第3次地域福祉活動計画 第1回ワーキンググループ検討会

6月27日(木)、10時半から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第1回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

会場に入り、グループ分けのメンバー表を確認して、それぞれグループの席に着きます。
3つのグループは、

①安心して暮らすための生活支援 個別支援
②ともに支えあう地域を目指す 地縁支援
③みんなでつくる地域福祉 住民参加

です。

第3次地域福祉活動計画のアドバイザーでありサポーターでもあります、愛知大学の西村先生の挨拶がはじまりました。
「グループで知恵を出し合ってください」

知恵・・・1人よりも2人。5人。10人。30人。多くの知恵がきっとより良い計画を産んでくれると思います。
そんな期待を胸に、各グループに分かれて検討会へと移ります。

どのグループも、
1)自己紹介のアイスブレイク

2)会議の前に、
・世話人の選出・・・各グループから2名代表を選び、世話人として、次回の検討会終了時に会議(世話人会)を開き各グループ間の情報共有と意見交換をする人を選びました。
・会議が円滑に進められるように、
①他人が発言するときに、否定をしないで、お互いに意見を言いあいましょう。
②話す時間も長くなり過ぎないようにしましょう
③1回は発言しましょう
④個別の話は、会の外では話さないようにしましょう
など、会議のルールが確認されました。

そして、各グループは、事務局が作成した資料を基に意見交換をしました。
その内容については、議事録が作成され、欠席された方々にも情報が共有できる仕組みになっています。

いよいよ、本格的にスタートしました。

次回は、検討会、そして世話人会での情報共有となります。
7月25日(木)10時開始です。

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