みんつく一座稽古風景4

いよいよ、みんつく一座も仕上げの時期に入りました。

本番は、9月25日(火)午後1時半から、東文化小劇場にて行われる「福祉のつどい2011」での第1部です。
その前に、8月17日に、「認知症専門部会」で、等委員の皆さんの前で披露しました。
次いで、8月30日には、みんつく会議にて、みんつくメンバーにみなさんの前で披露しました。

それぞれのアドバイスをもらい修正しながら、本番までに最高のパフォーマンスができたらいいなと思っています。

そこで、
9月13日(木)ひまわりサロン終了後の午後2時から稽古を行いました。
もう少しバージョンアップ図るために、今日のみんつく一座は、手話通訳ボランティアさんにお越しいただいて、演技指導していただきました。
演技が手話の表現する意味と違って、聴覚障がい者の方が見ると混乱するのではとのご意見をいただき、部分的に手話を取り入れた演技指導となりました。
動きが少し良くなったように感じます。次回までに忘れてしまいそうですが・・・。
後もう1回稽古日を入れてありますので、本番のリハーサル含めて最終仕上げに入っていきます。
(ちなみに当日の寸劇中も手話通訳を入れてもらうことになりました。)

次回の稽古は、9月24日(月)10時から、高岳げんき館で行いますので、興味のある方、見学に来ていただいても大丈夫ですよ。

本番が待ち遠しですが、まずはお稽古。

どうぞ、ブログをご覧の皆さんも「福祉のつどい2011」にお越しただき、みんつく一座の認知症を理解してもらうための寸劇をご覧になってください。

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