Monthly Archive for 8月, 2013

第3次地域福祉活動計画 第3回ワーキンググループ検討会

8月29日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第3回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

まずは全体会です。
レジメに基づいて、計画のスケジュールの確認と社協からの告知です。

次に、3つのワーキンググループに分かれての検討会に移りました。
どのグループも、前回に出された課題に対しての原因・要因を付せんを使って討議しました。
各グループの報告配架の通りです。

①個別支援グループ
8つのテーマを2つのグループに分かれて検討しました。
各テーマをメモリーツリーによる検討方法で進められましたので、写真で報告します。
A-1:男性高齢者の地域参加が進まない

A-2:ちょっとした困りごとの助け合いがあまりない

A-3:防災の意識が薄い

A-4:認知症の方と家族が地域から孤立しがち

B-1:近所づきあいが悪い

B-2:困りごとをどこに相談したらいいかわからない

B-3:見守りを拒否する人がいる

B-4:障がい者が気軽に集まれる場所が少ない

②地域支援
3つの課題に対して付せんを使って原因を検討しました。
以下、テーマと結果を写真で報告します。

1:担い手不足で、次の人が見つからない

2:無関心層・没交渉(非協力的)な人が増えてきた

3:地域で身近な相談できる人(民生委員等)がいない、知らない

③住民参加
6つのテーマを2つのグループに分かれて、付せんを使って原因を検討しました。

A-1:高齢・子ども・子育て世代

A-2:担い手が集中している

A-3:広報、啓発の不足

B-1:災害(自助共助)意識の不足

B-2:近隣のコミュニケーション不足

B-3:いじめ

以上、3グループは時間までしっかり話合を行い、12時に解散しました。

その後、世話人は、ランチをとり、1時ごろから世話人会を行いました。
各グループの検討内容の報告が行われ、次回の進め方の検討を行いました。

次回は、各テーマからだされて原因に対して、どう対応していくか取り組み案を議論していくます。
それぞれ①個別支援②地域支援③住民参加という立ち位置からの検討になりますが、事務局にて、今回出された各テーマごとの要因原因を整理し、共有した内容のものをグループに提示してはという意見もあり、次回の会議前に各グループごとに、世話人と事務局で検討することになりました。

次回の検討会は、9月26日(木)10時からです。

中高生向け認知症サポーター養成講座

8月27日(火)午後1時半、高岳げんき館におきまして、「中高生向け認知症サポーター養成講座」が始まりました。
みんつく一座は、この講座の中盤で、「ごはんまだかね編」と「徘徊編」を公演しました。

受講生の中高生は16人。男女半々。

進行役は、いきいき支援センターのO氏です。

1時間半のプログラムは・・・
テキストにしたがって認知症の説明→寸劇→再度テキスト戻って確認→認知症クイズ→まとめアンケートという順に進められました。

開始から30分過ぎ、いよいよみんつく一座の出番です。
開始前にリハーサルを行い、準備はOKです。

カンカンカン・・・・拍子木の音と共に口上が始まりました。

まずは、「ごはんまだかね編」。
今までの台本に、中学生の役を加えて作り直しました。
ここでは中学生の対応が注目を集めます。

そして、「徘徊編」。
主婦だった二人が、中高生役になっての熱演。
セリフも・・・「まじ!」とか中高生になりきっての熱演。

無事、間違うことなく、セリフと演者の息もあってフィナーレです。

演じるほうは、精いっぱいで、受講生の皆さんが、どう受け止められたかはわかりませんが、アンケートを取られたので、後日、感想を聞かせていただくとして、16名の若い認知症サポーターが誕生したのです。

初の試みでしたが、夏休みを利用して、中高生向けの認知症サポーター養成講座を開講し実績を積んでいくことはとても大切なことだと思います。受講生が、認知症に関心を持ってくれたことで、はじめの1歩が踏み出せます。

親世代と祖父母世代の演者が、寸劇を通して、何かを伝えるという体験をお互いに知ることもできました。

焦らず、あわてず、この養成講座をきちんと振り返り、次へとつなげていき、東区が認知症になぅても住みやすいまちになるように、進めていくことが第2次地域福祉活動計画の1つでありますし、その計画を進めることができたと思います。

9月4日の公演も決まっています。
みんつく一座の座員も、楽しくやっていきましょう!!

新しメンバーもいつでも参加OKです。
一緒に広げていきましょう。

最後に、とっておきの写真です。

みんつく一座活動日記(20130820)

8月20日(火)、10時から、高岳げんき館にて、みんつく一座の稽古が行われました。
8月27日(火)中高生向け認知症サポーター養成講座に向けての稽古です。

通し稽古を2回。
はじめの1回目は、皆さんお盆明けということもあり、少し頭が働かなかったようですが、2回目は、ばっちり。ということで、
本番が楽しみです。

参加数は今のところ14名。
その14名の学生さんたちに会えるのが楽しみです。

夏休み、部活や宿題、遊ぶのに忙しいと思いますが、こういった地域活動、ボランティア活動に関心を持って参加してくれる「こころ」に感謝します。
もちろん、忙しくて、参加しようにも参加できない学生さんたちもたくさんいらっしゃると思います。
学校では、地域参加、ボランティア参加と奨励しているはずですが、部活をやっている学生さんは、夏休みでさえも、本当に部活に明け暮れるという毎日で、なかなか参加できないということが現実だと思います。

そういうジレンマの中で、14名の方が参加してくれること。
その初めの1歩から、少しずつ広がっていけたらなと思います。

楽しみです!

みんつく一座活動日記(20130808)

8月8日(木)は、第2木曜日ということで、みんつく一座の定例会の日です。
午後2時に高岳げんき館にて開催しました。

本日は、8月27日(火)に行う「中高生向き認知症サポーター養成講座」の稽古となります。
出し物は、「ごはんまだかね編」と「徘徊編」ですが、今までと違う配役があります。それは、中学生(高校生)の役があることです。
「ごはんまだかね編」では、嫁と姑でご飯を食べているという設定に、中学生の孫が入ります。
また、「徘徊編」では、買い物帰りの女性2人に代わって、地元の仲良し中学生(高校生)2人が、徘徊するおじいさんに声をかけます。

セリフも中学生の言葉づかいに書き直し、動きと合わせます。

一度だけ、たち稽古をしましたが、今日は、制服を着て少し役になりきっての稽古を2回行いました。
1回目は、中学生風の言葉づかいに慣れないせいか、間が開いたり、動きと合わなかったりと、少し苦戦しましたが、2度目の稽古は、うまく合わせることができました。

現在、9名の申し込みがあるそうです。
その中高生に、興味関心を持っていただけるように、稽古をつんで本番に合わせていきたいと思います。

後、20日もありませんが、申し込みももう少し増えるといいなと祈りながら、次回の稽古は、8月20日(火)10時から高岳げんき館にて行います。

追伸。
本日も見学の方が2名来てくださいました。
メンバーになってくださるといいなと思いながら稽古をお見せいたしました。
どさくさに紛れて、27日の役を1つお願いしてしまいましたが、快く引き受けてくださいました。
ということは・・・、メンバーになってくださるということでしょうか。

「みんつく一座」は、セリフに合わせて、演者がアクションをつけるということなので、ほんの稽古だけでもできてしまうということがいいところです。
セリフを覚えなくてもいいです。
初めての方でも、大丈夫です。
そして、稽古を重ねていく中で、認知症についても学ぶことができます。
ですから、たくさんの方にメンバーに入ってもらいたいなというのも目標です。

ここだけの話ですが、
中高生の中の1人でも、関心を持って、中学校や高校で、認知症を題材にパフオーマンスを企画してくれたらいいなと思っています。

平成25年度第5回ひまわりサロン

平成25年8月8日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成25年度第5回ひまわりサロンを開催しました。

今日も、暑い日となりました。
36度とか。体温以上の暑さです。
でも、ひまわりサロンは、がんばってますよ。

リサイクル本の用意 OK (^_-)-☆

チラシの準備 OK (^_-)-☆

サンワークさんのおいしい”ほうじ茶” スタンバイOK (^_-)-☆

もちろん、ひまわりベーカリーさんも、準備OK  (^_-)-☆
(写真撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。)

そして、
今回は、夏休みということもあって、児童館にくる子どもたちにも楽しんでもらえるように、さくらクラブ旭丘さんの協力の元、「絵合わせつくり」をしました。

また、展示では、さくらクラブ明倫さんの手作り帽子です。

みなさん、手にとってじっくり見ていらっしゃいました。
かぶってみると、とっても素敵(*^。^*)
男性、もちろん女性にも、似合っています。
小さなお客様もとってもキュートでした。



小さなお客様は、おとうさんといっしょに来ていて、ランチを食べていました。
スタッフが、「こんにちは」と手を差し出すと、にこっと笑って応えてくれました。
「バイバイ」「こんにちは」「どーも」「じょうずじょうず」と、とても表情豊かな女の子でした。
子ども用テーブルで、一緒に遊びましたね。
カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
そんな小さなお客様の仕草や様子に、まわりの大人たちも、絶えず笑顔を向けていて、サロン自体がほのぼのと柔らかくなります。
(お父さんの許可をいただき、このブログに写真を掲載させていただきます。)

こんな感じで、今日のサロンは2時を迎え、終了の時間となりました。

次回は、9月12日(木)11時から14時までです。