東区生活情報マッププロジェクト会議20140717

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の第5回目の会議です。

名古屋大学の学生さんが、東区社協から提供された情報を整理し、「情報マップ」としてタブレットで観られるようにしてくれました。
参加した民生委員3名が、実際に、タブレットを使って検索して素直な感想を述べました。

以下が、意見交換した内容のまとめです。

第5回

他にも、企業として参加してくださっているデンソーさんが、退職前の方々にアンケートをまとめられたものを紹介してくださいました。
退職後、地域参加をするかどうかというテーマのアンケートでした。このアンケートも、退職後の男性の地域参加を促すための参考資料となります。
つまり、社協が、地域福祉を進めるうえで、情報を提供するに当たり、やはり、目的を持って情報を提供する必要があります。
それは、地域参加を促すことだったり、暮らしに生きがいを持っていただくようなしかけだっり、「つながり」を持つしかけだったり、と、
そういう視点を忘れずに取り組まなくてはいけません。

で、どうする?ということです。が、やってみましょう!!

さあ、次回の打ち合わせの日程を決め、開催となりました。

0 Responses to “東区生活情報マッププロジェクト会議20140717”


  • No Comments

Leave a Reply