Monthly Archive for 4月, 2018

みんつく一座活動日記(20180412)

平成24年度に結成されたみんつく一座は、☆2012年☆9月25日(火)『福祉のつどい2012』東文化小劇場でデビューしました。
指折り数えると、もうすぐ7年目になります。
どうぞ、今年度もよろしくおねがいします。

さて、ひまわりサロンが終了した後、4月12日(木)午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。
新年度で、職員の異動がありましたので、担当者の紹介がありました。
みんつく一座のメンバーも新旧入れ替わり、初心に戻って取り組んでいきたいなと考えています。

みんつく一座は、認知症になっても安心して暮らせる町、認知症を理解し助け合える人づくりの啓発に取り組む目的をもう一度確認しないといけません。
次の定例会は、5月10日(木)午後2時からです。

平成30年度第1回ひまわりサロン

新しい年度になりました。
平成30年度第1回ひまわりサロンが、4月12日(木)11時~14時まで、高岳げんき館1階研修室にて開催されました。

第1回ということで、「高岳げんき館」のご紹介コーナーをつくりました。

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今年度最初ということで、なぜ「ひまわりサロン」を開設することになったのかおさらいをしてみることにします。

◆経緯
平成22年に、第2次地域福祉活動計画の1つの目標「誰もが出会える交流の場づくり」の事業として、毎月第2木曜日に1階集会室を使って、障がいがある方や子育て中の親子などだれもが気軽に立ち寄れる「サロン」を実施することになりました。
今年で9年目ということになります。

◆ひまわりサロンを活用して地域福祉を進めるためのねらい(目的)
①人と人が出会いつながる場
・知り合いが増えることで、安否確認、助け合い、支え合いの関係性ができる。
・活動範囲、生き方の幅が広がる。次なる活動、生きがいの場への展開。
・世の中には、いろいろな立場の人がいるという理解と、そして立場を分かり合える時間が過ごせる。(障がいがある人と出会うことは、その人の障がいについての理解とその人と対等に接することができるようになってくる。)
 
②親しまれる社会福祉協議会(児童館・福祉会館含む)として、東区の住民すべての人に知ってもらう。
・社協を知ってもらうことで、暮らす上での困りごとを相談できる。(認知症、介護、1人暮らし、子育てなど)
・地域福祉への関心、「自分たちのまちは自分たちで支えよう」という意識に変化していく。
・地域福祉を担う人の人材発掘、人材育成。すなわち、自立した住民が増える。

◆参加者の位置づけ(4段階)

サロン位置づけ小

◆環境整備
上記の狙いや作用が確立するために、環境整備の工夫をしています。
・サンワークさん喫茶コーナー、ベーカリーひまわりさんのパン販売。
・本のリサイクルコーナー
・展示コーナー
・プチイベント(時々開催)
・占いコーナー

この占いは、ここ2年前くらいから始まりました。

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それでは、今年度も、様々な展示やプチイベントを考えていますので・・・・

第2木曜日11時から14時は「ひまわりサロン」!

是非、今後ともよろしくごひいきに!!

次回のサロンは、
5月10日(木)11時から14時までです。