福祉のつどい2014の報告です

平成26年9月12日(金)、今日は、秋晴れ。とても涼しく良い天気でした。
東区文化小劇場では、「福祉のつどい2014」が開催されましたので、少しご報告をいたします。

asa

今回の「福祉のつどいでは、第1部を「東区第3次地域福祉計画の展開について」。
第2部を「山本纊子氏の講演会-高齢者の健康と認知症の理解-」を行いました。

福祉のつどい2014チラシ

「みんつく」のメンバーは新たに「みんつくneo」として、「福祉のつどい」の発表者として、またお手伝いとしてかかわりました。
12時に集合し局長からの挨拶をいただいたのちリハーサルを行いました。

kyokutyou

リハーサルの様子です。

keiko

無事にリハーサルを終え、本番前には、受付、会場案内のお役目を果たし、舞台袖で待機をします。

はじまりました!!

hajime

puroguramu

来賓の挨拶が終了し、第1部の始まりです。

前半は学識経験者の西村先生(愛知大学教授)のお話。
後半をみんつくNEOのグループ名発表と取り組みの紹介を行いました。

その3つのグループをご紹介します。

第1グループは、「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループで、
グループ名を「平成となり組」といいます。

第2グループは、「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループで、
グループ名を「あいさんの会」といいます。

第3グループは、「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループで、
グループ名を「ボラコラボ」といいます。

リハーサルは1回でしたが、そこはみんつくメンバー。ラストの拍子木で幕を下ろすことができました。

1

そして、第2部の講演会です。

yousu

sennsei2

sennsei

3時半、無事に終了しました。
アンケートを集め、お土産のほうじ茶(サンワークさん)をお渡しし、声をかけられ、話しかけられ、メンバー一同ほっとしました。

26年3月末で、「東区第2次地域福祉活動計画」に一区切りをつけ、平成26年度から新たに「東区第3次地域福祉活動計画」としてバトンタッチをして、引き継ぐものは引き継ぎ、新たに進めるものを進め、できなかった取り組みを再度形を変えながら取り組んでいきます。
その計画を進める住民ボランティアを公募し新たなメンバーも加わりました「みんなで創ろうわがまちひがしNEO」つまり「みんつくNEO」として、31年3月末までの5年間、計画を遂行していきます。

「みんつくNEO」は、ご紹介した通り、3つのグループに分かれて、3次計画を取組んでいきます。
毎月第4木曜日の10時から、高岳げんき館で「みんつく会議」と称して、地域福祉活動計画についての話し合いが行われています。

メンバーは、それぞれに役割(区政協力員さんや民生委員さん、各ボランティアに所属している)を持ってはいますが、住民の皆さんです。また、福祉施設の職員さんもいます。

社会福祉協議会の職員さんが事務局になって、社協の中のいきいき支援センター、介護事業所の職員さんも、児童館、福祉会館の職員さんも一緒に参画しています。

そして、行政からは、東区役所の総務課、福祉課、民生こども課、まちづくり推進室、保健所の職員さんも加わって、情報交換をしたり、意見交換をしながら、課題解決に向けて話し合いを行っています。

是非、「みんつくNEO」のメンバーになって、「みんつく会議」参加されませんか?
毎月第4木曜日の10時から、高岳げんき館1階の集会室で行われています。
9月は25日の木曜日10時からです。

minntuku

0 Responses to “福祉のつどい2014の報告です”


  • No Comments

Leave a Reply