Monthly Archive for 2月, 2013

ひまわりサロンをより良くしていく会PJ*2月

2月22日(金)10時から、げんき館で、「ひまわりサロンを良くしていく会PJ」の打ち合わせを行いました。

25年度の展示・企画についての確認と提案の話合いとなりました。
事務局から、前半(4月から9月)の企画の提案の説明があったのち、後半(10月~3月)において、新たな参加者に来ていただけるような企画のアイデアを意見交換しました。

今の、サンワークさんのお茶や、ひまわりベーカリーさんのパン・コーヒを楽しみながらおしゃべりしたり、気軽なカフェサロンという雰囲気を壊さないように、新企画でどのように新しい参加者を取り込んでいくのか。
福祉会館の講座や、同好会の方々に参加いただいたり、東ほっとネットさんを巻き込むためのしかけを具体的なアイデアを提示しながら話を進めていきました。

9つの位の提案があり、次回は、それをどのように具体化するかを話し合っていけたらいいなと思います。

それと、

ひまわりサロンのPRや取り組みを効果的に住民の皆さんに発信していく工夫、方法を考えなければいけません。
この日に行ったら、誰かに合える、気軽におしゃべりできる、そうすることで、顔がつながり、非常時の時に気にかけてもらったり、声をかけてもらえる間柄になって行く、そういう、つながりを作るためのサロンとして、発信していけたらと思います。

次回は、
3月25日(月)14時からです。

みんつく一座活動日記(20130214)

2月14日(木)、みんつく一座は、初めての親睦会を行い、その後稽古をしました。

結成したのが、6月。
夏服で稽古したことが、はるか昔のようです。

親睦会では、大いに話し、大いに笑い、大いに食べました。
そして、げんき館に戻り、午後2時からお稽古となりました。
3月7日の東区役所講堂での実演に向けてのお稽古です。

口上から始まり、「ごはんまだかね編」は、復習という感じで、みなさん、ますます出来がよくなってきます。

本日は、手話の方にも稽古を見てもらい、ゼスチャーを確認してもらいました。
「ありがとう」「久しぶり」「太ったわ」「暑いね」など、ちょっぴり手話を教えてもらう演者は真剣です。

その後、動きの確認をしながら実演稽古します。

主役はおじいちゃん。
黒一点のメンバーが、口上の二役での大活躍です。

どうですか?
女優ばかりでは面白くありません。男優の参加をお待ちしていますので、どうぞ、東区社会福祉協議会までご連絡ください。

お待ちしています。

平成24年度第11回ひまわりサロン

平成25年2月14日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成24年度第11回ひまわりサロンを開催しました。

今日は、展示コーナーはありませんでしたが、体験コーナー「万華鏡づくり」を開催しました。
小さなお子さんからの参加もあり、盛り上がっていました。

喫茶コーナーの、サンワークさん、ひまわりベーカリさんのスタンバイはOKです。今日も、おいしいほうじ茶、コーヒー、飲み物。そしてパンを販売していました。

本のリサイクルコーナーもスタッフが整理整頓して、本を探しやすくしてくれました。

なんといっても、サロンにみなさんをお誘いするのぼりまで作っちゃいました。

という感じで・・・・・
毎月第2木曜日、11時から午後2時までオープンしています。
誰でも利用できます。
1人で来ても、誰かを捕まえておしゃべりしてください。
おいしくて、なんと、100円でコーヒが飲めます!!パンも購入できます!!
掘り出しもんの本が見つかるかもしれません。

どうぞ、お気軽に遊びに来てみませんか(^_-)-☆

第2回東区地震を考える集い

平成25年2月11日(月・祝日)、午後1時半から、東区役所講堂にて、「第2回東区地震を考える集い」が開催されました。
主催は、名古屋ひがし防災ボランティアネットワークさん。赤い羽根共同募金の助成金にて開催する運びになったのです。

名古屋工業大学高度防災工学センターの井戸田秀樹氏をお招きし、「南海トラフト大地震の被害と対策??」と題して、お話を聞きました。

寒い寒い日でありましたが、100名以上の参加者があり、皆さん熱心に聞いておられました。

少しご報告します。

まず、名古屋ひがし防災ボランティアネットワークさんから、「災害時に必要なものを考えよう」と題してレクチャーがありました。

そして、阪神淡路大震災にてまとめられた「被災した私たちの記録」(http://www.npo.co.jp/hanshin/book/book1.html)から、「天国へ行ったのんちゃん」という手記を朗読してくださいました。

そして、井戸田先生のお話へと移ります。
以前は、「東海」「東海南」「南海」地震と言われていましたが、現在は、もっと広い範囲を想定して「南海トラフト地震」と名称が変わりました。
東区の被害を想定しながらのお話でしたが、東区に及ぶ震度は、6強ということでした。
地震による被害には、3つあり、①津波 ②液状化 ③揺れ があり、①津波、②液状化については、東区には大きな被害はないということでした。
だからと言って、安心してはいけません。
地震が発生した時に、どこにいるかなんです。
もし、海沿いを歩いていたら、津波が来ます。
旅行で液状下のひどい土地にいるかもしれません。
そういうことを調べておく必要もあります。
そして、③揺れが一番怖く、家が倒壊することで、また家が倒れなくても家の中の家具や冷蔵庫などの重い家財が倒れたことにより圧死、命に係わる大けがが予想されるからです。

自分の命は自分で守る。まず初めの1歩は、家の耐震をしておくこと。そして、家財道具が倒れないようにしておくことが必要になります。
特に木造の古い家は、相談しながら進めていくことが大事だということでした。

また、③揺れについては、模型を見せていただきながら、地震の揺れ方により建物の被害が違ってくるという話をしてくださいました。

震度が大きくても、建物の被害が少ない場合があるというのです。揺れ幅が小さいと、建物が小刻みに揺れて移動するので、倒れるところまでいかないとか、阪神淡路のように直下型、震源が近いと揺れが大きくなり倒壊する。というのです。

南海ドラフト地震は、東北大地震の震源地に比べて、近いところにあるので、揺れは大きいのではないかと言われます。が、どんな揺れ方をするのかは神のみぞ知るということでした。(苦笑)
1980年以前に建てられた建物は気をつけたほうがいいということ。時にその建物で、1階が駐車場だったり、店舗だったりすると、ぺしゃんこになるので、早く逃げたほういいとか、ビルの外にいるとガラスが降ってくるかもしれないので、ビルの中に逃げ込んだほうがいいとか、ミニ情報も教えていただきました。

最後の質疑応答で、女性の一人暮らしの方だと思います。
「もし、地震が来たら、持ち出し袋にすべてものを入れて運ぶことは(多すぎ、重すぎて)できません。隣の駐車場に逃げても大丈夫でしょうか?」
と尋ねられました。とても切実な感じで。

今日のお話は、「自分のことは自分で守りましょう」というメッセージが強すぎて、高齢者のお一人暮らしの方は、かえって不安な気持ちになったかもしれません。
阪神淡路大震災でも、倒壊した建物から命を助けた人たちは、ダントツに近隣の人たちです。東北大地震でも、近隣で助け合ったり、見ず知らずの人でもそばにいた人が。声を掛け合って、一緒に逃げたり、助けたわけです。

この話を機に、みんなで助け合って、食料だって分け合って、独り暮らしの方が不安にならないような防災・減災につなげていけたらと思います。

助けるためには、自分のいのちを守らないいかんのですが・・・・・・。

みんつく一座活動日記(20130201)

みんつく一座は、本日2月1日(金)10時から、高岳げんき館で稽古を行いました。
これは、東区役所他が主催します「東区認知症市民講演会」において、福祉村病院福院長の伊狩弘之さんの講演後、みんつく一座による寸劇を披露することになったからです。

演目は、「ごはんまだかね偏」と、新作「徘徊編」です。
新作については、まだまだ練習を重ねないと、皆さまの前に立つことができませんので、「徘徊編」を中心にお稽古となりました。

まずはご挨拶。
欠席のメンバーを確認しながら、東区社協の職員さんが用意してくれた「認知症の人への接し方から徘徊の人に出会ったら」という資料に目を通しました。
「徘徊編」を演じるには、とてもよい資料となりました。メンバーで、情報を共有し、いざ稽古に入ります。

忘れないように「ごはんまだかね編」から始めました。

メンバーの息もぴったり。でも、稽古はしておかないといけません。

そして、新作「徘徊編」です。

立ち位置を確認しながらセリフとアクションを合わせます。
他のメンバーも、しっかり見て、アドバイスをしてくれます。

3回通し稽古をして終了しました。

さあ、次回の稽古は・・・・
定例会 2月14日(木) 14:00~高岳げんき館です。