第2次地域福祉活動計画事業打ち合わせ

10月29日(火)午前10時から、高岡げんき館1階で、第2次地域福祉活動計画の事業「障がい者と交流プロジェクトinひまわりサロン」についての打ち合わせを行いました。

第2次地域福祉活動計画において、みんつくメンバーの「チーム支え愛」は、12月にひまわりサロンにて、「障がいのある方が楽しめるサロン」を企画運営することになっています。
そのための具体的な打ち合わせで、名称を「障がい者と交流プロジェクトinひまわりサロン」としました。
今日は、企画をしてもいいというメンバーが集まっての打ち合わせとなりました。

レジュメに沿いながらの話し合いが進みましたが、

話を進めていくうちに、当初のイメージであったゲーム企画ではなく、別物のプログラムになりました。
それは、同時開催する障がい者写真クラブの展示につなげ、視覚障がいがある方はお話がしたいという当事者の気持ち、メンバーから出てくる視覚障がいをお持ちの方の特技や情報を得ながら、1時間の流れのイメージがふくらんできたからです。

そうこうして、約1時間のプログラム内容、タイムテーブル(進め方)事前準備等の中身が決まりました。

☆決定事項

①概要
目的は、もちろんどなたが来てもいいのですが、特に視覚障がい者の方でプログラムを考え、顔をつながるきっかけづくりとします。
合わせて、展示会は、東区障害者生活支援センターさんの協力で、知的障害の方たちが中心になっている写真クラブの写真展示としますが、展示される方たちは、当日お仕事をしていらっしゃるので、交流は無理ということでした。で、東区で視覚障がいの方で写真を撮っていらっしゃった方の情報が出て、その方にも1枚写真を展示してもらい、お話を伺えるといいなということになり、テーマは「趣味を語ろう」という形で1時間進めていきます。

②視覚障がいの方への声掛け
あくまでも、口コミとなりますが、東区に住んでいらっしゃる方の情報を得ながら、個別にお誘いをかけていくことになります。
その際、
・招待状の作成(その中に、ひまわりサロンの特徴パンや飲み物の販売など情報を入れて)と点字にしたものを配布すること。
・会場までの来るの方法をきちんと伝えること。
・12時45分から始まりますが、それ以前に来てもらい、ランチをとりながら雰囲気に慣れてもらうお誘いの仕方をする。
を確認しました。

③東区でボランティアしているグループへの声掛け
点訳グループ、要約筆記グループ、音訳グループ、手話グループなどが、東ほっとネットに所属していらっしゃいます。その方たちへの協力と当日参加の呼びかけをします。

④オープニングは局長の司会で
東区社会福祉協議会の顔でもある局長が、オープニングの仕切りをして、魅力ある社協のアピールをしてもらいはじめる。

⑤プログラムの進め方はコーディネーターで。
3つのテーブルを活用し、メンバーでコーディネート役を置いてプログラムを進行していきます。

⑥プログラムの内容は、
オープニング→グループでの「趣味について」おしゃべり(30分)→写真展示のお話→1枚の写真のお話(視覚障がいの方)→みんなで歌おう「ささえあいの歌」で終了

以上をまとめて、打ち合せが終わりました。

さあ、12月12日(木)11時~ひまわりサロンは始まりますが、障がい者の方と楽しむプログラムは12時45分から始まります。

その前に、11月14日(木)のひまわりサロンは、フラダンスをご披露します!!

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