東区生活情報マッププロジェクト会議20141120

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の第9回目の会議です。

レジュメに基づいて進めます。

1.はじめに
名古屋大学の学生さんで、主担当で進めていますTさんから、@11月13日(木)葵給食会での「タブレットを触ってみよう」の報告と、学会での報告がありました。

2.このタブレットを活用する支援者を想定した「タブレットハンドブック」の改訂版の説明が事務局からありました。
そして、第2回タブレット操作相談会での支援者についての報告がありました。

3.上記の内容を加味したのち、今後の方向性を検討し、事務局からの提案がありました。
・地域支えあい事業で活用するツールとし、活用する支援者を地域支えあい事業における地域福祉活動推進員(名称変更有)を絞り込むこととする。すでに9学区の内4学区が事業を展開しており、今後もすべての学区でこの事業に取り組むため、推進員さんの活性化も視野に入れて提案されました。
このとこについて、参加者には異論がないということになり、活用支援者が絞り込めたことで、必要な情報が明白になってきます。

4.最後に、11月29日の「はつらつまつり」のインフォメーションがありました。
ここで、また、住民の方にタブレットをさわっていただき、ご意見や感想をいただくことになります。

支援者の選定ができることで、その支援者にとって必要な情報が定まってきます。また、活用する中で、支援者の意識の向上とミッションが明白になり、各学区の統一性が計れてくることを期待したいと思います。

介護制度が変更になります。政府は、地域の中で高齢者が暮らしてゆける仕組みを住民のサポートの期待しているところがあります。今まで、介護制度の中で活用できた生活支援が、使えなくなってくるかもしれないからです。そういう現状を考えて、地域支えあい事業を各学区に展開しているということが考えられます。地域住民にもできることとできないことがありますが、そういう流れがあることを知って、どうするかを考えなければいけない時期になってきています。

介護事業所関係の職員さんが言いました。
「住民任せにするつもりはないのです。一緒に補い合いながら、そこで暮らせる仕組みを創れたらと思っています。」

高齢が進み、在宅や地域密着型の支えあいにシフトしていく流れになってきています。無理なく、当たり前に、支えあう関係、助け合う関係、仕組みづくりができることを期待して。。。。。

次回12月の会議はお休みです。1月は、19日(月)10時から第10回会議を行う予定です。

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