みんつく一座活動日記(20190314)

2012年9月に旗揚げしましたみんつく一座も6年半がたちました。
来年度の活動をどう進めるかを話し合いしました。

6年が長いかどうかはわかりませんが、「住民の皆さんに認知症を理解してもらおう」そして「認知症にやさしいまちー東区をめざそう」を目的に進めてきました。
①『ごはんはまだかね?」編 
②『買い物』編
③『徘徊』編
④『つなぐ』編
この4つの編を創作し演じてきました。

現在は、当事者の方のお話を聞いたり、認知症カフェができたりと、認知症に関しての理解を進める方法も多様になってきました。
そこで、今一度、みんつく一座としてどうしていくかも含め、定例会の持ち方なども考えました。

卒業される方、また、入会を希望される方がおられる中で、参加される方が楽しく実のある活動になるように2019年は見直しの期間となります。
そこで、定例会を年4回とし、みんつく一座の出演依頼があるときに声掛けをしてもらいけいこを積んで本番を迎える。。。みたいな恰好で行きます。

社協の職員さんと住民がウインウインの関係で、どちらにも力となるやり方を見つけるべく、1年を過ごしていけたらいいですね。

なので、とりあえず、2019年は4月の第2木曜日11日の午後2時からを定例会とし、職員の異動もあることから、集まったメンバーで話し合う予定です。

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