高岳げんき館まつり2012

12月16日(日)晴れ。風つよし。そして、全国では総選挙の日でしたが、高岳げんき館では、毎年恒例のお祭りを開催しました。

昨年までは、「福祉デー」と銘打っていましたが、今年から、「高岳げんき館まつり」と名称を変えました。
主催は、「東区社会福祉協議会」が、「児童館・福祉会館」とともに、「東区訪問看護ステーション」「東ほっとネット」「みんなで創ろうわがまちひがし」と、「高岳げんき館まつり実行委員会」を立ち上げ、餅つき大会をメインに、福祉を切り口としたブースを提供しながら、住民の方たちに楽しんでもらおうという趣旨で開催しました。

10時、開会式です。東区社会福祉協議会の局長からの挨拶から始まりました。

そして、オープニングは、「たかおかじどうかん太鼓クラブ」の子どもたちの元気な太鼓でした。指導のお兄さんのデモンストレーションから始まり、次に小学生の男の子たちが、お兄さんと一緒に太鼓をたたきます。もう、かわいくて、素敵て、かっこよくて、つい写真をたくさん撮ってしまいましたので、紹介します。

いやーーーー、お見事でした。
会場からも大きな拍手が。
未来の日本をしょって立つ子どもたち。とても頼もしくかんじました。

そして。。。。。
10時半、もち券配布と、各ブースの始まりです。いくつかの様子を紹介します。

3階もち会場です。まだ、準備のところですが、もち券持ったお客さんを迎え入れます。

駐車場では、防災啓発コーナーで非常食の試食ができました。今日は、お天気はよかったんですが、強い風で、思わず身がすくんでしまいましたね。実際冬場に災害が来たら、という想定での試食でした。

3階「サウンドテーブルテニス」コーナーでは、視覚障害者のスポーツとして、目隠しをして体験していただきました。
3歳から小学生の子どもたちが多い中、お父さん、お母さんもチャレンジしてくれました。

サウンドテーブルテニスをしていて、とてもうれしかった出来事は、参加してくれた子どもさんが、ボランティアを買って出てくれたことです。
12時最終まで、目隠しやボールの受け渡しなど、積極的にお手伝いをしてくれました。
最後は、対戦相手だった視覚障がいをお持ちのボランティアさんと記念撮影です。ブログに掲載してもいいということでしたので許可を得て掲載します。

その後、この会場では、「ふきのとう」さんによる読み聞かせが行われました。

他にも、

1階では、「手話」「音訳」体験。飲食コーナーとして、おでんの販売がありました。
また、ふれあい商店街ということで、福祉施設の「サンワーク」「トライアングル」「山吹ワーキングセンター」「あおぞら作業所」「NPO法人笑い太鼓」さんによる手作り販売もいたしました。

2階では、「点訳」体験。健康チェックコーナー、ボトルシップ作り体験がありました。

3階では、ひまわりサロン、ちょいさん講座「正しい姿勢と歩き方」を開催しました。

そして、今年は、新しい試みを2つ。
1つは、「”げんき”になる木」を設置し、「あなたの”げんきのもと”もしくは、”大好きなひと・もの”」を付せんで書いてもらって、”げんき”になる木に貼っていただきました。
みんなの”げんき”の花を咲かせてみたのです。それがこの写真です。

そして、2つ目はビンゴ大会です。
まつりの〆ということで、参加してくださった方々と「ビンゴ大会」を行いました。
写真はないのですが、たくさんの方が最後まで残ってくださり、「ビンゴー!!」を楽しんでくださいました。
リーチまではいくのに、ビンゴの数字が読み上げられない。なかなか、ビンゴにならない。そして最後は、景品が無くなってしまい、やきもきした方々がたくさんいらっしゃいましたが、そこん所がビンゴの楽しみでもあるので、ご容赦ください。
最後は、「うまいぼー」を参加賞としてお渡しいたしました。

当たった方も、当たらなかった方も、最後まで、本当にありがとうございました。
「福祉」の初めの1歩は、「出会い」です。出会って、顔を知って、そこから始まると思います。
どうぞ、高岳げんき館に遊びに来てくださって、職員さんと仲良くなってください。
仲良くなれば、話しかけやすくなり、相談事も気軽にできます。そうやって、職員、地域の人たちがつながることが、大事だと思います。

来年は、何が起こるか・・・・・。

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