Archive for the '第3次地域福祉活動計画策定' Category

東区生活情報マッププロジェクト会議20150520・0527

第3次地域福祉活動計画の「目標Ⅱお互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」の「対応策№5-②生活のしづらさを抱えた人をさせるための福祉情報の蓄積・提供」を視野に入れた、「東区生活情報マッププロジェクト」の報告です。

(第10回は1月19日(月)、第11回は2月19日(木)、そして、第12回を4月16日(木)に会議を持ちました。)

第13回目を迎える前に、
5月20日(水)に番外編として、民生委員3名(うち、主任児童委員1名)から課題を確認する時間をもちました。
民生委員が思う「東区の課題」と「理想像」についての意見交換です。

その意見を題材に、第13回のプロジェクト会議を5月27日(水)に行いました。参加者は、名古屋大学、デンソー、社協、住民のメンバーです。
5月20日の意見の内容を報告しました。
その結果、東区社協では、地域支えあい事業のキーマンとなる”ご近所ボランティアコーディネーター”だけでなく、サポート対象を民生委員を含めた地域支援者として進めていきたと、提案されました。
そこで、東区の課題について、再度、民生委員への質問形式で深める作業を行いました。

民生委員の役割は本当に多岐にわたり、そこに学区推進協議会という組織の構成メンバーでもあるために、役割がボランティアとしても関わっているため、整理する必要があるということがわかりました。

デンソーさんからも、いったんタブレットというツールを考えないで、東区の課題に対して掘り下げる作業を行うことが必要であるというアドバイスをもらい、次の会議へつなぐこととしました。

次回、14回目は、6月18日(木)10時からです。

第3次地域福祉活動計画 第4回策定委員会

平成26年6月2日(木)11時~ 高岳げんき館研修室において、「第3次地域福祉活動計画 第4回策定委員会」が開催されました。
最後の策定委員会です。

鬼頭会長からの挨拶。
山本東区長からの挨拶。
そして、議題にうつり、事務局長から第3次地域福祉活動計画の承認と概要版の承認に説明がありました。

各委員の前には、50ページに及ぶピンクの冊子と概要版が置いてあります。
前回(3回)、会長から、難しい言葉をわかりやすい言葉に直してほしいという意見があり、修正をした最終版です。

学識経験者である西村先生からも以下の補足がありました。

①50ページに及ぶ冊子となりましたが、計画に書かれてある背景やビジョンをイメージしながら、やさしく読んで学ぶ機会をつくってから進めていきましょう。
②ここに書かれてある計画の目標と対応策、そして、その下に具体的な取組計画を考えて、行き当たりばったりでなく、目標を決めて、みんなで進めていきましょう。
③行った取り組みは、「どこで、だれが、何をやった」かわからないというのではなく、お互いに見える工夫「見える化」をしましょう。活動の種類によって色を変えて、地図に落とし込んでいくことが大事です。

と。

そして、野球に例えて、みんなで協力しながら、個々の力を発揮する、全員野球で取り組んでいきましょうと結ばれました。

ピンクの表紙。
かわいらしい冊子となりましたが、概要版は、色鮮やかに目に飛び込んでインパクトの強い印象です。

ここにほやほやの概要版を掲載します。

策定委員、皆さんからの拍手で承認をいただき、この後の理事会に諮り承認されて、始動となります。
まずは、これにて、策定委員会は終了となり、各策定委員は解散となりました。

お疲れ様でした。

PS)そのあとの理事会にて無事承認されました。

なので、

この計画に基づき第3次計画が始動します。
西村先生の全員野球とは、東区に住む働く人々全員のことだと思っています。
是非、このブログをご覧の皆さんは、この計画を進めていく住民ボランティア「みんなで創ろうわがまちひがし」こと「みんつく」のメンバーになって、進めていきませんか。

第1回のみんつく会議は、6月26日(木)10時から、高岳げんき館1階集会室にて行います。
ご参加お待ちしています。

第3次地域福祉活動計画 最終回

平成26年4月24日(木)、10時半から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 最終回」ということで、第1部は「作業部会の全体会」を。そして第2部を「みんつく会議」として開催しました。

レジュメをもとに、まずは、第1部「作業部会の全体会」の報告をします。

事務局次長から、計画全体の冊子について、3月20日に開催した策定委員会より、専門的用語やカタカナ言葉をわかりやすい言葉に変更し、完成に向けて作業をしているところであり、6月2日の策定委員会にて最終版を提示し承認を得て完成というスケジュールの説明がありました。
そして、告知の後、広く区民の方々に周知するための「概要版」について、見本を見ながら内容の説明が、各担当者からありました。

概要版は、できあがり次第、またこのブログにアップしていきます。

そして、この説明の後、みなさんから承認の拍手を得、この作業部会は解散となりました。
昨年の平成25年4月25日に第1回の会議と顔合わせがあり、丸っと1年がたち、計画が形としてできあがったわけです。
この1年かけた思いが、短い言葉に集約され冊子となり、概要版となります。
が、しかし、計画を立てるだけで終わるのではありません。これから5年かけて、この計画を進めていくということが大事であり、時代の流れに沿いながら、時には見直しをしながら、時には全くの逆発想になるかもしれませんが、目的である「誰もが住みよいまちづくり」になるために、丁寧に進めていかなければならないのです。
つまり、
この計画を進めていく東区住民ボラティアグループ「みんなで作ろうわがまちひがし」通称「みんつく」の出番となります!!
「NEOみんつく」です。

と、いうことで、

第2部「みんつく会議」の開催となりました。

引き続き、事務局次長から、みんつくメンバーの募集の説明と次回のみんつく会議の日程の告知がありました。

作業部会のメンバーはもちろん、東区に住む方で「自分のまちで、誰もが幸せに暮らせるために、何かしたい」と思っている方がいらっしゃいましたら、一緒に活動していきたいです。

最初の挨拶で、事務局長の挨拶がありました。
「世界に目を向けることも大事。足元の暮らしを見ることも大事。」 と。

暮らしを見つめることは、社会を見ること、政治を考えること、であり、それは世界を知ること、変えることへとリンクしていきます。
私たちの問題は、私たちで考え、解決策を導き、提案していく。
そして、未来の子どもたちも含め、誰もが安心して暮らせる世界を目指していきましょう!!

次回のみんつく会議は。。。。。。

6月26日(木)10時からです。

飛び入り参加大いに歓迎します!!

第3次地域福祉活動計画 第3回策定委員会

平成26年3月20日(木)13:30~ 高岳げんき館研修室において、「第3次地域福祉活動計画 第3回策定委員会」が開催されました。

まずは、鬼頭会長より挨拶があり、続けて、社協事務局から計画案の冊子の説明がありました。
準備会2回、検討会10回、臨時世話人会2回、計14回の会議を重ねた集大成ともなる計画案です。
事務局長から、1ページずつ、丁寧な説明がありました。

第3次地域福祉活動計画の体系図はこちら。

今年度は、「ちいきふくし」の意味を分かりやすく、住民の皆さんと共有するべく、キャッチフレーズを考えました。

学識経験者の西村先生から、以下のような補足、意見がありました。

「この冊子の体系図に掲載されている1つ1つの言葉は、12回の会議で、住民でもあるメンバーが意見交換をしながら紡ぎあげた言葉であり、計画となってることには間違いありません。
そして、次のステップは、この計画を≪誰が≫≪いつ≫≪どんな風に≫実現していくのかということであり、この計画は担い手になる人たちがわからないと意味がないと思います。そこで、「計画を読む研修」などを行い、難しい言葉やわからない言葉を勉強しながら理解し、計画を進め実現していってはいかがでしょうか」

検討会メンバーでもある委員からもそれぞれの意見をお伝えしました。

最後に、今後の進め方としては、理事会、評議会に諮り、最終の計画として5月ごろに完了するという説明があり、解散となりました。

第3次地域福祉活動計画 第10回ワーキンググループ検討会

平成26年3月20日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第10回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

4月5月の準備会を合わせると、12回目の会議となります。

本日は、社協からの告知終了後、グループに分かれて、できあがった計画案の冊子についての意見交換をしました。

そして、全体会において、各グループの報告を行い、共有を図りました。
以下、報告内容です。

≪地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり≫グループ
・高岳げんき館こそが、福祉会館、児童館があり、人が集まる拠点として活用しない手はない!!・・・ということで、新たな人財づくりを進めていけるのではないか。
・東区のボランティアグループを集約している東ほっとネットから、各グループの悩みアンケートをとって、プロとしてのアドバイスができる仕組み、また、民生委員さんをサポートするボランティアさんの育成など、つなげていく役割が社協であるということ。
・第3次の目玉となる「待ち人ボランティアコーディネート」を育成し、認証できる工夫をしながら地域に入り込める仕組みを創る。
・ITの活用をしながら新たな広報を探っていく。
という4点の報告でした。

≪インフォーマルな助け合い・相談の仕組みづくり「個人情報の問題を考えて」≫グループ
・先日の東ほっとネット主催の映画「毎日がアルツハイマー」を観て、認知症になったら家族は?地域は?という問いかけから、自助公助の中で、自分のことは自分でするという自立と、肩ひじ張らないで手助けをしてもらう自律の両方が必要であること。
・男性の参加を考えることは、男女共同参画の視点で課題をとらえることであり、取り組みの中で反映していくこと。
など、話は脱線をしながら、高齢者が悪徳商法や詐欺にあわないような地域の見守りと同時に、行政の取り組みの合わせ技が必要であるという話へ続いていきました。

≪新しい近所づきあいで地域力アップ(共助の地縁づくりへの試み)≫グループ
・地域力アップは、防災力アップに発展していく。
・町内の中で、16世帯という町内もあれば、1600世帯という町内もある。すなわち異なるアプローチが必要ということであり、「町内会」という勉強会が必要である。
など、「おおおお」と思わせる報告がありました。



最後に、次長から、次回の報告がありました。

次回は最終的な計画を報告する場であり、1年の一区切りとして、お疲れ様の意味を込めて食事会をしましょうということになりました。

次回:4月24日(木) 11時からです。

「福祉のつどい」の報告です

平成26年3月11日(火)、東区役所講堂において、「福祉のつどい」が開催されました。
本来は「福祉のつどい2013」になるのでしょう。毎年9月に行われていましたが、今年度は、第3次地域福祉計画の策定もあり、2014年に入っての開催となりました。

本日のプラグラムは・・・・・・、



玄関前の看板です。

地域福祉活動計画の作業部会メンバーの世話人でもある策定委員6名は、司会と発表をしますので、11時に集合し、リハーサルを行いました。

13時に受付が始まり、そろそろ開演の時刻が迫ってきますと、会場は・・・・・、

300名を超す参加者で満席です。

13時半。

メンバーの松野さんが司会を務めます。

来賓の、鬼頭会長、佐橋東区長、中川市会議員の挨拶が順次進められました。



そして、
今回の計画の学識経験者でもあります、愛知大学教授の西村正広氏による「第3次地域福祉活動計画」の概略説明です。



とてもシンプルに、分かりやすく説明をしていただきました。

そして、世話人でもあるメンバー5人による「計画」の経過報告に移ります。
残念ながら写真はありませんが、順々に、会場にいる参加者の方に語りかけように報告をしました。

今回の3次計画では、こんなことを考えました。
地域福祉をわかりやすく、地域の皆さんに伝えられるように、「ち・い・き・ふ・く・し」の文字を活用して、キャッチフレーズを創りました。

ょっと声掛け、

い関係、

にかけあって、

つうに、

らせる、

あわせ地域。

みん なで・つく りましょう

青い字をつなげますと・・・・

「ちいきふくし みんつく」

となります。

そして、参加者の皆さんと気持ちを合わせるためにも、「ささえ愛の唄」を歌って、報告を締めくくりました。

休憩をはさんで、第2部に移ります。
第2部は、講談師の神田織音(かんだ おりね)さんをお招きし、『講談から学ぶ 成年後見制度』と題し、認知症の方を狙った詐欺や高齢者に対する経済的虐待など、難しいと思われがちなテーマをわかりやすくご講演いただきました。

とても聴きやすい声を通して、3つの事例を講談として紹介してくださいました。
 第一話「認知症の老姉妹を食い物に」~頻発する住宅リフォーム詐欺~
 第二話「経済的虐待を防ぐために」~家族による預貯金や年金の使い込み~
 第三話「ナオト君だって一人の人間なんだよ」~親亡き後を心配して~
どの話も、身近で、考えさせられるお話でした。

実は、今日は、東日本大震災から3年の年月がたちました、3月11日です。
講談の、第一話が始まり、時計の針が2時46分を指したところで、館内に放送が入りました。
全員が起立をし、この3年に想いを馳せながら1分間の黙とうをしました。

神田織音さんは、現在6か月のお子さんがいるそうです。
この3年で、この震災を知らない子どもたちが生まれてきています。その子どもたちに、きちんと伝えることが親、大人の務めですと言っておられました。
とても素敵な女性でした。

今日は、東日本大震災が発生して3年。
この3年間、人とのつながり、地域のつながりが、とても大切だというメッセイージを受け取っているはずです。その想いは、それぞれの人々に強く強くあるはずです。その想いの中で、地域福祉を真剣に進めていくことが重要だと胸に刻んで取り組んでいきます。

第3次地域福祉活動計画 第9回ワーキンググループ検討会

平成26年2月27日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第9回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

まずは、全体会。
本日は、少し様子が違います。

若い方がスーツを着て2人待機しています。4月から社協の仲間入りする新人さんで、紹介と挨拶がありました。

次に、社協からの告知が終わったところで、第2次地域福祉活動計画のプロジェクトである「みんつく一座」のCBC放映の映像を観ました。

第3次も、楽しく生きがいを持って続けられる取り組みを考えていけたらと言う思いです。

そして、計画策定検討会も3月で終了しますので、足跡を残すために全員で集合写真を撮りました。

さあ、3つのグループに分かれて、検討会を報告をいたします。

≪新しい近所づきあいで地域力アップ(共助の地縁づくりへの試み)≫グループ
レジュメの基づき、①「孤立しない、させない環境作り(ストップ ザ・孤立)」②「防災で、私たちが発信する《自助・共助》」について、付せんで話し合いを行いました。その意見を計画の冊子に反映していきます。

≪インフォーマルな助け合い・相談の仕組みづくり「個人情報の問題を考えて」≫グループ
宿題として出していた提案を参考に、事務局が冊子掲載のフォーマットで内容を作成したものをメンバーで確認し意見交換を行いました。

メンバー間のイメージを共通するために、困りごと支援で活動している「港区大手学区のシルバーパワー事業」のPVを鑑賞しました。また、メンバーである野村さんから、「清水なかまの家」が誕生したいきさつや事業が拡がった要因について話していただき、困りごとの受け皿がストーリー性を持って活性化されていくことを確認し合いました。
また、個人的に抱えている課題を出し合ったり、それを計画にどう反映していくか、まずは、今ある受け皿や相談窓口などを洗い出すところから始めること。課題にぶち当たったときには、やれることやれないことを見極め、行政に、フィードバックや政策提案しながら進めていく計画であることを確かめました。

≪地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり≫グループ
事務局が冊子掲載のフォーマットで内容を作成したものをみながら意見交換となりました。
それぞれの項目で出された意見が、白板に丁寧に書かれていきました。

このグループで、参考にした取り組みは、東京の足立区が実施した「団塊世代の地域回帰推進事業」でした。
以上がグループの検討会の内容です。

昼食をとり、午後から世話人会が行われました。

各グループの報告と意見交換。
そして、3月11日に行われる「福祉のつどい」についての説明と世話人の役割分担を決めました。

第3次地域福祉活動計画の策定も終盤を迎えました。
「福祉のつどい」で、方向性を学識経験者愛知大学の西村先生から説明していただき、策定検討会グループがアピールポイントの提案を行います。

策定検討会も残すところ3月20日の1回となりました。
午後には、策定委員会において計画案を提出し意見をもらいながら、最終版となります。

策定検討会のメンバーは、一応3月で終了となりますが、4月は、反省会や今後についての説明があり、5月から始まるであろう第3次みんつく会議で、一緒にまた取り組みを検討していけたらいいなと思います。

第3次地域福祉活動計画 第8回ワーキンググループ検討会

平成26年1月23日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第8回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

まずは、全体会。
レジメに基づきながら、計画全体の今後のスケジュール確認と社協からの告知ご案内がありました。
メンバーからの告知と続き、新しいグループに分かれての検討会となりました。

新しいグループとは、計画の体系図の素案に沿って、以下の3つのグループができました。
◆新しい近所づきあいで地域力アップ(共助の地縁づくりへの試み)
◆インフォーマルな助け合い・相談の仕組みづくり「個人情報の問題を考えて」
◆地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり

そして、全体的な体系図案(計画骨子)はこちらです。

それでは、各グループの話し合いの内容を報告します。

≪新しい近所づきあいで地域力アップ(共助の地縁づくりへの試み)≫グループ
レジュメから、2つの実施項目
「①ご近所同士が知り合うきっかけを創ろう」
「②集合住宅住民と戸建て住宅住民とのつながりを創ろう」
についての具体的な実施事業を出し合いました。

話し合いを付せんに記入しはりだしました。

残りの2項目については、宿題として次回の検討会にて詰めていきます。

≪インフォーマルな助け合い・相談の仕組みづくり「個人情報の問題を考えて」≫グループ
取り組む実施項目は以下の通りです。

事務局から説明を受ける際に、メンバーが、ご自身の取り組みから「助け合いの受け皿」の仕組みを創る時の姿勢についてポイントが語られました。
「福祉は同情ではない」
「障がいが困らないサービスがあるのは当然」

「孤立する人は社会的弊害によるもので、社会が責任をとり、責任が取れる社会にするのがボランティアの役割」
「一方的なく、誰もが助け合う仕組みを創り、機能させること」

以上のポイントは、活動するうえで、根底になければならない姿勢として、メンバー間で共有することができました。

結局、助け合いの事例を紹介して時間切れになってしまったので、宿題として次回までに具体的な取り組みを提出し、意見交換をすることとなりました。

≪地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり≫グループ
このグループの対応策、実施項目は以下の通りです。

このグループは、取り組みを含めて資料が出来上がっていたので、その資料を確認する作業となりました。
そのやり取りをボードに記入したので、写真でアップいたします。

次回は、もう少し詰めた中身にしていきます。

以上がグループの検討会の内容です。

昼食をとり、午後から世話人会が行われ、各グループの報告と意見交換。そして、次回の進め方の確認をしました。
3月の検討会までには、計画の冊子がおおよそ出来上がり、午後の策定員会に提示できることを目標としてしました。

今後のスケジュールとしては、

2月27日に第9回検討会開催、
3月11日に「福祉のつどい」を開催し、第3次地域福祉活動計画の進捗状況の報告と講演会(講談)を開催
3月20日に第10回検討委員会開催
当日の午後、第3回目の策定委員会を開催

という感じです。

第3次地域福祉活動計画 第2回策定委員会

平成25年12月19日(木)13:30~ 高岳げんき館研修室において、「第3次地域風刺活動絵計画 第2回策定委員会」が開催されました。

会場には、作業部会で、計6回開催された検討会におけるカードワークなどの議論の足跡を掲示してありました。


まず、委員長からの挨拶。ついで、学識経験者でもある愛知大学西村先生からの挨拶。その後、進行を委員長にお願いして議題に入っていきました。

議題1として、
基本理念の説明が事務局からあり、第1次、第2次を引き継ぎ「誰もがすみよい地域福祉まちづくり」となりました。

議題2として、
計画の策定状況の説明があり、それぞれのワーキンググループの世話人から、各グループの報告を行いました。

議題3として、
体系図(計画骨子)についての説明が事務局から。

最後に、今後のスケジュールの説明があり、無事に終了しました。

次回の策定委員会の予定は、3月とし、計画の最終は5月の知事会評議会に諮られて発表となります。

いよいよ大詰めとなってきましたが、まだまだ不完全な計画内容ですから、各ワーキンググループの編成で再度詰めていきたいと思っています。

第3次地域福祉活動計画 第7回ワーキンググループ検討会

12月19日(木)、10時から、高岳げんき館(東区在宅サービスセンター)研修室におきまして、「第3次地域福祉活動計画 第7回ワーキンググループ検討会」を開催しました。

本日は、午後からの策定委員会で、第3次地域福祉活動計画の骨子を提示するスケジュールなので、3つのグループに分かれての検討会ではなく、全体会として進めていきました。

まず、

第3次計画のスケジュール確認をしたのち、学識経験者でオブザーバーの愛知大学西村先生にコメントをいただきました。
「地域の、テーマ型の、それぞれ違う立場のメンバーが集まり、知り合う中で、それぞれを尊重しながら、意見、異見、を出し合いことに意義があった。今後も躓くときは躓き、壁になるときには壁に当たりながら、計画を実行していってほしい…云々」

そして、社協からの告知があり、これまでのWGの振り返りと、各グループのまとめ世話人から報告という形で皆さんと共有いたしました。

6回にわたる各グループワークの経緯や思いを1枚の紙にまとめるには、まとまりきらないのですが、各世話人さんは、そのお思いも伝えながら報告を行いました。

そして、事務局から、いよいよ第3次地域福祉活動計画の体系図の骨子の説明に移りました。
生みの苦しみとは、こういうことでして、6か月にわたり議論してきたことを、計画に落としていく作業は大変でしたが、何とか形になってきたようです。もちろん、まだまだ修正の余地もありますし、良いものを作成するには、修正や時間を惜しんではいけません。
午後からの策定員委員会に諮り、1月2月3月、残りのワーキング検討会においても、引き続き整理しより良い計画に進化していけたらということで、全体会が終了となりました。

次回のワーキンググループ検討会は、1月23日(木)10時からです。

今後の進め方は、今のワーキンググループではなく、体系図の目標であります
①「新しい近所づきあいでコミュニケーションアップ(防災で自助・共助発信)」
②「インフォーマル(住民同士の)な助け合い、相談の仕組みづくり(個人情報の問題も考えて)」
③地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」
の3つから、自分の希望を事務局に伝えて、新たグループで検討を進めていきます。

1月10日までに、事務局へ希望のグループをお伝えください。