みんつく一座活動日記(20131010)

10月10日(木)は、第2木曜日ということで、みんつく一座の定例会の日です。
午後2時に高岳げんき館にて開催しました。

今日は、3月1日(土)認知症フェアにて公演する新作シナリオについての話合いをおこないました。
内容は・・・・「わかりやすく認知症を伝える寸劇であり、初期の認知症状に気がついたら、家族で抱え込まず、、”いきいき支援センター”へ相談するという趣旨のシナリオ」です。

初期症状については、「今日の年月日や曜日がわからない」「物をなくす」「使い慣れた単語が出てこない」・・・というと、自分にも思い当たることがあります。
メンバーからも、「薬がたまる」「何度も同じことを言う」「家に帰りたいと言い出す」など、リアルな症状が出てきます。

台本の流れを、場面をイメージしながら、夫婦と認知症の症状がある親、という家族設定にし、家の中での親のおかしな行動から、近所の人に隠さず話をしたところ、センターを教えてもらい相談に行ったら認知症の支援がしてもらえたという形に決まりました。

一応、事務局にて台本を創り、読み合わせをしながら、修正していくことになりました。

次回は、11月の定例会です。
11月14日(木)14:00~
いつでもメンバーは募集していますので、関心のある方は、是非見学に来てください。

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