Daily Archive for 3月 21st, 2013

第42回みんつく会議

平成25年3月21日(木)10時~11時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第42回みんつく会議が開催されました。
24年度最後の会議です。そして、来月から1年間は、25年度として第2次計画の最終年度となります。

以下報告です。

まず、全体会として報告・告知がありました。
①25年度の東区社会福祉協議会の事業計画の説明があり、第3次地域福祉活動計画がリンクするような事業になっていけばということでした。

②みんつくの「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」24年度分として、18,100円分の応援を頂きましたと報告がありました。
ご協力いただきました方々に、感謝申し上げます!!

③第3次地域福祉活動計画の策定パートナーの応募状況の説明があり、④25年4月から、計画会議と第2次の最終年度としてのみんつく会議の両方を行っていくという説明でした。開催日時についても、同じ日の時間を割って開催していくということで、メンバーの了解を得ました。
とりあえず、次回の会議は、4月28日(木)10時からです。

その後、各チームに分かれて話合いが始まりました。
では、その内容を少し報告します。

「チームえぇとも」・・・・・は、
≪ボランティア人づくり・活動の活性化≫を目的に、25年度に取り組む内容についての意見交換をしました。
前回の付せんを使い、メンバーから意見を出し合いました。

「ボランティア」と言っても何をしたらいいのかわからない、このグループはどのようなことをしているのかわからないという状況を改善し、いろいろな選択肢を提供していく必要性があるという話になりました。
たとえば、ボランティアの基礎にもなる傾聴講座を開催し、「傾聴ボランティア」になりたい人へは、そのグループを紹介すればいいのですが、迷っている方には、サロンなどの活動の場の情報を提供し、それが子育て支援につながってもいいし、別のボランティア活動になってもいい、とにかく、せっかく講座を受講した人が、活動できる場を提供する仕掛けが必要だという意見がでました。

「チーム支え愛」・・・・は、
「障がい者と楽しく出会い知り合いふれあえる取り組み・しかけ」について、「障がいの方が楽しめるひまわりサロンの企画」をしましょうということで、意見交換をしました。
障がい者の方だって、一人ひとり違います。趣味も、興味も違います。そして、サロンの在り方なども、障がい者の方にとってこうあるべきだという熱い思いも意見としてありました。その思いが邪魔をして、なかなか、企画案がでませんでしたが、やはり、1つ1つクリアーしていくことが大切で、ゆっくり進めること、丁寧に進めることが肝心です。欲張らずに、対象者を視覚障がいの方に絞り、その方たちが楽しめる企画を考えて、それから、誘い方、会場までどうやって来ていただくかを考えていけたらということになりました。
実際に実施するのは、25年度の後半。9月以降になることを確認して、宿題で企画を考えてくることになりました。

午後からの世話人会では、
各チームの報告と意見交換をした後、
25年度のみんつく運営のイメージと計画の進め方についての意見交換をしました。

来年度は、2足のわらじをはきます。
2次計画の取り組みをしっかり進めて、同時に3次計画です。
どちらも参加する人もします。頭を切り替えて、2次計画でやり残したこと、継続してやって行く必要のあるもの、新たな計画として加えたいものを1年かけて形にしていけたらと思います。

来月の会議は、

平成25年4月28日(木)10時~です。
第3次地域福祉活動計画に策定パートナーに応募したメンバーの初顔合わせになります。
新しい気持ちで、進めていきます。