Monthly Archive for 7月, 2013

みんつく一座活動日記(20130730)

7月30日(火)14時から、「認知症サポート養成講座」が高岳げんき館であり、みんつく一座は、寸劇で「買い物編」「徘徊編」を演じてきました。
本日は、高齢者はつらつ長寿推進事業の「さくらクラブ」に参加している方々を対象に養成講座を行いました。

担当者さんからのアイスブレーク。
「グーパー」体操です。
後ろで、みんつく一座のメンバーもやっていましたが、なかなかうまくできないメンバーもいて大笑い。
楽しい雰囲気の中始まりました。

最初は、いきいき支援センターの職員さんによる、「認知症」についての講義になります。
認知症の症状は、記憶障害を中心とした中核症状と、そこに本人の性格や環境の変化などが加わって起こる周辺症状戸があり、それぞれの詳しい説明をされました。
…これ以上は…、是非「認知症サポーター養成講座」を受講してください(^_-)-☆

そして、いよいよ、みんつく一座の登場です。
12時半に集合してリハーサルを行いましたので、少し余裕の表情のメンバーです。

拍子木が鳴り、口上です。

そして、「買い物編」「徘徊編」続きます。
少しのミスはご愛嬌。参加者の皆さんからの笑いもとれ、まずますの出来・・・・・かな。

無事に終わり、解散。

次回は、8月27日(火)中高生向きの「認知症サポーター養成講座」がありますので、中高生向きの寸劇を行います。
そのため、稽古はきちんと行います。

♪稽古不足を幕は待たない。  ”みんつく”はいつでも初舞台♪ (by夢芝居)

第3次地域福祉活動計画 第2回ワーキンググループ検討会

7月25日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第2回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

3つのグループに分かれて席に着きます。

まずは、全体会。
事務局から計画全体のスケジュール確認と告知後、ワーキンググループによる検討会に移りました。

各ワーキンググループの報告ですが、各グループとも、話し合いのルールを確認して、

レジュメに沿って話合いに入りました。

①個別支援グループ
アイスブレークのあと、2つのグループに分かれて地域の課題について付せんを使ってまとめました。

「自分の身近な人、また自分にとっての困りごと」については青い付せんに、「10年後の自分の心配事」については黄色い付せんに書き出しまとめました。

・住居環境の心配 
・地震が来たら不安
・ボランティア、担い手がいないのでは
・運営にも苦労している
・隣近所、世代間ギャップ などコミュニケーション力がない
・ちょっとした手助けが欲しい
・制度、個人情報保護の弊害
・ITへの対応ができない
・気軽に話せる場所が欲しい
・各種書類の記入が難しい
など

・マンションルームだと近所づきあいがない
・認知症になったらどうしよう
・妻に先立たれたらどうしよう
・民生委員さんを知らない
など

次回も課題の洗い出しをしながらすり合わせをしていきます。

②地域支援
新しい参加者の自己紹介をしたのち、宿題で出してあった検討テーマの意見発表をしました。

その意見を聴いたうえで、メンバー同士の意見交換をし、ボードにまとめながら整理しました。

・マンションでは、親子さんはつながりたいと考え、高齢者は引きこもる
・マンション人口は増えていているということを、地域の現状を提示しながら、数字的データがあると、より説得力がある
・組織ができているということは、リーダーの力があるということだが、担い手不足も否めない
西村先生が同席されていて、今後は、課題に対しての原因を洞察し分析しながら進めていくことが大切だということを伝えられました。

③住民参加
計画の進め方の確認、計画策定したのち5年かけて進めていくという説明をしたのち、宿題でもあった、「自身の活動上の課題」と「以外の課題」を発表し意見交換しました。

・高齢者を大切にしてほしい
・サロンの担い手不足
・噂話の怖さ、人権の問題、新旧の住民の理解不足
・新しいマンションが、子ども会結成をきっかけに、自治会を作った成功例の提示
・個人情報の扱い方
・行事に参加したくともできないことがある(遠い、視覚障がいなど)
・東区は、特に地震に関心がないが、被災した時を想定してつながりの必要性を伝えていけたら
・ボランティアに興味がないのでは?自分の楽しみはある
・行政の仕事がわからず相談を受けた時につなげるのが難しかった
・地域福祉、みんつくで行っていることが伝わっていない、PR不足広報不足
・福祉風土を継続して、排除しない社会の構築に
・子どもへの福祉教育、人権教育が必要
・「いじめ」を地域でも考えていく
・「地域で子育て」を考える、挨拶できる子ども 父親参画 異世代交流
・マンションの高齢化の問題
・担い手が集中していることから。事業の仕分け
・働きながらボランティアができる環境づくり
・自治会の加入率を上げるには(町内会日は有事の際の掛け捨て保険では?)
など

次回までに課題としてまとめたものを提示し、「住民参加」のテーマに落とし込んでいききます。

以上、3グループは時間までしっかり話合を行い、12時に解散しました。

その後、世話人6名は、ランチをとり、1時ごろから世話人会を行いました。
各グループの検討内容の報告と質疑応答が行われました。
ちなみに、今回から、行政機関からの職員さんもメンバーに加わりました。
①個別支援グループには、福祉課高齢者担当、 障害係担当 保健所職員
②地域支援グループには、民生子ども課主査、福祉課長
③住民参加グループには、総務部庶務課災害係担当 まちづくり担当

以上を確認して、終了しました。

次回の会議は、当初の日程が変更になりました。
8月29日(木) 10時からです。

中高生向け認知症サポーター養成講座開催します。

みんつく一座活動日記(20130711)

7月11日(木)は、第2木曜日ということで、みんつく一座の定例会の日です。
午後2時に高岳げんき館にて開催しました。

まずは、8月27日(火)に行う中高生向き認知症サポーター養成講座の演目と配役の確認です。

参加できるメンバーから希望の配役を確認して決定しました!!
中高生役が3人います!!
さあ、制服を準備しなくてはいけません。
「私の体に合うのがあるかしらん」と、少し心配顔ですが、大丈夫。
針仕事の得意なメンバーも揃っています。チョチョイのチョイで手直しOkだそうです。

時間もありませんので、通し稽古を行います。

「ごはんまだかね編」からの「徘徊編」。
中高生になりきって体を動かします。
声の演者も、中高生になったつもりで・・・・。
本番を見てのお楽しみ…ですが、対象が中高生の方々なので、どんな反応が返ってくるかが楽しみです。
でなく、理解して頂けるような演出を心がけなくてはいけませんね。

ひとまず、稽古の日程はまだありますので、7月30日の本番もありますので、心をリセットいたします。

すると、メンバーの一人のお誕生日ということで、♪ハッピバースデー♪のサプライズになりました。

和気あいあいと、なごみながらみんつく一座は活動しています。
おっと、ご報告。
今まで、メンバーに男性が1人しかいませんでしたが、本日、男性メンバーが加入いたしました。
大拍手で、迎えました。これを機に、男性の方が増えてくれると、演技にも幅ができるというものです。どうぞよろしくお願いします(^_-)-☆

さて、
もう1つオファーも来て、7月、8月、9月と、実演が続きます。
この暑さです。体調を整えて、しっかり演じられるように、心に誓うメンバーでした。

平成25年度第4回ひまわりサロン

平成25年7月11日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成25年度第4回ひまわりサロンを開催しました。

暑い日が続いています。
その暑さを吹き飛ばそうと、展示では、「児童館の取り組み」と「♪ハーモニー♪」の取り組みを紹介しました。

子育て応援グループ♪ハーモニー♪は、住民ボランティア10名程度で、0~3歳までの親子さんのフリースペースを開設している団体です。
毎週月水の2回、10時半~13時半までオープンしています。
ハーモニー♪の様子は、ブログがありますので、そちらを一度ご覧になってください。
→♪ハーモニー♪ブログ

さて、

ひまわりサロンは、サンワークさん、ひまわりベーカリーさんに支えられています。
サンワークさんのほうじ茶。

そしてひまわりベーカリさんのパンが、みなさんのおこしをお待ちしています。

あちらこちらで、笑い声が聞こえてきます。
みなさん、誰かかれかとおしゃべりしています。

毎回オモチャを紹介してくれる「コマの師匠」が、おもしろいものを持ってきてくれました。
腕のおもちゃです。修理に出す前に、見せてくれました。
一瞬、声がでなくなりましたが、リアルな腕に、思わず、「ぎゃー」と声を出された方もいて、やっぱり賑やかなサロンの一コマでした。

次回8月8日は、夏休みなので、子どもさんが参加できる企画を考えています。
なので、お子さんと一緒に、またお孫さんと一緒に遊びに来てください。
高岳児童館に遊びに来る子どお立ちは、是非寄ってくださいね。待ってるよ\(◎o◎)/!