みんつく一座 1月定例会

平成25年1月10日(木)、14時~認知症を伝える寸劇一座「みんつく一座」の定例会がおこなわました。

本日は、3月の本番に合わせての稽古でした。

その前に、新年会の日程を決めました。
みなさんの空いている日が、なかなか合いませんでしたが、結局、次回の定例会の前に新年会を行い、お稽古という予定になりました。

さあ、稽古です。
次回は、区役所主催の講演会での実演となります。
講演のテーマが、「認知症の徘徊を地域で見守ることについて」なので、前回熱演をしました「ごはんまだかね編」と新作「徘徊編」の2編を演じることになりました。

新作の配役の確認をし、読み合わせを行いました。
今回は、名古屋弁が大いに出てきて、読んでる内から笑いが起こりました。
もちろん、真面目に、「徘徊するおじいちゃん(おばあちゃん)」に、どのように対応いたらいいのかを伝える内容になっています。
そして、演者のアクションをつけながらの読み合わせをしました。
立ち位置、全体の雰囲気、小物のイメージを観ながらの稽古となりました。
ざっとでしたが、本番までに3回稽古がありますので、「ごはんまだかね編」と共に、みなさんに伝わるようパフォーマンスします。

認知症には、季節が認識できず、夏でも冬服を着たり、冬でも半袖で出歩いたりすることがあるそうです。
「見当識障がい」というのだそうですが、もし、街中で、おかしな恰好をしている高齢者の方を見かけたら、認知症を疑い、いきなり声をかけるのでなく、前からやさしく声をかけて、警察に連絡するといいということだそうです。

現在、名古屋市では、「はいかい高齢者おかえり支援事業」をおこなっており、携帯やPCで、メール登録すると、探してほしい案件があると、メールで呼びかけます。そのメールを確認したら、外に出かける時に気にしながら歩いてほしい、見かけたら警察まで届けてほしいというものです。
すでに、10件以上の”探してメール”が配信されています。

次回の稽古の日は、以下の通りです。
2月1日(金)10時~12時
2月14日(木)14児~16時
3月1日(金)10時~12時
本番は、3月7日(木)13:30~ 東区役所講堂です。

もし、興味ありましたら、メンバーは途中からでも入れます。いつでも入れます。
是非、のぞきに来てください。

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