Archive for the '大人の学校' Category

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第3回おとなの学校20161005

10月5日(水)午後1時半から3時まで、高岳げんき館にて、第3回「おとなの学校」を開催しました。
テーマは、「新聞記事からみるふくし」。

参加者は、10名+市社協職員+区社協職員で、2つのグループに分かれてすわりました。

先回(第2回)と同様に、新聞記事を使ったWSです。
タイムテーブルに沿って、それぞれ持ってきた新聞記事(持ってきていない人は、事務局で用意した記事から選びます)シートに従ってまとめていきます。
全グループで、簡単な自己紹介を行った後、グループに分かれて3分間スピーチ。
自分の記事を紹介します。

そして、グループ間での共有をするために、1分間スピーチです。
タイムキーパーは、社協事務局。

今回の取り上げられた各記事がこちら。

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次回4回目も同様な作業を行っていきます。

今回のテーマ「ふくしってだれのもの?」に、繋がっていくこのWSをもう少し掘り下げながら参加者と一緒に考え、深め、そして広げていきたいと思っています。

次回の第4回「おとなの学校」は、
11月2日(水)午後1時半から3時まで 高岳げんき館1階です。
テーマは、「新聞記事からみるふくしPart4」
第5回:12月6日(火)13:30~15:00

第2回おとなの学校20160906

9月6日(火)午後1時半から3時まで、高岳げんき館にて、第2回「おとなの学校」を開催しました。
テーマは、「新聞記事からみるふくし」。

参加者は、15名。3つのグループに分かれてすわりました。

タイムテーブルに沿って、まずは自己紹介です。
15人全員が、簡単な自己紹介を行いました。

そして、グループワークに入ります。

持ち寄った新聞記事を、どう紹介するか手を加えたり、書き込んだりする時間が15分与えられました。
その間に、自分の考えをまとめます。
おや、プレゼンが始まっている班もありましたが、とりえず、各グループのやり方で。
そして、1人当たり3分で記事の紹介と2分の意見交換が行われました。
タイムキーパーは、社協事務局。

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5分の休憩後、各新聞記事の感想や意見交換をしてグループとしての発表をします。

◆最初のグループの記事
①夏休みの子どもの居場所→学校の勉強って何だ? 
②祭りは地域の希望→防災につながる
③「優性」消えても残る偏見&相模原の事件&いじめ→いろいろな人がいることを認めるといいながら、同じでないとダメな社会
④障がいがあっても表現活動でいきいきと
⑤対象を絞らない子ども食堂でつながるしくみ
⑥戦前の友好の明石の人形を戦中に燃やせと校長が、できなかった少女に非国民とビンタ

「生きることを自分で決める」大事なことを、できない人が多い。価値観の押し付け?も怖い

◆次のグループの記事
①助けてと言える社会に(書籍)
②学校のいじめの対処をイベントではなく、日常のつながりの中で対応したい
③孤独な高齢者を支え10年 緑区の取り組み紹介

高齢者だけでなく、どの人の困りごとも、日常の活動の中でつながりをつくることができないか

◆最後のグループ
①障害があってよかった
②優生保護法が改正されても偏見のこる
③相模原事件27か国から追悼のメッセージ
④憲法
⑤ロボット介護どこまでできるのか?
⑥平和と憲法
⑦介護レンタルが価格変更→予算配分は正当なのか?
⑧社会福祉六法で、社協はどの項目を主体としているのか?
⑨豪雨などの災害

1時間半という時間が、あっという間に過ぎてしまった感じです。
15名の参加者が、どんな記事に関心があり考えているかを上記の新聞記事の内容で確認できます。また、3分という短い時間の中で、自分の考えを述べることも大変でしたが、そのメッセージから別の参加者は受け取る物があったと思います。
家族や友人との間で、なかなか話すことができないといった本音も聞かれ、社会問題や政治問題など「ふくし」につながる話題を気軽に話す機会がない中で、初めましてという関係もある参加者と意見交換できる大切な場であると認識しました。
これが「対話」という形で拡がって、多くの住民が、あちらこちらで「対話」し「生きる」ためのなにがしかの処方につながることが楽しみです。

次回の第3回「おとなの学校」は、
10月5日(水)午後1時半から3時まで 高岳げんき館1階です。
テーマは、「新聞記事からみるふくしPart2」

第4回:11月2日(水)13:30~15:00
第5回:12月6日(火)13:30~15:00

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となりますので、是非、途中参加でもOKです。
なかなか、話せない、語れない、話題を「対話」という形でつくっていきませんか!!

終わってからも、参加者同士で話が続いています。

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第1回おとなの学校20160802

8月2日(火)午後1時半から3時まで、高岳げんき館にて、第1回「おとなの学校」を開催しました。
テーマは、「ふくしってだれのも」。

参加者は、18名。2つのグループに分かれてすわりました。

まず、事務局から挨拶があり、「おとなの学校」での参加におけるルールの説明がありました。
1人ずつ自己紹介をしました。
そしてアイスブレーキングは、後出しじゃんけん。
視覚障害のある方が参加しており、最初の合言葉「後出しじゃん・けんじぇんけん・ぽい」の「ぽい」の掛け声では何を抱いたかわからにというご指摘をいただき、「後出しじゃんけん・じぇんけん・ぱー」と言って、次に出すものも声をだして「ちょき」という感じで、最初は、勝つもの。次に負けるものを出して、みなさんの笑いを誘いました。

さあ、
2つに分かれてのGWに入ります。
今回のテーマは、「ふくしはだれもの」ということで、
それぞれが「ふくしのイメージ」として、書き出し、B紙にまとめ、発表しました。

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次回の第2回「おとなの学校」は、
9月6日(火)午後1時半から3時まで 高岳げんき館1階です。

映画を観て地域を語ろう会のお知らせ

さて、第3次地域福祉活動計画も3年目です。
そこで、「映画を観て地域を語ろう会」を開催する運びとなりました。

みんなの学校チラシ

見づらい方はこちらをクリック→http://www.higashi-fukushi.com/pdf/eigawomitechiiki_2016.pdf

そして、この映画で語り合いをしたことを機に、毎月語り合う時間を持ちたいと思います。
その名も、「おとなの学校」です。
観る映画の名前は、「みんなの学校」です。
みんなの学校」公式HPはこちら→http://minna-movie.com/
是非、観に来てください。
お待ちしています。

そして・・・・・・・・・・・・

おとなの学校」の第1回目は、
8月2日(火)の13時半から東区社会福祉協議会があります高岳げんき館1階にて始まります。

”福祉”は、身近かな問題です。
「今は関係ないや」なんて思っているかもしれませんが、実は、オギャーと生まれて、なんやかんやと、福祉と関係しているんですね。
地域で、お互いさまに助け合っているのも、地域福祉と言って、福祉の心があるからなんです。
身近な問題や課題は福祉と繋がっています。いずれ高齢者になり、1人暮らしなんてことも他人事ではありません。
事故にあって、障害者になることだってあります。
そんな時に、地域に理解があって、人生の至る様々な困りごとを共有していていれば、
「大丈夫、何とかなるよ。お互いに助け合おうよ。」という雰囲気になるはずです。

そんな”東区の未来”について語り合いましょう。
もちろん、映画を見られていない方も大丈夫です。

どんな東区で暮らしたいか。働きたいか。
それは、どんな街で暮らしたいか。働きたいか。と同じこと。
そして、どんな風に人生を送りたいか、その人生を送るために、何をしたらいいのか。
何をしたらいいのかを考える時に、何を知ったらいいのか。どんなことを知るといいのか。
あーだの、こーだの、みなさんと語り合い、自分にとっても、他の人にとっても、暮らしやすい、働きやすい、まちについて考えましょう。