みんつく一座活動日記(20130301)

3月1日(金)10時。
今日も「みんつく一座」の稽古が始まります。
いよいよ、3月7日本番に向けて、今日は、最後の稽古になりますので、メンバーは真剣そのもの。
「徘徊編」は初お披露目であり、名古屋市が取り組んでいる「徘徊高齢者おかえり支援事業」のPRにとっても重要な役割でもあります。
前回のセリフを修正し、念入りに打ち合わせをして稽古に入ります。

1回通して、立ち位置の確認をしました。
それを頭に入れて、もう一度セリフと演者さんのアクションを合わせます。
何とか流れをつかみました。

では、
口上から、「ごはんまだかね編」に移り、設定を変えての「徘徊編」を通してラストの稽古となります。
合わせて、ビデオを撮ります。ビデオは、自分たちの立ち位置、ふり、セルフを客観的に見ることができますので、最終チェックとなります。

さあ、本番だと思い気合が入ります。

なんということでしょう。

さすがは、本番に強い俳優さんばかり。

通しの稽古が終わり、みなさんでビデオを見ます。

2度目の「なんということでしょう」です。

このビデオを見て自信がわきました。後は本番を待つのみ。

どうぞ、3月7日(木)1時半から、東区役所講堂におきまして、「東区認知症市民講演会」が開催されます。
そこで、みんつく一座も出演しますので、是非とも、応援しに見に来てください。

お待ちしています。

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