認知症について”寸劇”で伝えるPJ顔合わせ会

6月19日火曜日、台風14号が接近します。6月に台風が上陸するのは、2004年以来だそうです。そんなことを承知で、本日の10時から、「認知症について”寸劇”で伝えるプロジェクト顔合わせ会」を高岳げんき館で行いました。

第2次地域福祉活動計画からうまれたプロジェクトとして、募集をしておりましたが、14名の方が応募してくださり、本日は、12名の方が参加されました。

まずは、社協の職員さんも加わり、名前、学区、参加したいきさつなどを交えて自己紹介から始めました。
本を読んだりすることが大好きな方、学芸会が大好きだった方、認知症サポーター養成講座の受講されもっと深めたいといわれた方、楽しそうだから参加した方、いろいろな動機がありました。

そして、社協事務局から、寸劇プロジェクトの経緯の説明があり、私たちの任務といいますか、ミッションが確認できました。
しかし、素人集団の劇団です。
そのよさを生かして、うまく演じるとかいうことでなく、楽しんで、楽しませて、東区に住んでいる住民の方々に、認知症についての理解が提供できればOK。
そして、東区が認知症になっても安心して暮らせるまちになったら、なおさらOK。
ということなんですね。

そして、初演までのスケジュールの説明があり、お稽古の日程の確認をしました。
初演は、9月25日(火)「福祉のつどい2012」です。その前に、8月の認知症専門部会、みんつく会議で、見てもらい手直ししながら本番を向かえる予定です。

さて、内容です。台本が、4種類用意されていました。
①『ごはんはまだかね?」編 ②『ごみだし』編 ③『徘徊」編 ④『買い物』編 の4本です。全てが、理解を深めるための大事な台本ですが、初演時には、時間的に4本上演することができませんので、2本決めて練習することになります。
せっかくですから、順番に配役を決め、読み合わせをしてみました。
みなさんの直感で、9月25日の「福祉のつどい2011」での初演してみたい台本は、『ごはんまだかね』編と『買い物』編です。

次々、決まっていきます。頼もしいですね。

なので、次回は、7月3日(火)10時半から高岳げんき館に集まることになりました。

そうそう、劇団の名前もまだ決まっていませんので、宿題にして、次回決めれたらなと思います。

初演が終われば、次からオファーが舞い込むかもしれません。
いいえ、本当に町内単位で、グループ単位で、イベントやサロンなどでも上演していきたいと思っています。そうすると、ダブルキャスト、トリプルキャスト、にして、たくさんのメンバーがほしいです。
社協の次長いわく、どの役でもこなせるようになったほうがいいという案もありました。
でも、台詞はだいたい覚えておけばいいし、あんちょこ作戦もあるらしいですし、そこのところは、安心して参加できます。

いずれにしてもメンバーはいつでも受け付けていますし、この劇団そのものが、お稽古を重ねながら、認知症について、より深く理解していくのだと思います。
「”踊るアホウに、見るアホウ。同じアホなら踊らなそんそん”だぜぇ。」と、杉ちゃんみたいになってしまいましたが、”AKBなにやら”ではありませんが、チーム○○がいくつもできるとうれしいですね。

ブログで報告している間でも、ウキウキして、キーボードを打っています。

さあ、今からでも遅くはありません。

次回の集まりは、7月3日(火)10時半です。
途中参加大歓迎。見学もOK。
高岳げんき館をのぞいてください。

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