第30回みんつく会議

平成24年3月22日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第30回みんつく会議が開催されました。

以下報告です。

まず、全体会から。

①傾聴ボランティア養成講座(グループAi企画事業)の報告
27名の方が終了し、そのうち14名の方がボランティアグループ「華蓉会」に入会されました。今後の活躍に期待します!!

②東ほっとネット講演会の報告

③東区社会福祉協議会24年度事業計画について

④みんつく≪イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン≫23年度分の報告
この1年間で、2,862,157円分のレシート「みんつく」BOXに投函していただきました。
よって、28,600円の寄附をいただくことになりました。つきましては、みんつくの活動費などに活用させていただきます。ありがとうございました。

それでは、グループの報告を。

まずはグループAi・・・・
23年度の振り返りをおこないました。
まずは、「②‐2福祉意識・ボランティア精神の啓発」「事業②-3 新たな担い手を育てる増やす」から、今年度は「傾聴ボランティア養成講座」を開講しました。
そして、来年度も即戦力となる人材を養成する講座を考えます。その時に、福祉にこだわらない講座も視野に入れて検討していくことに。
また、東区社会福祉協議会の「⑨-1ボランティアセンターの機能強化」についても意見交換を行いました。

次に、チーム出会いde愛・・・・
3月9日に行いました東区ふれあい・いきいきサロン活動助成事業説明会&交流会」についての報告と次へつなげるための意見交換をしました。
そして、来年度も引き続き行う「ひまわりサロン」の4月開催に向けて、近隣の企業へのPRを行おうと、4月6日(金)にチラシ配りをすることにしました。
「ひまわりサロン」で好評のリサイクルコーナーの売上金は、上記の「ふれあい・いきいきサロン」の助成に活用していることもPRしていこうということになりました。

そして、チーム支えあい・・・・・
メンバーのいきいき支援センターの高木さんから、「東区身体障害者福祉協会・交流会」での認知症サポーター養成講座の報告です。16名の方がオレンジリングを取得しました。
来年度にむけて、認知症を理解してもらうための寸隙のシナリオを最終確認をしました。5つの事例・・・「ごはんまだかね?編」「ごみだし編」「徘徊編」「買物編①」「買物編②」が出来上がりました。
今後は、寸劇プロジェクトを立ち上げ、担い手を募集しながら、9月の福祉のつどいでの発表を目標にすすめていきます。
そして、前回のメンバーからの意見で、まだまだ障がいを持った方への支援、地域でのつながりができていないので、来年度は、その解決にも向けて実施して行けたらと確認しました。
そこに住む全ての人々に共通する課題は防災なのではということで、その視点での事業が展開できたらいいのではないかということでした。

午後からの世話人会では、
各グループの話し合いの報告と意見交換をしたのち、24年度のすすめ方を検討しました。
意見交換の中では、「ボランティアセンター」のあり方や、「ボランティア講座」について盛り上がりました。
また、来年度は、現在3つのグループで会議を行っていますが、人材不足もあって、残りの2年を、充実させるために、もう一度、事業の内容を見直しし、2つのグループに再編成していくための話もしましたが、最終的は、事務局預かりとして、次回の会議で諮り、再編成した新しいグループでの再出発となります。

23年度もめまぐるしく過ぎていきました。
第2次計画もあと2年です。まだ実施していない事業などをチェックしながら、できるだ課題解決できるように進めていけたらと思います。

「自分の住む町のことは、自分が関わり決めていく」名古屋市長がすすめている地域委員会にも通じる精神で、みんつくは活動しています。
是非、私も同じ気持ち!とおもっている東区民のみなさん、一緒に活動してみませんか。

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次回のみんつく会議は、

平成24年3月22日(木)10:00~です。

東区社会福祉協議会(高岳げんき館 東側のさくら並木です。

東区社会福祉協議会(高岳げんき館)は、地下鉄桜通り線「高岳駅」の上です。

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