Monthly Archive for 1月, 2013

策定パートナー(公募委員)募集!◆

◆第3次地域福祉活動計画(平成26年度~30年度)策定パートナー(公募委員)募集!◆

平成15年に第1次地域福祉活動計画の策定が始まり、平成16年から20年にかけて、計画に基づき、事業を実施してきました。

その後、

平成21年から25年に、第2次地域福祉活動計画が進められて、残すところあと1年となりました。

そして・・・・

平成26年から、第2次に引き継ぐ形で、第3次地域福祉活動計画が始まるに当たり、その第3次地域福祉活動計画の策定を1年かけて行うことになりました。

そこで・・・・

 『自分の住むまちのことを自分たちで考えましょう』

東区が、子どもが生まれても、子どもが育つ時も、学生も、大人になっても、年をとっても、認知症になっても、介護が必要になっても、障がいがあっても、誰もが、自分らしく暮らしていけるように、みんなで考えませんか。そして、そうなるために、できることをしてみませんか。

大人が、自分の暮らすまちを大切に思い、愛していると、子どもだって、そのまちを、人を、きっと大切にし、愛してくれると思います。

では、東区社会福祉協議会からの案内文を転載します。

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 東区社会福祉協議会では、誰もが安心して住み続けられる東区の福祉のまちづくりをめざし、平成26年度から5年間に取り組む重点事業をまとめる「第3次地域福祉活動計画」を策定します。
 この計画づくりに、住民の立場から携わっていたただく策定パートナー(公募委員)を募集します。 地域の困りごとを解決していくために、みんなで一緒に知恵を出しあいましょう!
 (詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。)

■募集チラシ(PDF 914KB)
■応募用紙 (WORD 34KB)

【お問合せ】
東区社会福祉協議会 電話932-8204 ファクス932-9311

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『みんつく一座』メンバー募集中

あなたも女優(?)俳優(?)

◆認知症を寸劇で伝えるプロジェクト『みんつく一座』メンバー募集◆

 「みんつく一座」は、「寸劇」を通して東区すべての方に認知症のことに関心を持っていただき、正しく理解してもらうことで、認知症の方やその家族をあたたかく見守るまちづくりを目指している住民劇団です。

 役者・裏方・脚本家・・・など何でも結構です。寸劇を通して、認知症について一緒に勉強しませんか? 男性メンバーも大歓迎です!ぜひお気軽にご連絡ください!

 詳しくは募集チラシ(PDF 487KB)をご覧ください。

【お問合せ】東区社会福祉協議会 電話932-8204 ファクス932-9311

なお、「みんつく一座」の稽古日程と実演日程をお知らせしますので、是非覗いてください!!!

☆稽古&打ち合わせ
毎月第2木曜日14:00から定例会 げんき館
2月1日(金)10時~げんき館
2月14日(木)14児~げんき館
3月1日(金)10時~げんき館 
3月14日(木)14:00~げんき館
*「げんき館」とは、「高岳げんき館」といって、東区社会福祉協議会や東区福祉会館が入っている建物です。

そして、実演も予定しています。
3月7日(金)13:30~ 区役所講堂

第40回みんつく会議

平成25年1月24日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第40回みんつく会議が開催されました。

以下報告です。

全体会として報告・告知がありました。

平成26年度から第3次地域福祉活動計画が始まります。
その計画の策定に向けての枠組みの説明とスケジュール確認をしました。
すでに、12月19日に、理事会にて組織的なキックオフをし、2月から募集のご案内をします。
現在みんつくのメンバーも、引き続き、策定委員に募集することができますので、周知していくお願いがありました。

次に、第2次みんつくからプロジェクトとして走り出しました「ひまわりサロンプロジェクト」と「みんつく一座プロジェクト」から取り組み状況の説明がありました。
「みんつく一座」は、2作品に加え、「徘徊編」を練習中です。随時募集もかけていますのでその案内がありました。

「ひまわりサロンプロジェクト」からは、「ひまわりサロンをより良くする会」として2回の話合いが行われ、25年度の開催の方向性を決めているという報告がありました。

そして、東区役所から「徘徊模擬訓練」の案内がありました。
日時は、平成25年3月4日(月)13:30~15:30に実施します。
東区内において、認知症の方が行方不明となった設定で訓練を2コース行います。
コースを徘徊し、住民として探す模擬を行い、みつけたら声をかけその感想、意見を聴収します。
訓練の参加は、事前申し込み不要で、学区内を歩いている徘徊者役の方を見かけたらぜひ声をかけてくださいということでした。
詳しいチラシは、東区役所へ確認ください。

最後に、2月11日(月祝)13:30~15:45、東区役所講堂にて、「第2回東区地震を考える集い」を開催しますので、ぜひご参加ください。(無料)

その後、各チームに分かれて話合いが始まりました。
では、その内容を少し報告します。

「チームえぇとも」・・・・・は、
≪ボランティア人づくり・活動の活性化≫を目的に、25年度に取り組む内容についての意見交換をしました。
年間を通じて「ボランティアを知ってもらう」ために、東ほっとネットさんに協力してもらい「ボランティア活動」を伝えていくためには、ボランティア活動の具体的な内容を提示してから呼びかけることが必要だという意見が出ました。
また、学生は、学校での取り組みが活性化しているようなので、親子連れの30代を巻き込むような仕掛けを考えたらいいのではという意見も出ました。
楽しみながら、でも実はボランティア活動の意識を持っていただけるような工夫をしながら、具体的なことについては、次回の会議で話し合うことにしました。

「チーム支え愛」・・・・は、
「障がい者と楽しく出会い知り合いふれあえる取り組み・しかけ」について、前回の意見をまとめたものを確認した後、具体的に25年度実施する事業を絞りましょうということになりました。
障がいと言ってもそれぞれであり、年齢も幅広く、また興味も様々だということ。しかし、「災害」というテーマは、障がいの方に共通して興味があるということを共有できたところで、具体的な事業を絞り込むことにし、皆さんの意見を頂きました。
このチームが目的とするところは、1つは、「障がいを持った方が困ったときには気軽に相談できる近隣の住民ができること」、そして2つ目に、「障がいについての理解をしてもらうこと」です。
そこで、障がいがある方が参加できるように定期的に「サロン」を開催することで、出会い知り合うきっかけづくりとなるのではという意見が出ました。その「サロン」を各学区、町内単位で実施できるようにPRし、また、出会った人同士が、障がいについて理解を深め、「プチ防災運動会」「子ども、親子の体験学習」「まちあるき企画」などが提案していけたらいいのではないかという意見にまとまりました。
また、喫茶店に協力を得て、障がい者が気軽に入れる喫茶モデル事業を仕掛けてもいいのではないかという意見もでました。
次回は、もっと絞り込む予定です。

午後からの世話人会では、
各チームの報告と意見交換。
次年度の策定員会の進め方案。
24年度の、第2次計画の振り返り・評価について。
などの意見交換をしました。

来月の会議は、

平成25年2月28日(木)10時~です。

ひまわりサロンをより良くしていく会PJ発足

毎月第2木曜日11時~14時に開催されている「ひまわりサロン」。
この第2次地域福祉活動計画から、平成22年に誕生し、2年を終えようとしています。
平成25年度には、3年目を迎え、新たな気持ちで、「ひまわりサロンをより良くしていく会PJ」を立ち上げました。すでに、平成24年12月13日に第1階の会合を開きました。
そして、今日、平成25年1月15日(火)に、第2回目の会合を開催しました。

ここで少し、「ひまわりサロン」についての復習をしておきます。

「ひまわりサロン」の開設された経緯は、≪第2次地域福祉活動計画の1つの目標「誰もが出会える交流の場づくり」の実施項目「親しまれる高岳福祉会館等複合施設へ」として、障がいがある方や子育て中の親子などだれもが気軽に立ち寄れる「サロン」を実施をしましょう≫ということで、平成22年から始まった次第です。
すでに、地域では、高齢者の集まるサロンや子育て中の親子が集まるサロンが開設されています。多世代の交流を目的としたサロンもあります。そういったサロンを金銭的にも支援している東区社会福祉協議会ですが、その東区社会福祉協議会が入っている高岳げんき館(たかおか福祉会館・児童館等複合施設)の1階集会場で「サロン」を行うことで、存在をもアピールし、東区住民をはじめ、働いている方や他区の方たちの出会いの場とつながることの大切さを伝えていこうというミッションを掲げました。

そのミッションを果たすために、仕掛けも用意しました。

1つ目は、「リサイクル本コーナー」です。
読み終えた文庫本や単子本をリサイクルとして、本棚に設置し、1歳50円以上の寄付でお分けし、その寄付が「地域福祉の運営資金」としてまわります。リサイクル本で読みたい本がお値打ちに手に入り、なおかつ、地域福祉に貢献できるというわけです。

2つ目は、「ひまわりベーカリーさんのパン&飲み物コーナー」と「サンワークさんのお茶と販売コーナー」です。
東区には、福祉の授産所施設がいくつかありますが、その紹介も合わせて、共に事業を運営していく協同・協働の場になっています。
もちろん、パンは100円。飲み物も100円。と、とてもお値打ちです。またほうじ茶のおいしいこと。ほうじ茶の葉で作った枕もおすすめ商品です。

3つ目は、「展示コーナー」を併設しています。
地域のサロンで作っている作品を月替わりで展示しています。そうすると、サロンで作られた方やそのお友達が足を運んでくださり、時には、作り方教室なんかもあって、新しい仲間ができたり、会話が生まれます。
8月には、児童館に遊びに来ている子どもたちも作りに来て、とても賑やかになりました。手作りで交流が計れるという発見もしました。

4つ目は、傾聴ボランティア「華蓉会」さんの参加です。
サロンには、おひとりで来られる方もいます。そんな時のお話相手というよりは、お話の聴き役として「華蓉会」さんがいらっしゃいます。
もちろん、黙って、本を読んで方もいらっしゃいます。そういう方の邪魔はしませんが、お話をしたがっている方もいらっしゃいます。そういう方がひとりでも気軽に来られるようにということです。

以上の4つのしかけをしながら、「ひまわりサロン」を開設してきました。

サロンの運営は、
みんつく(みんなで創ろうわがまちひがし)のメンバー、福祉会館の利用者さん、ショッパーをご覧になった方、華蓉会さん、など、住民のボランティアが幾人かかかわっています。

そして、そのすべての人が、出会う場として「ひまわりサロン」があります。
実は、そこが大事なんです。人が人と出会い、話をしていくうちに、何かを獲得するのです。
それは、友達かもしれません。悩み事解決かもしれません。行きたい、行ってみたい場所の情報かもしれません。商品の情報かもしれません。考え方のヒントかもしれません。自分の活動の場所かもしれません。少し安心できる場所を見つけたのかもしれません。そして、新しい仲間と、何か新しい企画が生まれるかもしれません。
そんな人やモノ、場所、との出会いをつなげるのが、「ひまわりサロン」なのです。

ということで、3年目を迎えるに当たり、現在の「サロン」を振り返りながら、目的を果たすためによりバージョンアップしていこうということで、「ひまわりサロンをより良くしていく会PJ」が発足しました。

さて、本日の話し合いから、もう一度サロンの”ねらい”といますか”目的”の確認をしなければいけません。
話合ったからこそ、「ねらい・目的」を再度明白にしてみたいと思います。本来のねらい・目的は、「地域福祉を進める」ためなのです。以下まとめてみました。

◆地域福祉を進めるためのねらい(目的)
①人と人が出会いつながる場
・知り合いが増えることで、安否確認、助け合い、支え合いの関係性ができる。
・活動範囲、生き方の幅が広がる。次なる活動、生きがいの場への展開。
・世の中には、いろいろな立場の人がいるという理解と、そして立場を分かり合える時間が過ごせる。(障がいがある人と出会うことは、その人の障がいについての理解とその人と対等に接することができるようになってくる。)
 
②親しまれる社会福祉協議会(児童館福祉会館含む)として、東区の住民すべての人に知ってもらう。
・社協を知ってもらうことで、暮らす上での困りごとを相談できる。(認知症、介護、1人暮らし、子育てなど)
・地域福祉への関心、「自分たちのまちは自分たちで支えよう」という意識に変化していく。
・地域福祉を担う人の人材発掘、人材育成。すなわち、自立した住民が増える。

以上のことを念頭に置いて、目的が果たせるために、どんなしかけ、環境整備が必要かを考えたいと思います。

「ひまわりサロン」でのしかけが、目的を果たし地域福祉につながっていけば、地域で行っているサロンにノウハウを伝えることができるし、また人育てとしても重要な役割を持ってると思います。

次回の打ち合わせは、2月22日(金)10時から、高岳げんき館1階集会室にて。
興味のある方は、ぜひPJにご参加ください(^_-)-☆

みんつく一座 1月定例会

平成25年1月10日(木)、14時~認知症を伝える寸劇一座「みんつく一座」の定例会がおこなわました。

本日は、3月の本番に合わせての稽古でした。

その前に、新年会の日程を決めました。
みなさんの空いている日が、なかなか合いませんでしたが、結局、次回の定例会の前に新年会を行い、お稽古という予定になりました。

さあ、稽古です。
次回は、区役所主催の講演会での実演となります。
講演のテーマが、「認知症の徘徊を地域で見守ることについて」なので、前回熱演をしました「ごはんまだかね編」と新作「徘徊編」の2編を演じることになりました。

新作の配役の確認をし、読み合わせを行いました。
今回は、名古屋弁が大いに出てきて、読んでる内から笑いが起こりました。
もちろん、真面目に、「徘徊するおじいちゃん(おばあちゃん)」に、どのように対応いたらいいのかを伝える内容になっています。
そして、演者のアクションをつけながらの読み合わせをしました。
立ち位置、全体の雰囲気、小物のイメージを観ながらの稽古となりました。
ざっとでしたが、本番までに3回稽古がありますので、「ごはんまだかね編」と共に、みなさんに伝わるようパフォーマンスします。

認知症には、季節が認識できず、夏でも冬服を着たり、冬でも半袖で出歩いたりすることがあるそうです。
「見当識障がい」というのだそうですが、もし、街中で、おかしな恰好をしている高齢者の方を見かけたら、認知症を疑い、いきなり声をかけるのでなく、前からやさしく声をかけて、警察に連絡するといいということだそうです。

現在、名古屋市では、「はいかい高齢者おかえり支援事業」をおこなっており、携帯やPCで、メール登録すると、探してほしい案件があると、メールで呼びかけます。そのメールを確認したら、外に出かける時に気にしながら歩いてほしい、見かけたら警察まで届けてほしいというものです。
すでに、10件以上の”探してメール”が配信されています。

次回の稽古の日は、以下の通りです。
2月1日(金)10時~12時
2月14日(木)14児~16時
3月1日(金)10時~12時
本番は、3月7日(木)13:30~ 東区役所講堂です。

もし、興味ありましたら、メンバーは途中からでも入れます。いつでも入れます。
是非、のぞきに来てください。

平成24年度第10回ひまわりサロン

平成25年1月10日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成24年度第10回ひまわりサロンを開催しました。

新しい年が明けました。
今年はヘビ年ですね。
どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今月の展示は、児童館の当番でした。なので、遊びの展示と、体験でした。
「お正月の遊び」ということで、楽しいかるたの展示やコマ回し、福笑いが体験できました。

今の子どもも、昔の子どもも、一緒になってコマ回ししました。

また、ゴム銃の体験もできたんですよ。

今日は、名人から「吹くコマ」を持ってきていただき、「ふー」とふくんですが、なかなか回りません。
でも、さすが子どもさんですね。
3つ、続けざまに吹いて、全部回してしましました(^_-)-☆

来月のサロンは、

2月14日(木)11時~14時開催しますので、お出かけください。

バレンタインデーです☆☆☆