Monthly Archive for 12月, 2013

第3次地域福祉活動計画 第2回策定委員会

平成25年12月19日(木)13:30~ 高岳げんき館研修室において、「第3次地域風刺活動絵計画 第2回策定委員会」が開催されました。

会場には、作業部会で、計6回開催された検討会におけるカードワークなどの議論の足跡を掲示してありました。


まず、委員長からの挨拶。ついで、学識経験者でもある愛知大学西村先生からの挨拶。その後、進行を委員長にお願いして議題に入っていきました。

議題1として、
基本理念の説明が事務局からあり、第1次、第2次を引き継ぎ「誰もがすみよい地域福祉まちづくり」となりました。

議題2として、
計画の策定状況の説明があり、それぞれのワーキンググループの世話人から、各グループの報告を行いました。

議題3として、
体系図(計画骨子)についての説明が事務局から。

最後に、今後のスケジュールの説明があり、無事に終了しました。

次回の策定委員会の予定は、3月とし、計画の最終は5月の知事会評議会に諮られて発表となります。

いよいよ大詰めとなってきましたが、まだまだ不完全な計画内容ですから、各ワーキンググループの編成で再度詰めていきたいと思っています。

第3次地域福祉活動計画 第7回ワーキンググループ検討会

12月19日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第7回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

本日は、午後からの策定委員会で、第3次地域福祉活動計画の骨子を提示するスケジュールなので、3つのグループに分かれての検討会ではなく、全体会として進めていきました。

まず、

第3次計画のスケジュール確認をしたのち、学識経験者でオブザーバーの愛知大学西村先生にコメントをいただきました。
「地域の、テーマ型の、それぞれ違う立場のメンバーが集まり、知り合う中で、それぞれを尊重しながら、意見、異見、を出し合いことに意義があった。今後も躓くときは躓き、壁になるときには壁に当たりながら、計画を実行していってほしい…云々」

そして、社協からの告知があり、これまでのWGの振り返りと、各グループのまとめ世話人から報告という形で皆さんと共有いたしました。

6回にわたる各グループワークの経緯や思いを1枚の紙にまとめるには、まとまりきらないのですが、各世話人さんは、そのお思いも伝えながら報告を行いました。

そして、事務局から、いよいよ第3次地域福祉活動計画の体系図の骨子の説明に移りました。
生みの苦しみとは、こういうことでして、6か月にわたり議論してきたことを、計画に落としていく作業は大変でしたが、何とか形になってきたようです。もちろん、まだまだ修正の余地もありますし、良いものを作成するには、修正や時間を惜しんではいけません。
午後からの策定員委員会に諮り、1月2月3月、残りのワーキング検討会においても、引き続き整理しより良い計画に進化していけたらということで、全体会が終了となりました。

次回のワーキンググループ検討会は、1月23日(木)10時からです。

今後の進め方は、今のワーキンググループではなく、体系図の目標であります
①「新しい近所づきあいでコミュニケーションアップ(防災で自助・共助発信)」
②「インフォーマル(住民同士の)な助け合い、相談の仕組みづくり(個人情報の問題も考えて)」
③地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」
の3つから、自分の希望を事務局に伝えて、新たグループで検討を進めていきます。

1月10日までに、事務局へ希望のグループをお伝えください。

平成25年度第9回ひまわりサロン

平成25年12月12日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成25年度第9回ひまわりサロンを開催しました。

今回のひまわりサロンは、第2次地域福祉活動計画の「チームささえ愛」の取り組み事業として、企画運営をしました。

まず、展示の紹介ですが、
展示は、「東区障害者地域生活支援センター」の「ふぉとクラブ」という写真の教室の皆さんの素敵な写真展を開催しました。



また、東区にお住いの方で、27歳の時に視覚障がい(全盲)になられた森崎さんの二科展に入賞された写真6枚を同時展示しました。

前半は、通常のサロンとして、みなさんがおしゃべりしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、と、過ごしました。

そして、12時40分。

ジングルベルの音と共に・・・・シャンシャンシャン♪・・・・
妙な蝶ネクタイをした司会者がやってきて・・・・・、
「趣味を語ろう」と言うテーマで、視覚障がいをお持ちの方とともに、テーブルを囲んでのおしゃべりサロンが始まりました。

まずは、サギを被写体に、二科展にも入賞をしている東区にお住いの森崎さんからのゲストトーク。

写真を撮るときの様子や健常者以上のご苦労を語ってくださいました。
また、視覚障がいをお持ちのパートナーさんのご紹介、お二人が連れていらっしゃる盲導犬の紹介をしていただきました。

そして、視覚障害のある方たちに、写真の情報がきちんと届いているか確認をしましたら、なかなか状況がつかめないということでしたので、客席の中から、どなたかにお願いしましたところ、男性が手を上げて、説明をしてくださいました。
ストロボ(光)をあてて、翼が透き通るように撮られている、サギという鳥が2羽仲良くしているところ・・と言ったところで、森崎さんから、2羽はケンカをしている場面だという指摘もありながら、目に浮かぶ被写体の説明をしてくれました。

次に、視覚障がいのお持ちの方の自己紹介が始まりました。
2つのテーブルに、それぞれ3人。4人の視覚障がいをお持ちの方が座っています。
そして、各テーブルでお話をはじめてもらおうと思ったところに、もう1つの展示をしてくれた「東区障害者地域生活支援センター」から、写真家さんたちがたくさん遊びに来てくれました。いったん席についてもらい、担当者の村瀬さんから、まず写真の説明をいただきました。
実際に展示されている写真家さんから、ご自分の写真を紹介いただき、拍手で感謝の気持ちをお伝えしました。

さあ、2つのテーブルごとで、おしゃべり会が始まりました。
改めての自己紹介から、ご自身の趣味、マイブームについて、お話が進んでいきます。
読書、合唱、映画、カラオケ、ボランティアという方もあり、お話が弾んでいきました。

すると、また鈴の音・・・・シャンシャンシャン♪

お時間がやってきてしまいました。

最後は、会場の皆さん一緒に、みんつくが、地域福祉を進めるために創った「ささえ愛の唄」を、点字で書いたものをお渡しし、簡単な振り付けを覚えてもらい、全員合唱で歌いました。

 12月、今日はお手も寒い日となりましたが、サロンの中は暖かい空気に包まれて、たくさんの笑顔に会うことができました。

さて、来月は・・・もう2014年の1月になります。

2014年1月9日(木)

11時から14時、

高岳げんき館でお会いしましょう(^_-)-☆