みんつく一座活動日記(20130808)

8月8日(木)は、第2木曜日ということで、みんつく一座の定例会の日です。
午後2時に高岳げんき館にて開催しました。

本日は、8月27日(火)に行う「中高生向き認知症サポーター養成講座」の稽古となります。
出し物は、「ごはんまだかね編」と「徘徊編」ですが、今までと違う配役があります。それは、中学生(高校生)の役があることです。
「ごはんまだかね編」では、嫁と姑でご飯を食べているという設定に、中学生の孫が入ります。
また、「徘徊編」では、買い物帰りの女性2人に代わって、地元の仲良し中学生(高校生)2人が、徘徊するおじいさんに声をかけます。

セリフも中学生の言葉づかいに書き直し、動きと合わせます。

一度だけ、たち稽古をしましたが、今日は、制服を着て少し役になりきっての稽古を2回行いました。
1回目は、中学生風の言葉づかいに慣れないせいか、間が開いたり、動きと合わなかったりと、少し苦戦しましたが、2度目の稽古は、うまく合わせることができました。

現在、9名の申し込みがあるそうです。
その中高生に、興味関心を持っていただけるように、稽古をつんで本番に合わせていきたいと思います。

後、20日もありませんが、申し込みももう少し増えるといいなと祈りながら、次回の稽古は、8月20日(火)10時から高岳げんき館にて行います。

追伸。
本日も見学の方が2名来てくださいました。
メンバーになってくださるといいなと思いながら稽古をお見せいたしました。
どさくさに紛れて、27日の役を1つお願いしてしまいましたが、快く引き受けてくださいました。
ということは・・・、メンバーになってくださるということでしょうか。

「みんつく一座」は、セリフに合わせて、演者がアクションをつけるということなので、ほんの稽古だけでもできてしまうということがいいところです。
セリフを覚えなくてもいいです。
初めての方でも、大丈夫です。
そして、稽古を重ねていく中で、認知症についても学ぶことができます。
ですから、たくさんの方にメンバーに入ってもらいたいなというのも目標です。

ここだけの話ですが、
中高生の中の1人でも、関心を持って、中学校や高校で、認知症を題材にパフオーマンスを企画してくれたらいいなと思っています。

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