みんつく一座活動日記(20130201)

みんつく一座は、本日2月1日(金)10時から、高岳げんき館で稽古を行いました。
これは、東区役所他が主催します「東区認知症市民講演会」において、福祉村病院福院長の伊狩弘之さんの講演後、みんつく一座による寸劇を披露することになったからです。

演目は、「ごはんまだかね偏」と、新作「徘徊編」です。
新作については、まだまだ練習を重ねないと、皆さまの前に立つことができませんので、「徘徊編」を中心にお稽古となりました。

まずはご挨拶。
欠席のメンバーを確認しながら、東区社協の職員さんが用意してくれた「認知症の人への接し方から徘徊の人に出会ったら」という資料に目を通しました。
「徘徊編」を演じるには、とてもよい資料となりました。メンバーで、情報を共有し、いざ稽古に入ります。

忘れないように「ごはんまだかね編」から始めました。

メンバーの息もぴったり。でも、稽古はしておかないといけません。

そして、新作「徘徊編」です。

立ち位置を確認しながらセリフとアクションを合わせます。
他のメンバーも、しっかり見て、アドバイスをしてくれます。

3回通し稽古をして終了しました。

さあ、次回の稽古は・・・・
定例会 2月14日(木) 14:00~高岳げんき館です。

0 Responses to “みんつく一座活動日記(20130201)”


  • No Comments

Leave a Reply