Daily Archive for 10月 22nd, 2015

第3次地域福祉活動計画第16回みんつく会議報告 (20151022)

第16回みんつく会議が10月22日(木)10時から12時までみんつく会議が高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

社協からの告知です。
・福祉学習サポーターの募集
・元気いきいきフェア
・高齢者いきいき相談室の開設
・山吹ワーキングまつりのご案内

次に、各グループの討議が始まりました。

12時に終了後、午後1時から世話人会。
各グループの報告と情報共有を図ります。

出は、各グループの報告です。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

まずは、福祉のつどいアンケートから、サロンに使える場の確認をしました。
その場も含め、今後サロンを増やしていくための話し合いに移りました。
・ポイントは「人と場所」
・人材は?
・北名古屋市の例「高齢者ふれあいサロンボランティア養成講座」の盛況と、東区の状況の違いは?
・今後の工夫
などなど話合いました。
サロンの役割などを確認しながら、人と場をどう結びつけるかなどの課題も今後の話し合いへ。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

新聞の切りぬきから、「孤立死」「孤独死」の受け止め方。難しい事例は、行政やいきいき支援センターの力が必要であり、その情報提供が住民の力。個人が地域の目を気にする中で、個人の自立とは、「助けて」と言える土壌づくり、に向けて、「大人の学校」を開催していくことになりましたが、まだまだ、現場の課題がつきません。
その課題も整理しつつ、次回には、「大人の学校」についての具体例が宿題となりました。
また、「場」の雰囲気づくりについても宿題となりました。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

福祉のつどいで、ボラコ便りの啓発方法についての案を確認し、町人ボラコ便りを多くの人に見てもらうことを検討しました。
そして、「地域福祉やボランティア活動のきっかけづくり」についての話し合いに移りました。
地域福祉を進める担い手、ボランティアなど、人材をどう発掘し、育成し、場につなげるか。まずは、きっかけとして、どんな工夫があるかを話し合いました。

以上
その後、いったん解散したのち、1時から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いましたが、上記の報告は、世話人会で話された内容も含まれています。

次回の開催は、
11月26日(木)10時から 高岳げんき館1階集会室にて。

見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎!!