みんつく一座稽古風景3

8月7日(火)10時半から、高岳げんき館で、みんつく一座の稽古が行われました。

もちろん、9月25日が本番ですが、その前に、8月17日の認知症専門部会で、初のお披露目となりますので、稽古にも気合が入りました。

全部はお見せできませんが、なにやら黒子さん2人が打ち合わせをしています。

衣装も、小物も揃え、本番と同じ感じで稽古をしました。

今回は、舞台で演ずる役者と、声を担当するスタッフがいますので、間の取り方、動き、など、合わせどころを確認しながら行いました。
動きは自由に役者任せ。
1回稽古を重ねるごとに、動きがよくなってきます。
声と動きも合ってきます。

上手ではないかもしれませんが、”認知症についての理解”を伝えるために、楽しみながら演じています。

認知症の方を理解しないで対応すると、つい怒ってつっけんどんになってしまいませんか。
そこを、良い対応をすることで、認知症の方も穏やかになり、
そして、周りも穏やかになるという、ちょっとした違いを演じています。
認知症役の方もかわいらしく演じていますので、「現実は違うぞ!!」ということでなく、現実も、こうなるといいなという視点で見ていただけるといいかなと思います。

「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らなそんそん」と言います。
どうぞ、みんつく一座でお稽古して、認知症の方の気持ちになって演じてみられると、何か心の中で変化が起こるかもしれません。
是非、仲間になって、やってみましょう!!

お問い合わせは東区社会福祉協議会まで。
HP
〒461-0001 名古屋市東区泉二丁目28-5 
電話番号:052-932-8204/FAX番号:052-932-9311

0 Responses to “みんつく一座稽古風景3”


  • No Comments

Leave a Reply