Daily Archive for 8月 27th, 2013

中高生向け認知症サポーター養成講座

8月27日(火)午後1時半、高岳げんき館におきまして、「中高生向け認知症サポーター養成講座」が始まりました。
みんつく一座は、この講座の中盤で、「ごはんまだかね編」と「徘徊編」を公演しました。

受講生の中高生は16人。男女半々。

進行役は、いきいき支援センターのO氏です。

1時間半のプログラムは・・・
テキストにしたがって認知症の説明→寸劇→再度テキスト戻って確認→認知症クイズ→まとめアンケートという順に進められました。

開始から30分過ぎ、いよいよみんつく一座の出番です。
開始前にリハーサルを行い、準備はOKです。

カンカンカン・・・・拍子木の音と共に口上が始まりました。

まずは、「ごはんまだかね編」。
今までの台本に、中学生の役を加えて作り直しました。
ここでは中学生の対応が注目を集めます。

そして、「徘徊編」。
主婦だった二人が、中高生役になっての熱演。
セリフも・・・「まじ!」とか中高生になりきっての熱演。

無事、間違うことなく、セリフと演者の息もあってフィナーレです。

演じるほうは、精いっぱいで、受講生の皆さんが、どう受け止められたかはわかりませんが、アンケートを取られたので、後日、感想を聞かせていただくとして、16名の若い認知症サポーターが誕生したのです。

初の試みでしたが、夏休みを利用して、中高生向けの認知症サポーター養成講座を開講し実績を積んでいくことはとても大切なことだと思います。受講生が、認知症に関心を持ってくれたことで、はじめの1歩が踏み出せます。

親世代と祖父母世代の演者が、寸劇を通して、何かを伝えるという体験をお互いに知ることもできました。

焦らず、あわてず、この養成講座をきちんと振り返り、次へとつなげていき、東区が認知症になぅても住みやすいまちになるように、進めていくことが第2次地域福祉活動計画の1つでありますし、その計画を進めることができたと思います。

9月4日の公演も決まっています。
みんつく一座の座員も、楽しくやっていきましょう!!

新しメンバーもいつでも参加OKです。
一緒に広げていきましょう。

最後に、とっておきの写真です。