Monthly Archive for 11月, 2014

みんつく一座活動日記(20141125)

11月25日(火)午後1時半から、 高岳げんき館1階の集会室にて、 「認知症サポーター養成講座」にて、みんつく一座の公演がありました。
公演といっても、養成講座の中の1部のレクチャーとして、位置づけられており、具体的に認知症を理解してもらうための寸劇になってます。

さて、開始時間1時間前の12時半に集合。リハーサルとして、通し稽古を行い、本番は、後ろで待機します。

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約1時間半のプログラム。
最初に、キャラバンメイトさんから、認知症の症状についての説明があり、30分後、さあ出番です!!

「とざい、とうざーーーーーい」口上が始まりました。

「演じます演目は・・・『ごはんまだかね編』と『買い物編』です」

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今回の参加者は、20名程度。
地道ですが、少しずつ、認知症についての理解者が増えていくことを大切にして行きます。

もし、もし、もう少し、認知症について理解を深めたい方がいましたら、是非、是非、「みんつく一座」のメンバーになってください。
演ずることにより、より理解が深まること間違いなし。
また、演ずることで、仲間と楽しく過ごす時間が増えます。やりがいもできます。自分の違う発見もできます!!!

第3次地域福祉活動計画第5回みんつく会議(20141023)報告

第5回みんつく会議が、10月23日(木) 10時から12時まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。 全体会でインフォメーションを行った後、各グループに分かれて意見交換をしました。 各グループの報告です。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」
前回の流れから、「回覧板」について具体的な検討を行いました。 その前に社協から、モデルケースとして地域活性化の観点から予算的支援が可能であると説明があり、具体的な提案が実現するという前提で、検討が行われました。 いくつかの提案があり、次回も引き続き提案をまとめていくこととなりした。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会
前回のワークショップのまとめを参考にしながら、チームの目標をめざして話を深めました。

まとめ1

もう少し議論の余地が必要ということで、次回は「できること」について話し合いを行う予定です。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」
現在進めている取り組みの確認を行いました。
①「高岳ハンサムダンディーズ」の養成講座開催中。
これは、地域で活動するボランティアグループ養成の止めの福祉会館の講座です。
②「ボラセンターと福祉会館児童館の連携として、企業、そして児童館を活用する中学3年生数名が、児童館にて、ボランティアを行いました。

そして、メイン課題である「町人ボラコ」の具体的なイメージを提示するために、事例としての人の紹介をがあり、そこから、3つの特徴が浮き上がりました。
①人を支援する!(個人で個人をお手伝いする)
②場をつくる!(サロン活動)
③環境をつくる!(ラジオ体操でのご近所関係づくり)

次回は、もっと固めていきたいと思います。

次回の開催は、 11月27日(木)10時から 高岳げんき館1階集会室にて。 見学大歓迎!! 途中からでの参加も大歓迎!!

東区生活情報マッププロジェクト会議20141120

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の第9回目の会議です。

レジュメに基づいて進めます。

1.はじめに
名古屋大学の学生さんで、主担当で進めていますTさんから、@11月13日(木)葵給食会での「タブレットを触ってみよう」の報告と、学会での報告がありました。

2.このタブレットを活用する支援者を想定した「タブレットハンドブック」の改訂版の説明が事務局からありました。
そして、第2回タブレット操作相談会での支援者についての報告がありました。

3.上記の内容を加味したのち、今後の方向性を検討し、事務局からの提案がありました。
・地域支えあい事業で活用するツールとし、活用する支援者を地域支えあい事業における地域福祉活動推進員(名称変更有)を絞り込むこととする。すでに9学区の内4学区が事業を展開しており、今後もすべての学区でこの事業に取り組むため、推進員さんの活性化も視野に入れて提案されました。
このとこについて、参加者には異論がないということになり、活用支援者が絞り込めたことで、必要な情報が明白になってきます。

4.最後に、11月29日の「はつらつまつり」のインフォメーションがありました。
ここで、また、住民の方にタブレットをさわっていただき、ご意見や感想をいただくことになります。

支援者の選定ができることで、その支援者にとって必要な情報が定まってきます。また、活用する中で、支援者の意識の向上とミッションが明白になり、各学区の統一性が計れてくることを期待したいと思います。

介護制度が変更になります。政府は、地域の中で高齢者が暮らしてゆける仕組みを住民のサポートの期待しているところがあります。今まで、介護制度の中で活用できた生活支援が、使えなくなってくるかもしれないからです。そういう現状を考えて、地域支えあい事業を各学区に展開しているということが考えられます。地域住民にもできることとできないことがありますが、そういう流れがあることを知って、どうするかを考えなければいけない時期になってきています。

介護事業所関係の職員さんが言いました。
「住民任せにするつもりはないのです。一緒に補い合いながら、そこで暮らせる仕組みを創れたらと思っています。」

高齢が進み、在宅や地域密着型の支えあいにシフトしていく流れになってきています。無理なく、当たり前に、支えあう関係、助け合う関係、仕組みづくりができることを期待して。。。。。

次回12月の会議はお休みです。1月は、19日(月)10時から第10回会議を行う予定です。

みんつく一座活動日記(20141113)

11月13日(木)、午後2時からみんつく一座の定例会が行われました。

今回も11月25日の公演に向けての稽古です。
いつものように出席をとり、事務局からインフォーメーションがありました。

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3月1日(日)ですが、市社協からのオファーが入りましたと報告です。
まだまだ先の話ですが、稽古にも身が入ります。
新しいメンバーも2人増え、さあ、稽古です。

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拍子木から始まり、最後のご挨拶まで通しで2回お稽古しました。
1回目より2回目がいい(^_-)-☆
みんつく一座のすごいところです。(こういうのを自画自賛といいます。)

これで本番まで稽古はありませんが、当日もリハーサルを行ってからの本番となります。
「ごはんまだかね編」「お買い物編」演じ役と声優の呼吸もOK。
当日が待ち遠しです。

それでは。。。。

次回の稽古は定例会12月11日(木)午後2時からです。
そして、2月25日の公演に備えます。

PS)
先月取材に来てくださった中日新聞の記事を掲載しておきます。

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平成26年度第8回ひまわりサロン

11月13日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成26年度第8回ひまわりサロンを開催しました。

本日の展示は、「キルティング同好会」の皆さんの作品です。

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外は、北風ビュービューでしたが、ハワイアンのあったかい(*^。^*)作品でした。

次回は、12月11日(木)「歌声広場」開催です。こうご期待!!!

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