Monthly Archive for 8月, 2012

第35回みんつく会議&みんつく一座

平成24年8月30日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第35回みんつく会議(24年度の第5回)が開催されました。

以下報告です。

まず全体会として報告・告知がありました。
①「東区ボランティア応援助成」の報告
応募は4件ありました。9月7日にて審査に入ります。

②「たかおか福祉デー」実行委員会メンバーの募集
平成24年12月16日(日)に開催される「たかおか福祉デー」の企画内容・運営方法について話合いを行う実行委員を募集します。
申し込み方法については、東区社会福祉協議会までお尋ねください。(TEL:935-8204)
締め切りは10月1日(月)まで。

③「なごやかまつり・ひがし」ボランティア募集
毎年10月に、建中寺で開催する「なごやかまつり・ひがし」のボランティアを募集します。
今年度は、10月21日(日)に開催します。
ボランティアの活動時間は10時から午後2時半まで。
申し込み方法については、東区社会福祉協議会間でお尋ねください。(TEL:935-8204)
締め切りは9月28日(金)まで。

そして、

「みんつく一座」の寸劇を披露。
9月25日(火)の「福祉のつどい2012」では、第1部に、第2次地域福祉活動計画の報告を行うにあたり、今回は、第2次計画での取り組みとなる、「認知症を寸劇で伝えるプロジェクト」として、みんつく一座の旗揚げ公演がプログラムになっているため、みんつくのメンバーへのお披露目となりました。

そのようすがこちらです。

それから、
第1部の構成として、前半に第2次地域福祉活動計画の報告をPPで確認しました。

残すところ、1か月もありませんが、
「福祉のつどい2012」において、第2次地域福祉活動計画の報告として、みんつくの取り組みである事業、新たにスタートした「みんつく一座」の寸劇をお伝えして、参加される住民の方々に地域福祉について考えていただけたらと思っています。
地域福祉を進めるのは、住民の皆さんであり、舞台で報告しているのも住民のボランティアです。来年は、客席から舞台に上がる方が、一人でも増えたらと願い、当日を迎えたいと思います。

そして、残りの時間40分でしたが、各チームの話合いが行われましたので、簡単に報告します。

「チームえぇとも」・・・・・は、
前回にひきつづき、「情報収集発信」についての意見交換をしました。
何のために発信していくのか、という目的ですが、「気軽にボランティアをしてもらうために、地域ではこんなことしていますよ。」という情報を、東区社会福祉協議会の事業だけでなく、地域で、任意の団体で、いろいろな立場で取り組んでいる活動をランダムに掲載していこうということです。つまり、人材の確保のための情報誌ということになります。
では、どのように情報取集していくか、次回の宿題となりました。

「チーム支え愛」・・・・は、
前回のまとめを確認したうえで、宿題となっていた「障がい者の困りごとをリサーチする方法」と「障がい者と地域がつながるアイデア」について、意見交換をしました。
意見として出たものは・・・・・。
・第1次地域福祉活動計画で実施した「障がい者の方への接客マニュアル」を、寸劇にして、みんつく一座で公演してもらいたい。
・障がいがある方も参加できる「防災運動会」の実施
・ひまわりサロンを活用して、障がいがある方にも参加できる仕掛けをする
今回は、インターン研修で2名の学生さんが参加してくれました。彼女たちにも、意見を求めましたところ、
・外に出にくい障がい者の方がいる。そういう方には、こちらから出かける取り組みが必要である。たとえば、施設に出かけて交流するなど。
・障がいがある方を理解するためには、その障がいについて知ることが必要で、そのためには、会って話をすることではないか。出会える場が必要。
という意見をいただいました。

障がいを持った方も、行政などに要望するときは、グループや団体で働きかけることがありますが、地域住民に対しての要望は、とにかく理解してほしい。知ってほしいということで、そういう取り組みをみんつくでしてほしいということでした。

中村社会福祉協議会で行われている「親子で福祉マスター」(ショッパー掲載)や、天白区での取り組み「大人の福祉教室」についても参考として提示され、東区で取り組めるものを次回に絞り込んでいこうということになりました。

また、困りごとのリサーチ方法については、介護事業所のヘルパーさんが聞いたつぶやきや、「東ほっとネット」のボランティアグループで、障がい者支援をしているグループからもヒアリングしてみてはということで、事務局の宿題をなりました。

午後からの世話人会では、
各グループの報告と意見交換。
そして、「福祉のつどい2012」の報告の確認と、スケジュールを確認を行いました。

次回は、
9月27日(木)10時からです。

その前に・・・
「福祉のつどい2012」が9月25日(火)13:30~、東文化小劇場で行われます。
★第2部は、 講師に吉田太一氏(キーパーズ有限会社代表取締役)を迎え、「遺品整理の現場から学ぶ」と題して、講演会を行います。
必見!!でなく必聴!!です。

みんつく一座初披露

8月17日(金)、午後から、高岳げんき館において、「認知症専門部会」が開催されました。
そこで、みんつく一座は、初披露することになりました。

その様子を。

午後12時30分。

一週間以上の間が空いていましたが、メンバーは準備稽古のため、遅刻することもなく集まりました。
事務局から挨拶。
「買い物編」の最後のページに、セリフが追加されました。
本番を前に、通し稽古です。
まずは、円陣を組み。
「みんみーーーん」
「みん」
「みん」
「みん」
「みん」
「みんつく一座ぁ」
「おおーーーー」

口上が始まります。

「ごはんまだかね編」の稽古。

続いて、「買い物編」の稽古。

約20分程度でしたが、稽古の成果あってか、大体の感じはつかめました。
それぞれ細かなチェックをしながら、本番までを待ちます。

午後2時。

認知症専門部会の皆さんが席に着きます。

さあ、本番です。
緊張の中、稽古以上の熱演が繰り広げられます。
専門部会の皆さんも真剣なまなざしで観ていてくださっています。

かんかんかん・・・・・・・・。
拍子木の音。
「これにて終了したします。」
口上の締めの言葉です。

全員は集まり礼。

無事に終了しました。感想を伺いながら、メンバーは、皆いい顔をしています。

と、
こんな感じで、本日の初披露が終えました。
次回は、みんつく会議で披露をし、意見などをもらいながら、修正などをして、9月25日の本番を迎えます。
本番は、「福祉のつどい2012」のステージです。東文化小劇場という舞台ですので、練習している会場の何倍もある舞台です。
リハーサルも、当日の通しだけ。

今から、楽しみです。

「福祉のつどい2012」開催します!

~広げよう!地域の輪 はじめよう あなたとわたしにできること~
「福祉のつどい2012」を開催します。

東区社会福祉協議会では、今年も第2 次地域福祉活動計画の取り組みを地域のみなさまにご報告するとともに、遺品整理業「キーパーズ」の吉田太一さんをお迎えし、約9,000件にも上る遺品整理の現場経験から、地域で最期まで孤立しない生き方についてご講演いただきます。
みなさまぜひお越しください!

☆ 日 時:平成24年9月25日(火)13時30分~16時(開場13時)

☆ 場 所:東文化小劇場(東区大幸南一丁目1-10 カルポート東)
        入場無料 記念品進呈

☆ 第1部は、第2次地域福祉活動計画の取り組みを地域のみなさまにご報告いたします。今回は、認知症についての理解をしていただこうと、寸劇で伝えるために、「みんつく一座」を結成し、楽しくお伝えする予定です。

☆ 第2部は、遺品整理業「キーパーズ」の吉田太一さんをお迎えし、約9,000件にも上る遺品整理の現場経験から、地域で最期まで孤立しない生き方についてご講演いただきます。

【お問合せ】東区社会福祉協議会
電話932-8204 FAX932-9311

「東区ボランティア応援助成」募集中

名古屋市東区社会福祉協議会では、「東区ボランティア応援助成」として、地域福祉の分野で活躍中のボランティアグループを対象に、事業や備品購入を助成金で応援します! ぜひご活用ください!
HPはこちら⇒http://www.higashi-fukushi.com/

なお、この助成事業は、共同募金配分金 および 愛知県共同募金会「公開プレゼンテーションによる助成審査会」実施支援事業配分金を財源としています。

◆募集概要については以下の通りです。

1.目 的
この事業は、赤い羽根共同募金の配分金を財源に名古屋市東区社会福祉協議会(以下「本会」)が、東区の地域福祉活動の活性化、および共同募金運動への理解の拡大を目的に実施します。

2.助成対象
(1)団 体:東区を主な活動の対象とする、以下の非営利の次の団体とします。
① 1年以上の活動実績がある法人格を持たない任意団体。(以下「ボランティア団体等」)
② 特定の事業の実施のために複数のボランティア団体等(および個人)が結成した任意団体。
(以下「コラボレーション団体」)

※ただし、上記の団体であっても、以下のものは対象としません。
▲ 会員の相互扶助を目的とする団体。ただし、会員以外の一般区民とした事業は対象とします。
▲ 法人格を有する団体の事業とみなされる活動を行う団体。
▲ 地域福祉推進協議会

(2)事 業:平成24年度内に東区内で実施する地域福祉に資する活動で、次のいずれかのもの。
① 事業助成…団体が取り組む事業にかかる経費。
ただし、以下に該当するものは除きます。
▲ 他から助成金・補助金を受けている事業
▲ ふれあい・いきいきサロン活動
▲ 会員の互助や研修
▲ 会員の飲食にかかる経費
▲ 団体の活動を広く一般に披露することを目的とした事業(発表会や展示会等。慰問活動等除く)
▲ 営利目的の事業
▲ 団体の人件費(講師謝礼は除く)や経常経費に関わるもの

② 備品助成…ボランティア団体等が備品を購入するために必要な経費。
ただし、以下に該当するものは除きます。
▲コラボレーション団体の備品
▲特定の個人が専ら使用する備品
▲本会が不適当と認める備品

3. 助成金の交付金額
50,000円限度(1 団体1事業に限ります)

4.応募・審査の流れ
(1)申請
「ボランティア応援助成申請書」(様式1)に以下の書類を添えて本会に提出してください。
①団体の平成24年度の事業計画書、収支予算書および会則
②その他関係資料
(備品助成は見積書、カタログ等。事業助成は、申請書に記載しきれなかった事項を記した補足資料等)
(2)審査
第1次審査(書面審査)を通過した団体は、公開プレゼンテーションによる第2次審査に出席していただき、助成の可否および額を決定します。
① 日 時:平成24年9月7日(金)午後1時30分から
② 場 所:高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)1階 研修室
③ 内 容:申請団体は、1団体(1事業)につき10分以内でプレゼンテーション(事業説明)を
行っていただきます。 ※詳細は、第1次審査結果通知時にお知らせします。

5.提出期限
平成24年8月17日(金)必着 
  (間に合わない場合は、東区社教協へお尋ねください)

【企画協力】みんなで創ろう わがまちひがし

申込・問合せ 社会福祉法人名古屋市東区社会福祉協議会
〒461-0001
名古屋市東区泉二丁目28-5 高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)
電話 932-8204 FAX 932-9311
ホームページ http://www.higashi-fukushi.com/
E メール higashiVC@nagoya-shakyo.or.jp

平成24年度第5回ひまわりサロン

平成24年8月9日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成24年度第5回ひまわりサロンを開催しました。

毎日暑い日が続きますが、今日は満員御礼でした。
げんき館は、児童館が併設されているので、小学生の子どもたちが多く遊びに来ています。その子どもたちが覗いてくれたり、パンを食べに来たり、手作りコーナーにも参加してくれたり、夏休み!!ならではのサロンになりました。

今月の展示は、さくらクラブ東白壁さんと砂田橋さんです。

手作りコーナーでは、もみじクラブのメンバーから「折紙のカラフル傘」を教えていただきました。

ひまわりサロンに足を運ばれた方は、楽しんで行かれました。

大小の折り紙を一定の形におり、7枚重ね合わして傘にします。
みなさん真剣に、色合わせをあれこれ考えながら作成していました。

初めて会った者同士が、モノ作りを通して、おしゃべりしながら打ち解けていきます。
キティーちゃん大好きおじさんもいましたよ。

さて、出来上がりは・・・・・こんな感じです。

次回のひまわりサロンは、

平成24年9月13日木曜日11時~14時です。

お待ちしております!!!

みんつく一座稽古風景3

8月7日(火)10時半から、高岳げんき館で、みんつく一座の稽古が行われました。

もちろん、9月25日が本番ですが、その前に、8月17日の認知症専門部会で、初のお披露目となりますので、稽古にも気合が入りました。

全部はお見せできませんが、なにやら黒子さん2人が打ち合わせをしています。

衣装も、小物も揃え、本番と同じ感じで稽古をしました。

今回は、舞台で演ずる役者と、声を担当するスタッフがいますので、間の取り方、動き、など、合わせどころを確認しながら行いました。
動きは自由に役者任せ。
1回稽古を重ねるごとに、動きがよくなってきます。
声と動きも合ってきます。

上手ではないかもしれませんが、”認知症についての理解”を伝えるために、楽しみながら演じています。

認知症の方を理解しないで対応すると、つい怒ってつっけんどんになってしまいませんか。
そこを、良い対応をすることで、認知症の方も穏やかになり、
そして、周りも穏やかになるという、ちょっとした違いを演じています。
認知症役の方もかわいらしく演じていますので、「現実は違うぞ!!」ということでなく、現実も、こうなるといいなという視点で見ていただけるといいかなと思います。

「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らなそんそん」と言います。
どうぞ、みんつく一座でお稽古して、認知症の方の気持ちになって演じてみられると、何か心の中で変化が起こるかもしれません。
是非、仲間になって、やってみましょう!!

お問い合わせは東区社会福祉協議会まで。
HP
〒461-0001 名古屋市東区泉二丁目28-5 
電話番号:052-932-8204/FAX番号:052-932-9311