みんつく一座×CBCイッポウ

2月26日(水)。午後6時15分過ぎ、「みんつく一座」が、CBCテレビ番組「イッポウ」に出演しました!!!!!

その様子を、ダイジェスト版で写真にてお届けします。

いきなり、「みんつく一座」から始まりました。

稽古風景時の取材です。

メンバーへのインタビュー。

そして、認知症高齢者の推移です。

「まつかげホスピタル」の取材。



大府にある「国立長寿医療研究センター」の取材です。


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そして、「みんつく一座」の2月21日の「見守り電話フォローアップ研修」の公演模様になりました。

参加者の皆さんの熱いまなざしとコメントです。

「知らなければいけないことだと思った」と結ばれました。

司会者さんからねぎらいの言葉「協力してくださった皆さま、ありがとうございました」で終了でーす。

ここから、大切なことを書きます。

まず、CBCが、「みんつく一座」に取材を申し込んできた訳は・・・・・・。

今回の特集「認知症最前線」は、認知症高齢者の推移でもわかるように、今後認知症になる高齢者は増え続け、また、アルツハイマーに効果的な薬が、いまだない現状で、病院は、研究所は、そして住民は、どんな取り組みをしているのかを伝えたいということで、住民の立場での「みんつく一座」を取り上げてくださったのです。

病院(まつかげホスピタル)は、認知症かどうかの相談や検診が受けやすくなるように、そして、多くの人が入院できるように設備を整えているということ伝えていました。

研究所(国立長寿医療研究センター)は、アルツハイマーに効く薬の開発に努めています。5年で臨床実験ができるよう研究を重ねているという報告を伝えていました。

そして、住民の立場であるみんつく一座は、誰にでも起こりうる認知症として関心を持ってもらい、理解してもらえるように、寸劇を通して啓発しているという現場の動きとして紹介していただけました。

この立場の違う三者が、今、認知症の最前線で、それぞれの動きをしているという構成で視聴者の皆さんに情報提供したということです。

いかがでしたでしょうか。
今、一度、「みんつく一座」は、そういう使命を持ちながら、メンバーが楽しみながら生きがいを持って活動している場になっています。
誰でも参加できます。
楽しみながら認知症のことを理解し、そして、伝えるという「みんつく一座」に、是非、あなたもメンバーになってみませんか。

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