Archive for the 'つぶやき' Category

「元気いきいきフェア」ご案内

10月23日、29日の「元気いきいきフェア」のご案内です。

いきいきフェア1

いきいきフェア2

みんつく一座×CBCイッポウ

2月26日(水)。午後6時15分過ぎ、「みんつく一座」が、CBCテレビ番組「イッポウ」に出演しました!!!!!

その様子を、ダイジェスト版で写真にてお届けします。

いきなり、「みんつく一座」から始まりました。

稽古風景時の取材です。

メンバーへのインタビュー。

そして、認知症高齢者の推移です。

「まつかげホスピタル」の取材。



大府にある「国立長寿医療研究センター」の取材です。


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そして、「みんつく一座」の2月21日の「見守り電話フォローアップ研修」の公演模様になりました。

参加者の皆さんの熱いまなざしとコメントです。

「知らなければいけないことだと思った」と結ばれました。

司会者さんからねぎらいの言葉「協力してくださった皆さま、ありがとうございました」で終了でーす。

ここから、大切なことを書きます。

まず、CBCが、「みんつく一座」に取材を申し込んできた訳は・・・・・・。

今回の特集「認知症最前線」は、認知症高齢者の推移でもわかるように、今後認知症になる高齢者は増え続け、また、アルツハイマーに効果的な薬が、いまだない現状で、病院は、研究所は、そして住民は、どんな取り組みをしているのかを伝えたいということで、住民の立場での「みんつく一座」を取り上げてくださったのです。

病院(まつかげホスピタル)は、認知症かどうかの相談や検診が受けやすくなるように、そして、多くの人が入院できるように設備を整えているということ伝えていました。

研究所(国立長寿医療研究センター)は、アルツハイマーに効く薬の開発に努めています。5年で臨床実験ができるよう研究を重ねているという報告を伝えていました。

そして、住民の立場であるみんつく一座は、誰にでも起こりうる認知症として関心を持ってもらい、理解してもらえるように、寸劇を通して啓発しているという現場の動きとして紹介していただけました。

この立場の違う三者が、今、認知症の最前線で、それぞれの動きをしているという構成で視聴者の皆さんに情報提供したということです。

いかがでしたでしょうか。
今、一度、「みんつく一座」は、そういう使命を持ちながら、メンバーが楽しみながら生きがいを持って活動している場になっています。
誰でも参加できます。
楽しみながら認知症のことを理解し、そして、伝えるという「みんつく一座」に、是非、あなたもメンバーになってみませんか。

車道郵便局で「ふぉとクラブ」写真展開催中

車道郵便局は、町の郵便局です。

その車道郵便局が、東区障害者生活支援センターの「ふぉとクラブ」さんの展示を行っています。
2月いっぱいの開催です。

車道郵便局は、毎月ごとに地域の方々の手作り品の展示を行っています。
今回、初めて、地域にある東区障害者生活支援センターさんの「ふぉとクラブ」さんの写真展を行うことになりました。
この展示を通して、センターさんの存在を知っていただく機会になればと思います。

局長さんの許可をいただき、写真を撮ってきました。
車道郵便局の素敵な局長さんです。

こういう機会をいただけたのは、地域福祉活動計画の検討会やみんつく会議に、「東区障害者生活支援センター」の職員さんが参加されているからです。そこで、利用者さんたちが「ふぉとクラブ」で写真を撮っているというお話を聴き、東区社協の高岳げんき館で毎月行っている「ひまわりサロン」の企画で写真展を開催したことがありました。

今度は、メンバーが、車道郵便局が、毎月、地域の方の手作り品や写真、絵画などの展示会を行っていることを知っていて、「ふぉとクラブ」さんを紹介しました。
同じ東区で、拠点も近いということでつながったのです。
もちろん、センターの母体でもある「山吹ワーキングセンター」の施設長にも足を運んでもらい、局長さんと打ち合わせをしてもらったことで開催の運びとなりました。

地域福祉を進めていくうえで、「つなぐ」「つながる」ということもキーポイントですね。

東区障害者生活支援センター「ふぉとクラブ」写真展の開催は、2月28日まで。

3月の展示は、愛知県立大学院生さんの陶磁展です。

第2次計画・取組報告を更新しました

第2次計画も5年目。残すところ4か月です。
計画を果たすための事業や取り組みを紹介するページが、「第2次計画・取り組み報告」というページです。
ブログの上部に、インデックスがあります。

その取り組みの紹介をまとめて更新しましたので、ご確認ください。

http://higashinet.net/blog/mintuku/%e7%ac%ac%ef%bc%92%e6%ac%a1%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%83%bb%e5%8f%96%e3%82%8a%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%a0%b1%e5%91%8a/

あっという間の5年でした。
まだまだやり残したこともあります。計画や目標に達成していないところもあります。
それは、現在策定中の第3次地域福祉活動計画につなげていくつもりです。

そして、その計画を達成するためにも、東区に住み住民の皆さん、仕事していらっしゃる皆さんが、参画してくださることです。
「自分のまちを暮らしやすいまちにする」ために自分たちで考え、実行していきましょうというのが、この計画の趣旨であり、住民ボランティア「みんなで創ろうわがまちひがし(みんつく)」なのです。

みんつく一座&認知症講演会

3月7日(金)。
午後1時半から、東区講堂において、東区認知症講演会が開催されました。
講師に医療法人さわらび会福祉村病院伊刈弘之さんをお迎えし、「認知症を正しく知ろう~認知症の診断・介護の仕方」と題して講演がありました。
その後、お待たせいたしました!ということで、みんつく一座の寸劇「ごはんまだかね編」と「徘徊編」を公演してきました。

さて、伊刈先生のお話は、寸劇につながるとてもわかりやすいお話で、認知症についての正しい理解を私たちに提示してくださいました。

そこで、少し、ご報告を。

まず、伊刈先生は、口頭一番こう言われました。
「認知症は脳の病気であり、環境を整えれば、問題行動はなくなるのです。」と。
そして、こうも言われました。
「認知症は記憶が悪くなり、考えて判断して行動することが失敗していくのだが、情緒・感情は正常であり心は生きているのです。」と。
つまり、いやなことつらいこと、不快なことで、感情も怒りや不快を感じます。しばらくすると、いやなことつらいこと不快なことは忘れてしまうのですが、いやな思い、不快な感情はなんとなく残っていて、ストレスとなって、暴れたり、暴言を吐いたりするのだそうです。

続けて、認知症の主な種類を説明されました。
認知症の90%は、アルツハイマー型認知症、脳血管性型認知症、レビー小体型認知症の3種類で、その中でアルツハイマー型が一番多く、進み方は同じで、若い人ほど進み方が早いのだそうです。
初期は、日常よりも社会生活で失敗が多くなり、時間の感覚が鈍るのだそうです。
中期には、日常も季節感がなくなり、風呂を嫌がるようになります。聞く意味が分からないため、人の話を聞かなくなるのだそうです。
趣味に関心が無くなった時点で、アルツハイマーになっている可能性があるとも言われました。

治療としては、その人にとっての環境を整えることが一番であり、残っている能力でできるだけやってもらい、楽しい時間を増やすことが重要ということです。
対処法として、「大事なものを撮られたとき」「幻覚や妄想があったとき」など、どうするとうまく対応できるかを教えていただきました。
とにかく、理屈で説得するのではなく、話を合わせ、関心をそらし、忘れさせて、楽しいことに誘い、熱中しているときは、問題行動はとらないといいます。
退屈しているから、ほかっておかれているから、ストレスがたまっていると、なぜだか腹が立って、暴れてやろうかと思うようです。

具体的には、「財布を取られた」と毎日言う方には、週2回でも、デーサービスに行っていただき、楽しみを感じてくれたら、「取れれた」と言う機会が減った。
とか、
「病院に連れて行くときは、説得させるのでなく、「明日は食事に行くよ」と言っておいて、2人以上で付き添いながら、何食わぬ顔で病院に連れて行き、「どうして病院なのか?」と聞かれたら、「昨日約束したのよ、一緒に診察してごはんでも食べましょう」と、うそを言う。
とか、
「デーサービス」に行くのを渋る場合は、すべての用意をして、最初は一緒に行く。次は、一緒に行くが先に帰る。と、順番に慣れさせていくのがいい。
とか、
大変ためになる対処を教えていただけ、あっという間の時間が過ぎてしまいました。

そして、みんつく一座の公演です。伊刈先生のお話の流れにうまく沿った演目です。

声の通る口上から始まりました。

「ごはんまだかね編」は、何度も何度も「ごはんはまだかね。」と聞く認知症の方に、前半は悪い対応。後半はよい対応ということで、対応は、話をわせ、関心ごとをそらせ、部屋で昼寝をするように促してしまう内容です。

今回初めて披露する「徘徊編」も、名古屋市が昨年10月から取り組んでいる「徘徊高齢者おかえり支援事業」のPRになる演目です。

みんつく一座の特徴は、演ずる人とセリフを言う声優さんの2人3脚で行っていることです。
あえて、声優さんも舞台に上げて、演者さんの動きを見ながらアイコンタクトでセリフを合わせていきます。
なぜかというと、誰でも演じれるように考えた手法です。

本番に強い女優陣の熱演で、稽古以上のパフォーマンスをお届けすることができました。
観ている方たちに、講師のお話を具体的に演じて伝えることができたとしたなら本望です。

講演会の大切な時間を頂き、パフォーマンスさせていただきましたこと感謝いたします。
ありがとうございました!!

そして、新しい演目も稽古いたします。
機会がありましたら、みんつく一座は、駆けつけてまいりますので、

どうぞ、

すみからすみまで、

ずずずいーと、

おんねがい、

たてまつりまする。

徘徊高齢者おかえり支援事業模擬訓練

3月4日(月)、東区において、「徘徊高齢者おかえり支援事業模擬訓練」がおこなわれました。

捜索ボランティアに登録していましたので、3月4日(月)午後1時半に以下のメールが届きました。

  ***********************
只今から、東区の徘徊模擬訓練を開始します。
≪訓練≫
3月4日午後1時頃、東区内で70代男性のヒガシさんが行方不明となりました。
ヒガシさんは以下の訓練ルートを歩いていますので、見つけられた方は、ぜひ声かけをお願いします。

【服装】
・オレンジ色のベストを着用

【その他】
・自分の名前が言える

【訓練ルート】※次の2コースともに「スタート地点を13:30出発、ゴール地点に15:15頃到着」を予定。
○Aコース:
東白壁コミセン→清水口交差点→市政資料館南交差点→高岳げんき館(14:20~14:30)→葵町西交差点→マックスバリュ代官町店前交差点→筒井町商店街→東区役所

○Bコース:
大幸東団地→砂田橋交差点→イオンモールナゴヤドーム前店内(14:00~14:30)→古出来町交差点→新出来交差点→徳川美術館北交差点→徳川町交差点→山口町交差点→東区役所

≪注意≫
これは訓練です。見つけられた場合に、警察署や消防署には連絡しないようお願いします。

  ****************************

時間を確認して、ポイントで探しておりましたら、

オレンジ色の団体が、徘徊役の人を囲みながら歩いてきましたので、お声をかけました。

その様子がこちら。

終了後、発見されたということで、以下のメールが届きました。

  *************************

東区の徘徊模擬訓練にご参加の皆さまへ

皆さまのご協力により、東区内で行方不明となっていたヒガシさんを無事に発見することができました。
以上をもちまして、訓練を終了します。

訓練にご参加いただき、誠にありがとうございました。また、お疲れさまでした。
今後とも、事業へのご協力をお願いいたします。

  *******************************

登録しますと、同様のメールが届きますので、確認しながら無理をしないようにみなさんで協力できるしくみです。
もちろん、本物は、発見した時の警察の連絡先も明記されています。
1人でも多くの方が登録し、メールが届いた時に、たくさんの見守りがあるということがとても重要だと思います。

登録時は、各区の選択することができますが、徘徊は、区をまたいで見つかることが多いため、是非全区を選択していただけると幸いです。

登録は、okaeri@sg-m.jpに空メールを送ってください。

第2回東区地震を考える集い

平成25年2月11日(月・祝日)、午後1時半から、東区役所講堂にて、「第2回東区地震を考える集い」が開催されました。
主催は、名古屋ひがし防災ボランティアネットワークさん。赤い羽根共同募金の助成金にて開催する運びになったのです。

名古屋工業大学高度防災工学センターの井戸田秀樹氏をお招きし、「南海トラフト大地震の被害と対策??」と題して、お話を聞きました。

寒い寒い日でありましたが、100名以上の参加者があり、皆さん熱心に聞いておられました。

少しご報告します。

まず、名古屋ひがし防災ボランティアネットワークさんから、「災害時に必要なものを考えよう」と題してレクチャーがありました。

そして、阪神淡路大震災にてまとめられた「被災した私たちの記録」(http://www.npo.co.jp/hanshin/book/book1.html)から、「天国へ行ったのんちゃん」という手記を朗読してくださいました。

そして、井戸田先生のお話へと移ります。
以前は、「東海」「東海南」「南海」地震と言われていましたが、現在は、もっと広い範囲を想定して「南海トラフト地震」と名称が変わりました。
東区の被害を想定しながらのお話でしたが、東区に及ぶ震度は、6強ということでした。
地震による被害には、3つあり、①津波 ②液状化 ③揺れ があり、①津波、②液状化については、東区には大きな被害はないということでした。
だからと言って、安心してはいけません。
地震が発生した時に、どこにいるかなんです。
もし、海沿いを歩いていたら、津波が来ます。
旅行で液状下のひどい土地にいるかもしれません。
そういうことを調べておく必要もあります。
そして、③揺れが一番怖く、家が倒壊することで、また家が倒れなくても家の中の家具や冷蔵庫などの重い家財が倒れたことにより圧死、命に係わる大けがが予想されるからです。

自分の命は自分で守る。まず初めの1歩は、家の耐震をしておくこと。そして、家財道具が倒れないようにしておくことが必要になります。
特に木造の古い家は、相談しながら進めていくことが大事だということでした。

また、③揺れについては、模型を見せていただきながら、地震の揺れ方により建物の被害が違ってくるという話をしてくださいました。

震度が大きくても、建物の被害が少ない場合があるというのです。揺れ幅が小さいと、建物が小刻みに揺れて移動するので、倒れるところまでいかないとか、阪神淡路のように直下型、震源が近いと揺れが大きくなり倒壊する。というのです。

南海ドラフト地震は、東北大地震の震源地に比べて、近いところにあるので、揺れは大きいのではないかと言われます。が、どんな揺れ方をするのかは神のみぞ知るということでした。(苦笑)
1980年以前に建てられた建物は気をつけたほうがいいということ。時にその建物で、1階が駐車場だったり、店舗だったりすると、ぺしゃんこになるので、早く逃げたほういいとか、ビルの外にいるとガラスが降ってくるかもしれないので、ビルの中に逃げ込んだほうがいいとか、ミニ情報も教えていただきました。

最後の質疑応答で、女性の一人暮らしの方だと思います。
「もし、地震が来たら、持ち出し袋にすべてものを入れて運ぶことは(多すぎ、重すぎて)できません。隣の駐車場に逃げても大丈夫でしょうか?」
と尋ねられました。とても切実な感じで。

今日のお話は、「自分のことは自分で守りましょう」というメッセージが強すぎて、高齢者のお一人暮らしの方は、かえって不安な気持ちになったかもしれません。
阪神淡路大震災でも、倒壊した建物から命を助けた人たちは、ダントツに近隣の人たちです。東北大地震でも、近隣で助け合ったり、見ず知らずの人でもそばにいた人が。声を掛け合って、一緒に逃げたり、助けたわけです。

この話を機に、みんなで助け合って、食料だって分け合って、独り暮らしの方が不安にならないような防災・減災につなげていけたらと思います。

助けるためには、自分のいのちを守らないいかんのですが・・・・・・。

2013年もよろしくお願いします☆

2013年。

あけましておめでとうございます。

5年目を迎えました東区第2次地域福祉活動計画。

第3次東区地域福祉活動計画の策定の年でもあります。

本年もよろしくお願いします。

≪みんつくメンバー一同≫

映画「普通に生きる」からコメントいただきました!

11月8日に更新しました「平成24年度あぢ8回ひまわりサロン」に、ドキュメント映画「普通に生きる」を紹介しました。

すると、

映画の舞台になった、「でら~と・らぽ~と」の所長小林不二也さんからコメントをいただきました。
まさか、映画に出ていた所長さんから直々にコメントがいただけるなんて、とっても嬉しいので、再度ここでも紹介します。

******* 以下コメントです ******

みんみんさん
映画の紹介ありがとうございます。映画の舞台になった、でら~と・らぽ~と所長の小林不二也です。
 みんなでつくるわがまち…素敵なタイトルですね
みんみんさんの素敵なまちづくりに映画が役に立つとうれしいです。

一人でも多くの人に映画を見ていただき、日本全国どこの町でも暮らしやすいまちになるといいです。

小林不二也

****** 以上コメント ******

静岡県富士市、富士宮市から、このブログを見ていただけて感謝します。

「普通に生きる」まずは、HPをぜひご覧ください。
http://www.motherbird.net/~ikiru/

≪愛知県名古屋市 シネマスコーレ ≫で上映中です。
     (名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F ) 
  2012年11月 3日(土)~ 11月23日(金)  当初の予定より1週間延びました!
  10:30~ 毎日1回上映
  <お問合せ>  052-452-6036 

平成24年第8回ひまわりサロン

平成24年11月8日(木)11時~14時まで、
高岳げんき館 1階研修室にて、平成24年度第8回ひまわりサロンを開催しました。

今年も2か月を切りました。
早いものですね。

さて、本日のひまわりサロンは、ブログ更新者がサロンに行けず、報告ができません。申し訳ありません。

実は、先日映画を観に行きました。
「普通に生きる」という映画です。
HPイントロダクションより引用し、ご紹介します。
HPはこちら→http://www.motherbird.net/~ikiru/

******* 以下引用 *******
静岡県富士市にある 生活介護事業所でら~とは、
『どんなに重い障害を持っていても、本人もその家族も普通に生きてゆける社会をめざす』
という理念のもと、
親たちの努力で、ゼロから立ち上げた重症心身障害児者のための通所施設です。
重症児の多くは、嚥下障害、呼吸障害等のため、
日常的な介護として経管栄養、痰の吸引、酸素吸入等の医療的ケアを必要としています。
そのため、でら~とには生活支援員の他に看護師も常勤し、
毎日、それぞれの障害や個性に合わせたプログラムで日中活動を支援しています。
利用者は多くの人や地域との関わりの中で、社会性を身につけ、
誰からも介護を受けられるように成長してゆきます。
そして親たちも、法制度の改革の波に揉まれつつも行政に働きかけ、
自分たちのニーズにあった制度や施設づくりを行い続けてきました。

いずれは親も子もそれぞれの人生を明るく送れる地域社会づくりを目指して、
『福祉の受け手から担い手となる』発想が、親たちの新しい未来を切り拓いてきました。
映画は、2つ目の施設建設計画が持ち上がった頃からの5年間を追います。

****** 以上引用 *******

是非、たくさんの方に観てほしい映画です。

「普通に生きる」ということは、当たり前のようですが、実は、人とのかかわりの中で見えてくる営みかもしれません。
人として生まれて生きていく。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、その感情も人とかかわるから生まれてくる感情です。

どうぞ、
この映画を見ていただいて、理屈でなく感性で感じ取っていただけたらと思います。
現在、
≪愛知県名古屋市 シネマスコーレ ≫で上映中です。
     (名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F ) 
  2012年11月 3日(土)~ 11月23日(金)  当初の予定より1週間延びました!
  10:30~ 毎日1回上映
  <お問合せ>  052-452-6036 

次回のひまわりサロンは、

平成24年12月13日木曜日11時~14時です。