Monthly Archive for 7月, 2012

みんつく一座稽古風景2

7月26日(木)午後2時半から、みんつく一座の稽古が行われました。
本番は、9月25日(火)の「福祉のつどい2012」でありますが、その前に、8月に、「認知症専門部会」と「みんつく会議」にてお披露目します。そこで、アドバイスをいただいて、修正しての本番を迎えるのです。

さて、まずは、その3日間の配役の確認をしました。
お休みする方もいますから、そこはカバーをしながら、確認していきます。

そして、稽古に入ります。
今回は、バックのパワーポイントもありぃの、小物もありぃの、舞台環境を整えたところでのお稽古になりました。

まず、通し稽古をして、メンバーから様々な意見が入ります。

「この場面では、こういうアクションをしてみたら」

「このセリフは、なくしてみたら」

などなど。

2回目の通し稽古では、もう少し細かく、場面が変化するときの立ち位置、動きなどをチェックしながら行いました。

そして、3回目は、ビデオを回します。
通しで行い、そのビデオでチェックしします。
アクション、立ち位置、動きを自分自身が確認し、イメージを練り直します。

さて、チェックが終わったところで、次回のお稽古は8月7日(火)10時半からです。
役にあった衣装は?小物は?・・・・が、宿題になります。
みなさん、積極的に自分の意見を言い、聴き、まとめていきます。
どんな、形になっていきますか、本番までのお楽しみです。

台本です。

第34回みんつく会議

平成24年7月26日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第34回みんつく会議(24年度の第4回)が開催されました。

以下報告です。

まずは、全体会です。
社協からの告知がありました。

①東区ボランティア応援助成について
⇒ブログにて、次回詳細報告します
②みんつく一座の経過報告
⇒ブログにて報告更新中
③はいかい高齢者おかえり支援事業
⇒名古屋市からの案内でした
④地域支えあい活動人材養成講座(初級編)の案内
⇒名古屋市社会福祉協議会主催
⑤福祉のつどい2012司会の公募について
⇒世話人会にて調整

以上の告知がありました。

次に、各チームの話合いが行われましたので、簡単に報告します。

「チームえぇとも」・・・・・は、
メインテーマを「ボランティア人づくり・活動の活性化」として、本日は、「情報収集発信」についての意見交換をしました。
各メンバーから活発な意見があり、多くの人が「負担に感じる」から「楽しんでやれる」しくみづくりを考えながら、アイディアも集まりました。
いろいろな視点からのボランティア情報誌を作成してみてはという意見。いろいろな視点というところがポイントで、編集委員を住民サイドから公募し、自由な発想で、情報を作成し、発信をすることで、ボランティア活動が身近に感じるのではないかという提案でした。
次回は、もう少し具体的な深めた話し合いをしていきます。

「チーム支え愛」・・・・は、
まず、東区区役所の本年度の取り組み「東区ときめきプラン2012」の内容を、福祉課長からレクチャーを受けました。

次に、その内容を踏まえながら、実際に障がいがある人から困るごとを聴いた、支援をした、支援したことがあるのを聴いたことがあるという、体験談などを書き出して、各メンバーから発表してもらいました。
・「実はない」と答えた方が2人。
・地下鉄の駅で、視覚障がいがある人が困っているところを見つけ、サポートしたことがある。
・道路の向こう側にあるス-パーに行くには歩道橋しかなく、荷物を持った時に、高齢者や車いすの人とはどうするのだろう、など、道路事情のはなし。
・点字ブロックで、話をしていたり、自転車が止まっていて困ったことがある。
・子どもの小中で、子どもが障害のある母親と顔見知りになり、普通に話をする機会があった。
など、実際は、障害がある人を見かけたり、支援した機会はあまりないことを共有した。しかし、道路事情や地下鉄で見かけるという話があるということは、障がいのある方が、外に出られるようになったという印象をもちました。
他、
震災がおきた時に、自分が障がいがあることを理解していただけるように、障がい名を記載したベストを着るといい。とか、
白杖を持っていない視覚障がいの人は、吹っ切れていない人。とか、
体の自由がきかなくなってくると、シャツを脱ぐことができなくなってくる。などなど、
メンバーからのつぶやきも聴くことができた。

以上を踏まえ、次回は、「障がい者の困りごとのリサーチ方法」「障がい者と地域がつながるアイデア」を考えてくることが宿題となりました。

午後、世話人会では、
各チームの報告と情報共有をしたのち、「福祉のつどい2012」のⅠ部のシナリオについての提案と意見交換をしました。
持ち時間は30分、そのうちの20分は、みんつく一座による「認知症を理解してもらう寸劇」を行います。
寸劇につなげる前半10分間で、地域福祉活動計画の実施について、客席の住民の方へお知らせし、一緒に活動していこうというメッセージ性のある内容を考えなければいけません。

事務局が再考し、次回にまとめることになりました。

次回は、8月30日(木)10時からです。

新しいメンバーはいつでも募集しています!!

みんつく一座稽古風景

7月20日(金)10時から、みんつく一座の稽古がj始まりました。

先回は、大体の流れをつかみながらの稽古でしたが、今日は、もう少し細かく、動き、情景などもイメージしながら通し稽古をしました。

そのうち、セリフがなかなか覚えられないため、目が台本にいってしまい、動きが小さくなってしまいます。

そこで、陰でセリフを言う人に合わせて、オーバーアクションで演じてみようということになり、やってみました。

「なかなか、いいじゃない!!」

まだまだ、完成とまでは言えませんが、みんつく一座らしい、演じ方で、皆さんに伝えていけたらと思います。

次回の稽古は、7月26日(木)14:30~です。

中日新聞「2人でこげば世界は2倍に」

7月13日(金)の中日新聞夕刊をご覧になりましたか?

実は、この記事-「2人でこげば世界は2倍に」という見出しです。

カラー写真に掲載されている方、実はみんつくのメンバーでもあります山田弘さんなのです。

記事内容は、

≪全盲でもある山田さんが、一昨年に前後に2輪ずつタイヤがある2人乗りの自転車を購入し、昨年から今年にかけて琵琶湖一周に挑戦しており、近日中に完走する予定。
次の目標が、10月に、広島県尾道市から愛媛県今治市までを橋で結ぶ「しまなみ海道」で、サイクリング大会が行われ、そこに出場するにあたり、同乗して練習や大会に参加してくれる人募ってる。≫
というものです。
自転車に乗れる人なら、年齢、性別は問わないそうです。

山田さんは、この記事で、
「風景は見えないが、いつもと違うところへ行くと、土地のにおいを感じたり、人と触れったりできる」と。
そして、
「視覚障碍者は、外出することにも躊躇しがち。自分が大会に出場することで、体を動かす楽しみを感じられる2人乗り自転車の存在を、多くの人に知ってもらいたい。」
とも話しています。

みんつくのメンバーとしても、応援したいし、ぜひ、実現してもらいたいと思い、本人の承諾を得てこのブログに掲載しました。
もし、お手伝いたいという方いらっしゃいましたら、山田さんまで。
連絡先は・・・052-935-5318です。

障がいがある人のことを「チャレンジド」と呼びます。
山田さんは、障がいがあるとかないとか関係なく、山田さんのお人柄が、チャレンジャーであり、私自身が見習わなくてはいけないなと感じています。
人は、いつでもチャレンジできます。どんなに小さなことでも、何かを始める時や、新しいことに踏み出す時は、いつでもチャレンジドです。
もっと言ったら、生きていることがチャレンジです。

「地域福祉計画」・・・それこそが、住民のチャレンジです。
たくさんの力が、応援が、支えが、あっての地域福祉です。
こちらも、ぜひよろしくです!!

平成24年度第4回ひまわりサロン

平成24年7月12日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成24年度第4回ひまわりサロンを開催しました。

あいにくの雨模様でしたが、
雨宿りの途中で、小雨の中を、と、皆さん立ち寄ってくださいました。
ありがとうございます。

ふれあい広場の作品展示もあり、賑やかなサロンでした。
作品はこちら。

次回のひまわりサロンは、

平成24年8月9日木曜日11時~14時です。

お待ちしております!!!

みんつく一座練習開始

7月10 日(火)14:00 ~、高岳げんき館において、「みんつく一座」の練習が行われました。

本番は9月25日(火)の「福祉のつどい2012」。

シナリオは、「ごはんまだかね編」と「買い物編」です。

配役は、前回の会議で決まっていましたので、今日は、さっそく練習ということで、動きを合わせながら、読み合わせです。
立ち稽古というんですか。

配役の方は、読みながらも動きを考え、気持ちを込めてセリフをいい、
ほかのメンバーは、舞台をイメージしながら、セットや動き・台詞回しの確認を行っていました。
全部を流し、それぞれ気づいたことを発言します。
セリフの修正。
動きをアドバイス。
セットのイメージ。
備品の洗い出し。

そして、再度、演じてみました。

なかなか充実した時間でした。

事務局で、修正し、次回を迎えます。

まだ、セリフが覚えられていませんが、みなさん、なかなか味のある演技です。
とても楽しみであります。

次回は、7月20日(金)10:00~です。

「みんつく一座」 始動!

7月3日(火)10:30~、高岳げんき館において、「認知症について寸劇で伝えるプロジェクト」の2回目が行われました。

メンバーは、職員さん6名を含む21名です。
今後も、メンバーは募集しております。是非、仲間になって活動しましょう。

さて、

本日は、まず、劇団名を決めました。

では、

ここで、発表します!

テケテケテケテケ・・・・・・・・・・・・

「みんつく一座」

です。

他にもいくつかの候補がありましたので、ご紹介します。
「オレンジ劇団」「劇団オレンジリング」「NSP(認知症・寸劇・プロジェクト)21」
「劇団ザボンドズ」「劇団いきいき」「劇団ほっとけんがね」「みんつく劇団」「座ボンドズ」です。

そして、役割決めです。

それぞれの要望を出しながら、配役や役割を決めました。

さあ、

次回から、本格的に練習が始まります。
その中から、手直しや、舞台演出などアイデアが出てくると思います。

練習日は、
7月10日(火)14:00~
7月20日(金)10:00~
7月26日(木)14:30~
他、リハーサルや、認知症専門部会などでの発表、舞台美術の作成などで、日程が追加される予定です。

本番は、
9月25日(火)「福祉のつどい2012」です。

さあ、

住民による、住民にむけての、「認知症を伝えるための寸劇」が始動しました。
東区が、認知症の方やその家族の方に理解を持ち、やさしいまちになるための1歩を踏み出しました。
認知症は、誰でもなりうる脳の病気です。その病気をきちんと理解し、住民全体がサポートできる環境になっていけば、それは、自分が、もし、もし、認知症になった時のためにもなります。

まだまだ、メンバーは募集しています。

一緒に活動しましょう!!