Daily Archive for 6月 27th, 2013

第3次地域福祉活動計画 第1回ワーキンググループ検討会

6月27日(木)、10時半から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第1回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

会場に入り、グループ分けのメンバー表を確認して、それぞれグループの席に着きます。
3つのグループは、

①安心して暮らすための生活支援 個別支援
②ともに支えあう地域を目指す 地縁支援
③みんなでつくる地域福祉 住民参加

です。

第3次地域福祉活動計画のアドバイザーでありサポーターでもあります、愛知大学の西村先生の挨拶がはじまりました。
「グループで知恵を出し合ってください」

知恵・・・1人よりも2人。5人。10人。30人。多くの知恵がきっとより良い計画を産んでくれると思います。
そんな期待を胸に、各グループに分かれて検討会へと移ります。

どのグループも、
1)自己紹介のアイスブレイク

2)会議の前に、
・世話人の選出・・・各グループから2名代表を選び、世話人として、次回の検討会終了時に会議(世話人会)を開き各グループ間の情報共有と意見交換をする人を選びました。
・会議が円滑に進められるように、
①他人が発言するときに、否定をしないで、お互いに意見を言いあいましょう。
②話す時間も長くなり過ぎないようにしましょう
③1回は発言しましょう
④個別の話は、会の外では話さないようにしましょう
など、会議のルールが確認されました。

そして、各グループは、事務局が作成した資料を基に意見交換をしました。
その内容については、議事録が作成され、欠席された方々にも情報が共有できる仕組みになっています。

いよいよ、本格的にスタートしました。

次回は、検討会、そして世話人会での情報共有となります。
7月25日(木)10時開始です。

第44回みんつく会議

平成25年6月27日(木)9時半~10時半まで、東区社会福祉協議会(高岳げんき館)におきまして、第44回みんつく会議が開催されました。

今年度は第3次地域福祉活動計画の策定も行います。
そこで、第2次計画の振り返りを行い、第3次に引き継いでいくものの洗い出しをいなくてはいけません。
第1次地域福祉活動計画→第2次地域福祉活動計画→第3次地域福祉活動計画・・・・・
と、つながっていかなければ意味がありません。
そこで、事務局が作成した資料の説明を聞き、対応策(≒実施事業)を1つ1つ確認しチェックをしていきます。
チェックとは、①(事業として)継続させていくもの ②第3次で再検討 ③目的達成、もしくは完了 ④他へ移管 の4項目です。

メンバーは、説明に耳を傾け、真剣にチェックを行いました。

そして、今後の進め方としては、
第2次地域福祉活動計画の今年度の事業としては、
「チームえぇとも」・・・・・は、8月から9月にかけて、ガイドボランティア養成講座が開催されます。
「チーム支え愛」・・・・は、12月にひまわりサロンにて、「障がいのある方が楽しめるサロン」を企画運営します。
その打ち合わせはランダムに開催することにしました。

5年とは、
長いようで短くもあり、短いようで長くもある。
オギャーと生まれた赤ちゃんは5歳になり、
15歳だった中学生は成人式を迎えます。

メンバーの第2次計画の思いを第3次計画につなげ、新たなメンバーと共に、第3次計画に向かいます。
ですから、みんつく会議はしばらくお休みとなります。

さあ、
ラスト年度。

年明けには、打ち上げが待っています!!