Monthly Archive for 9月, 2013

第3次地域福祉活動計画 第4回ワーキンググループ検討会

9月26日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第4回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

まずは全体会です。
レジメに基づいて、計画のスケジュールの確認と社協からの告知です。

告知の中では、第2次地域福祉活動計画の取り組み「ひまわりサロン」の企画案内がありました。

1つは10月10日(木)11時からのひまわりサロン。
「タブレットを触ってみよう」ということで、企業(デンソーさん)と大学(名大さん)の協力の元、実施します。

また、12月12日(木)11時からのひまわりサロンでは、障がいがる方と一緒に楽しもうという企画を12時45分くらいから1時間行います。その打ち合わせを10月29日(火)10:00から行います。

次に、3つのワーキンググループに分かれての検討会に移りました。
どのグループも、前回に出された原因に対して解決策を話合いました。
各グループの報告は以下の通りです。

①個別支援グループ
8つのテーマを2つのグループに分かれて検討しました。
各テーマをメモリーツリーによる検討方法で進められましたので、写真などで報告します。
A-1:男性高齢者の地域参加が進まない
・仕事や趣味を生かせないか、何をしてきてどんなことが出kるかをヒアリングすることが大事。」
・男のプライドを何とかしなくては、生涯学習センターなどの講座や教育をしかてみては。

A-4:認知症の方と家族が地域から孤立しがち

B-4:障がい者が気軽に集まれる場所が少ない

②地域支援
2つの原因に対して付せんを使ってよいアイデアを考えました。
以下、テーマと結果を写真で報告します。

1:担い手不足の原因として負担感・今の時代・排他的がありますが、「役員をやってよかったこと」はなんでしょう

2:無関心の原因として、個人主義・煩わしい・今の時代がありますが、「無関与は関心がある。地域で比較的共有できる関心ごと」はなんでしょう

③住民参加
B-1:災害(自助共助)意識の不足 について解決提案をしました。

6テーマあるうち、1つに絞り話合いました。
阪神淡路大震災から19年。東日本大震災の復興が未だなお進んでいない現実の中で、急を要することではありますが、まだまだ無関心な住民が多いというところを課題解決の1歩としなくてはいけないのかもしれません。

以上、3グループは時間までしっかり話合を行い、12時に解散しました。

その後、世話人は、ランチをとり、1時ごろから世話人会を行いました。
各グループの検討内容の報告が行われ、次回の進め方の検討を行いました。

次の会議も同様に進めていきます。
その結果を事務局にて整理し、計画の体系図づくりをしていきます。
1時2時を視野に入れながらも、似せて作るのではなく、東区オリジナルの計画を住民目線で建てられるといいのではと思います。

次回の検討会は、10月24日(木)10時からです。

みんつく一座活動日記(20130912)

9月12日(木)は、第2木曜日ということで、みんつく一座の定例会の日です。
午後2時に高岳げんき館にて開催しました。

いくつか続いた公演が終わり、本日は、反省会と今後についての話し合いを行いました。

認知症サポーター養成講座においてのみんつく寸劇のアンケートは、「わかりやすかった」とまずまずの出来だったようです。
中高生向けのアンケートの、「かわいらしい」というお褒めもいただきながら、理解に関しては、難しさもあったようです。
それはそうでしょう。
わたしたち大人が受講して、みんつく一座の寸劇を観て、即、認知症の理解をしたわけでもありません。
認知症について、とにかく関心を持ってもらうということがみんつく一座の使命だと思っていますので、受講してくれただけでもOKなのです。自分自身で、再度受講し理解を深めていくこと、そういえば、この感じが認知症かもしれないと思っていただけることなのだと思います。

さて、
今後の進め方としては、3月1日の「認知症講演会」での出番は決定しておりますので、新作を引っさげての講演を目標にします。
その演目を何にするかについては、身近な問題がなんなのかということを話し合い、家族が認知症になったかもしれない時の相談窓口がどこにあるのか、社会福祉協議会やいきいき支援センターを気軽に相談窓口として活用してほしいという広報を兼ねての題材にしてはという提案が出されました。

再度、事務局で台本を練り、次回の定例会にて提示することを約束して解散しました。

みなさんの身近な経験も話題となり、1時間半でしたが、あっという間に時間が経過していきました。

平成25年度第6回ひまわりサロン

平成25年9月12日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成25年度第6回ひまわりサロンを開催しました。

展示コーナーは、筒井いきがいクラブさんの手作り作品です。

次回のひまわりサロンは・・・・

10月10日(木)11時から14時。
プチ企画として「タブレットを触ってみよう」ということで、デンソーさん、名古屋大学の協力を得て企画しました。
まずは、ふれて、触って、やってみて、タブレットを触ってみましょう。
ゲームアプリや、お絵かきなど、楽しんでください。
お待ちしています。

ひまわりサロンを良くしていく会PJ*9月

9月9日(月)午後2時半から、ひまわりサロンを良くしていく会PJの9月の打ち合わせをしました。

このPJは、ひまわりサロンの企画内容を検討し、新しい風を吹き込む仕掛けを考える会です。
そうして、10月のサロンでは、「タブレットを触ってみよう」と題してのプチ企画を考えました。
今日の打ち合せは、ご縁があって、デンソーの新事業推進室の担当者の方、名古屋大学情報科学研究科の院生さんも加わり、タブレット活用のレクチャーもいただきました。

ここで、確認されたのは、タブレットの使い方講座とか、アプリケーションの使い方講座のレクチャー型ではなく、使ったこともない、触ったこともない方に、まずは、見て、触って体験してもらうというしかけにしていこうということでした。
で、その楽しくなってもらえる有効的なアプリケーション、ソフトは何かを提案していきました。

ゲーム、脳トレ、音楽、お絵かき、など、いくつかのしかけを携えて本番に臨むことになりました。
タブレットは、デンソーさんから、そして名大の研究科からも貸し出していただけるということになりましたので、この場をお借りしてお礼申し上げます。

本番は、10月10日(木)11時~14時。高岳げんき館1階にて行われます。
是非、遊びに来てください。

最後に、デンソーさんからのお土産をご紹介します。
「デンソーサブレ」というオリジナルお菓子です。

デンソーさんの社会貢献活動の一環として豊田市立障害者授産施設 「さくらワークス」さんで作ってもらっているそうです。
とてもおいしいクッキーでした。(残念ながら、市販はされていません。)

地域福祉活動は、人と人の関係を大切にしながら、支え合い助け合い、お互いさまで住みよい暮らしを創っていくことです。
これから、10年後、20年後の社会情勢も変わる中で、その社会情勢を見据えて、有効的なものを活用し、人と人のつながりを結んでいくことも考えていかなくてはなりません。
今、企業が、大学が、社会貢献として、もっと言うならば、人のために、社会のために何かできることはないかと動いています。
こちらもアンテナを立てて、こういうご縁を大切にしていきたいと思います。