ともリンクします。

SOSネットワークにしろ、ふれあいネットワークにしろ、個別支援(シルバー事業)にしろ、高齢者介護にしろ、基盤として、住民誰もが認知症を理解していることが重要な鍵となります。歳をとれば、誰にでも降りかかってくる認知症を、ひとごとでなく、自分ごととして、今、元気なうちから、「認知症とは何か」を学ぶことは絶対必要なことだと思います。

今年度秋ごろに、名古屋市で全市的に実施することになるということです。

「かえるポスト」のご意見です

第2次地域福祉活動計画でうまれた@かえるポストのご意見を紹介します。

 

 

 

 

 

「かえるポスト」は、高岳げんき館の1階と2階に設置しています。施設をよりよいものに”かえる”、いただいた意見に対して定期的に返事を”かえる”ポストです。皆さんの意見を待っています。

平成23年度第10回ひまわりサロン

平成24年1月12日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成23年度第10回ひまわりサロンを開催しました。

新しい年になってのサロンは、あちらこちらの机で、コーヒーを飲みながらおしゃべりしたり、お昼にパンをほおばったりした皆さんがいました。

今日は、南区と名東区の福祉会館の職員さんが見学がてらサロンを手伝ってくれました。いろいろ話をしていると、お互いの区の情報がわかってとても参考になりました。

また、コーヒーやパンの販売をしてくださっているベーカリーひわまわりさんが、ほうじ茶のお試しを配ってくれます。ほうじ茶の温かい匂いにつつまれているサロンはほっとします。

傾聴ボランティアさんも、毎回参加してくださり、お一人で来た方の話し相手になってくださいます。

今日の展示は、もみじクラブの「なんちゃってステンドグラス」です。窓に張られた色鮮やかな作品が、窓から刺し込む光を通して、ほのぼのとしたステンドグラスになっていました。

 

最後に、午後になって、コマの師匠も参上し、スタッフに皿回しを伝授してくれました。
こうして、サロンの時はゆるやかに過ぎていきます。
どうぞ、お気軽に遊びに来てください。待っています。

              次回のひまわりサロンは、
           平成24年2月9日木曜日11時~14時です。

2012年 元旦

 みんつくは、

第2次地域福祉計画をすすめます。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

2012年 元旦 辰年