Monthly Archive for 12月, 2015

第3次地域福祉活動計画第18回みんつく会議報告 (20151224)

第18回みんつく会議が12月24日(木)10時から12時までみんつく会議が高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

社協からの告知です。
・「2016福祉教育・ボラ学習のつどいINあいち・なごや」の案内
日時:28年2月6日(土)13時から16時40分
会場:日本福祉大学東海キャンパス

・新メンバー2名の紹介
ありがとう!!ご一緒に楽しんでやりましょう。

次に、各グループの討議が始まりました。
12時に終了後、午後1時から世話人会。
各グループの報告と情報共有を図ります。

では、各グループの報告です。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

今回も、コーヒーをいただきながら、サロンを考えていきました。すでに、この場がサロンと化してきています。
・カラオケサロン ・モノクロ映画サロン(著作権をどうするか) ・話してからのウォーキングサロン ・うどん打ち
参加者を集めるためや担い手を工夫するために
・チラシに写真を ・声掛けしながら誘う など意見が出ました。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

今年度内に大人の学校を始めるプレを開催したいということで、事務局から提案がありました。
意見交換しながら、内容を修正。3月開催に向けて、中身をもむために、1月のみんつく会議はお休みですが、臨時会議を1月14日午後2時から持つことを確認して終了しました。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

町人ボラコ便り第2号の取材先が決定!!
取材内容も・・・6項目ほど決めました。
①地域と関わるきっかけ
②どんな活動を
③30代40代は何をしてましたか?
④活動をしていて町の人をどう思っていますか?
⑤相談を受けてつなぐことをしたことがありますか?それはどんなことですか?エピソード
⑥関係している人のことを教えてください

もう1つの「ボラ活動の方法を考える」という課題については、3月に開催される東ほっとネット交流会で詰めていくことになりました。

以上
その後、いったん解散したのち、1時から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いましたが、上記の報告は、世話人会で話された内容も含まれています。

次回の開催は、
来年28年になりますが、1月はお休みです。
第2グループ「あいさんの会」は、1月14日(木)午後2時から会議です!!
2月25日(木)10時から 高岳げんき館1階集会室にて。

見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎!!

東区生活情報マッププロジェクト会議20151221

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の報告です。

20回目は、12月21日(月)午後1時から開催しました。

まず、区役所との打ち合わせの報告。
タブレットに入れる情報の提案。

次回は、21回。1月21日(木)10時からです。

東区生活情報マッププロジェクト20151217

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の報告です。

今回は、12月17日(木)10時から、タブレットの運用ルールについてレクチャーを受けました。

みんつく一座活動日記(20151210)

12月10日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

まずは、事務局から。

①終了した認知症サポーター養成講座と認知症サポーターフォローアップ講座での上演。フォローアップの模擬訓練での徘徊役としての感想と、みなさんの意見を伺いました。

②次回の公演は、西区からの依頼で、2月28日(日)

ということで、
本日は、2月公演の配役を決めました。
演目は、「ごはんまだかね編」と「買い物編」です。
そして、稽古日は・・・・
1月14日は、東区保健所の健康のつどいへ参加される方がありお休みとします。
2月4日(木)の定例会2時からと、2月23日(火)10時からと決めました。

本番までには、まだ時間がありますが体調を整え、がんばりましょう!!!

平成27年度第9回ひまわりサロン

12月10日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成27年度第9回ひまわりサロンを開催しました。

今日のお天気は曇り空。夕方まで降らなきゃいいんですが・・・・。

まず、今月の展示は、「旭丘学区もみじクラブ」の作品です。

旭丘もみじ

そして、1時から年末掃除用の「カラフルはたき」づくりを行いました。布キレをリフォームしてとてもカラフルな”はたき”ができました。
棒は、2階の福祉会館利用者の方の庭から提供してもらった枝です。

2

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いつも賑やかなひまわりサロンですが、その立役者が、サンワークさんのほうじ茶とひまわりベーカリーさんのパンとコーヒーです。
サンワークさんのほうじ茶のよい香りが、ひまわりサロンの空気を暖かくしてくれます。
特に、冬の時期は、本当に心もあったまります!!

サンワーク

次回ですが・・・・第10回になります.
2016年1月14日(木)11時からです(^_^)v

みんつく一座活動日記(20151202)

先日の東区いきいき支援センター主催の「認知症サポーター養成講座」での公演に引き続き、本日12月2日も高岳げんき館で、「認知症サポーターフォローアップ講座」での公演となりました。

mintuku

フォローアップ講座ということですから、「認知所サポーター養成講座」を受講した方向けの講座となり、前半は、若年認知症の当事者の方のお話を聴きました。後半が、東区徘徊模擬訓練も兼ねていているため、その前ふりとして、みんつく一座による、声掛けの確認となる「ひとり歩き」編と「つなぐ」編を公演したのです。

11時45分に集合。
12時リハーサルを行いました。いったん昼食をとるために自由行動。
午後2時30分には、控室に戻り、出番を待ち本番です。
今回も、稽古ができなず、リハーサルで確認し、ぶっつけ本番に近い感じでしたが何とか無事に終えることができました。

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若年認知症を発症した方のお話をまとめておきます。

この方は、よつ葉義人(よつばぎじん)さんといいます。
最初に、よつ葉さんが創った詩を朗読してくださいました。
当事者の胸の内、想い、本音を詩に託し私たちに発信してくれました。
そして、「ありがとう」という言葉を何度も伝えてくださいました。

よつ葉さんの話に移ります。
この時に、認知症相談支援センター職員の鬼頭さんがインタビューするという形で進められていきました。
まず、発症というか、ご自身でおかしいなと思ったのが3年前。
料理人でもあったよつ葉さんは、料理の手順、味付けができなくなったといいます。
その後、タクシー運転手をやったこともあるよつ葉さんが、運転の操作がわからなくなったということで、病院に行きます。
そして、「アルツハイマー」と診断が出たのが1年前だったそうです。
よつ葉さんは、以前から認知症について学習をしていたため、気づきも早かったようですし、病院で診断を受けた時には、「やっぱりそうか」くらいだったそうです。
しかし、要介護1と障がい者手帳をもらったときは、たいそうなショックを受けたそうです。
それは、プライドだといいます。(※尊厳かもしてません)
当時、一番症状がひどい時は、電話の掛け方がわからなくなったり、家の帰り方がわからなくなったり、いつも行くスーパーもわからなくなったそうです。お金も持たずにスーパーに行ったこともあるそうです。
しかし、毎回そうであるのではなく、ときどきわからなくなる隠れアルツハイマーであると言われました。
告知からちょうど1年、自分なりに改善するようにいろいろなことに挑戦をしているそうです。
一番効果があるのは、詩の朗読。
詩を書くこともそうですが、声に出して朗読するということが改善にとてもいいのだそうです。
他にも、食事、運動、脳トレ、音楽など、すごい努力をしているようで、一番ひどかった時に比べたら改善されたと言われました。
今年は、認知症相談支援センターの鬼頭さんと組んで、講師として活動をしています。

そして、質疑応答に移りました。簡単にまとめました。
Q1認知症になった原因は?
A 「悪妻との夫婦喧嘩」と笑われて言われましたが、いろいろなストレスだと。
センターの鬼頭さんからのコメントは、これという原因はまだわからないそうですが、アルツハイマーは、脳にタンパク質がたまるということが原因ということは分かってきましたが、そのもとになるのは、生活習慣病と言われたり、ストレスと言われたり。

Q2自覚症状があったと言われたことに驚いたが、自覚症状があるのですね。
A 自覚症状はあった。しかし、覚えていないこともある。たとえば、朝起きたら、食べた覚えのないお好み焼きの焼いた跡があったり、しかも、2人前食べたこともお好み焼きの袋でわかったりした。しかし、本人は記憶がなかった。
センターの鬼頭さんは、歳を取られた方でも、自覚症状はあると思う。しかし、恥ずかしいからか、隠したり、見ないふりをするので、自覚症状があるということを知っておいてもらえることは必要です。

Q3他人の行動や言葉で気づくつことはなんですか?
A 自分はあまりない。こういう性格だから気にしない。
そこで、センターの鬼頭さから「やり取りを見ていて気になることはないですか?」という質問に、認知症が進んでいる人に対して、暴言暴力はいけない。穏やかにさせることが一番だから、まずは傾聴。
真に受けて、言いかえすのはまずいと思う。

そして、ご本人は、「認知症」という名称は好きではないと言っておりました。
自分で、しっくりくる言葉を探すそうです。
最後に、自分は、絶対に復活してやるという想いでいると結ばれました。

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