第3次地域福祉活動計画 第10回ワーキンググループ検討会

平成26年3月20日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第10回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

4月5月の準備会を合わせると、12回目の会議となります。

本日は、社協からの告知終了後、グループに分かれて、できあがった計画案の冊子についての意見交換をしました。

そして、全体会において、各グループの報告を行い、共有を図りました。
以下、報告内容です。

≪地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり≫グループ
・高岳げんき館こそが、福祉会館、児童館があり、人が集まる拠点として活用しない手はない!!・・・ということで、新たな人財づくりを進めていけるのではないか。
・東区のボランティアグループを集約している東ほっとネットから、各グループの悩みアンケートをとって、プロとしてのアドバイスができる仕組み、また、民生委員さんをサポートするボランティアさんの育成など、つなげていく役割が社協であるということ。
・第3次の目玉となる「待ち人ボランティアコーディネート」を育成し、認証できる工夫をしながら地域に入り込める仕組みを創る。
・ITの活用をしながら新たな広報を探っていく。
という4点の報告でした。

≪インフォーマルな助け合い・相談の仕組みづくり「個人情報の問題を考えて」≫グループ
・先日の東ほっとネット主催の映画「毎日がアルツハイマー」を観て、認知症になったら家族は?地域は?という問いかけから、自助公助の中で、自分のことは自分でするという自立と、肩ひじ張らないで手助けをしてもらう自律の両方が必要であること。
・男性の参加を考えることは、男女共同参画の視点で課題をとらえることであり、取り組みの中で反映していくこと。
など、話は脱線をしながら、高齢者が悪徳商法や詐欺にあわないような地域の見守りと同時に、行政の取り組みの合わせ技が必要であるという話へ続いていきました。

≪新しい近所づきあいで地域力アップ(共助の地縁づくりへの試み)≫グループ
・地域力アップは、防災力アップに発展していく。
・町内の中で、16世帯という町内もあれば、1600世帯という町内もある。すなわち異なるアプローチが必要ということであり、「町内会」という勉強会が必要である。
など、「おおおお」と思わせる報告がありました。



最後に、次長から、次回の報告がありました。

次回は最終的な計画を報告する場であり、1年の一区切りとして、お疲れ様の意味を込めて食事会をしましょうということになりました。

次回:4月24日(木) 11時からです。

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