第1回おとなの学校2(20170801)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」です。

8月1日(火)午後1時半から3時半まで、高岳げんき館にて、「ふくしってだれのも」をテーマに開講です。

参加者は、17名。3つのグループに分かれてすわりました。

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最初は、1人ずつ自己紹介。「今日の気分を顔で表すと」と言うことで、「顔シートが配られ」自分の今の心境を示します。
うきうき♪の人、汗だくの人、おすまし顔の人、怒りがおからのウキウキ顔、ハート目の人、17人が17通りの気持ちを発表しました。

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その後、3つのグループで、本題の「ふくしと自分」について、語り合いました。
その後、自分シートに、語り合いの中から気づいた言葉や印象に残った言葉を記入し、グループの語り合いの発表を行い共有する時間を持ちました。
次回は、新聞を持ち寄り座談会を行います。

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また、3回目からは会場を移します。
3回目は市政資料館。4回目は橦木館。5回目は名城大学ナゴヤドーム前キャンパス社会連携ゾーンshake。
何が飛びだしてくるか楽しみでもあります。

最後に、なぜ「おとなの学校」を開催するのか?「おとなの学校」って何をするところなのか?
これは、みんつくのメンバーでもありました野村文枝さんが、先月ご逝去されました。その野村さんのレポートの中に、こんな言葉を見つけました。
『社協が第一にすべきことは、住民ひとり一人が「ふくしは自分の生活問題に繋がっている」意識を啓発することではないでしょか。そうした働きかけを通して住民団体・事業所と社協の間に信頼関係が醸成され、それぞれが持つ特色や能力が発揮しつつ協働できるようになることを期待します』と。
この「おとなの学校」が、メンバーでもあった野村文枝さんの言葉をつないでいくプロジェクトになるように本気モードで行きます!!!

「ふくしは自分の生活問題」に繋がっているからこそ、みんなで考え、みんなが安心して暮らせる住民の関係性や地域の在り方を考え、最後は、みんなで形にしていくものを表現していきませんか。

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