第40回みんつく会議

平成25年1月24日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第40回みんつく会議が開催されました。

以下報告です。

全体会として報告・告知がありました。

平成26年度から第3次地域福祉活動計画が始まります。
その計画の策定に向けての枠組みの説明とスケジュール確認をしました。
すでに、12月19日に、理事会にて組織的なキックオフをし、2月から募集のご案内をします。
現在みんつくのメンバーも、引き続き、策定委員に募集することができますので、周知していくお願いがありました。

次に、第2次みんつくからプロジェクトとして走り出しました「ひまわりサロンプロジェクト」と「みんつく一座プロジェクト」から取り組み状況の説明がありました。
「みんつく一座」は、2作品に加え、「徘徊編」を練習中です。随時募集もかけていますのでその案内がありました。

「ひまわりサロンプロジェクト」からは、「ひまわりサロンをより良くする会」として2回の話合いが行われ、25年度の開催の方向性を決めているという報告がありました。

そして、東区役所から「徘徊模擬訓練」の案内がありました。
日時は、平成25年3月4日(月)13:30~15:30に実施します。
東区内において、認知症の方が行方不明となった設定で訓練を2コース行います。
コースを徘徊し、住民として探す模擬を行い、みつけたら声をかけその感想、意見を聴収します。
訓練の参加は、事前申し込み不要で、学区内を歩いている徘徊者役の方を見かけたらぜひ声をかけてくださいということでした。
詳しいチラシは、東区役所へ確認ください。

最後に、2月11日(月祝)13:30~15:45、東区役所講堂にて、「第2回東区地震を考える集い」を開催しますので、ぜひご参加ください。(無料)

その後、各チームに分かれて話合いが始まりました。
では、その内容を少し報告します。

「チームえぇとも」・・・・・は、
≪ボランティア人づくり・活動の活性化≫を目的に、25年度に取り組む内容についての意見交換をしました。
年間を通じて「ボランティアを知ってもらう」ために、東ほっとネットさんに協力してもらい「ボランティア活動」を伝えていくためには、ボランティア活動の具体的な内容を提示してから呼びかけることが必要だという意見が出ました。
また、学生は、学校での取り組みが活性化しているようなので、親子連れの30代を巻き込むような仕掛けを考えたらいいのではという意見も出ました。
楽しみながら、でも実はボランティア活動の意識を持っていただけるような工夫をしながら、具体的なことについては、次回の会議で話し合うことにしました。

「チーム支え愛」・・・・は、
「障がい者と楽しく出会い知り合いふれあえる取り組み・しかけ」について、前回の意見をまとめたものを確認した後、具体的に25年度実施する事業を絞りましょうということになりました。
障がいと言ってもそれぞれであり、年齢も幅広く、また興味も様々だということ。しかし、「災害」というテーマは、障がいの方に共通して興味があるということを共有できたところで、具体的な事業を絞り込むことにし、皆さんの意見を頂きました。
このチームが目的とするところは、1つは、「障がいを持った方が困ったときには気軽に相談できる近隣の住民ができること」、そして2つ目に、「障がいについての理解をしてもらうこと」です。
そこで、障がいがある方が参加できるように定期的に「サロン」を開催することで、出会い知り合うきっかけづくりとなるのではという意見が出ました。その「サロン」を各学区、町内単位で実施できるようにPRし、また、出会った人同士が、障がいについて理解を深め、「プチ防災運動会」「子ども、親子の体験学習」「まちあるき企画」などが提案していけたらいいのではないかという意見にまとまりました。
また、喫茶店に協力を得て、障がい者が気軽に入れる喫茶モデル事業を仕掛けてもいいのではないかという意見もでました。
次回は、もっと絞り込む予定です。

午後からの世話人会では、
各チームの報告と意見交換。
次年度の策定員会の進め方案。
24年度の、第2次計画の振り返り・評価について。
などの意見交換をしました。

来月の会議は、

平成25年2月28日(木)10時~です。

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