Archive for the '第3次地域福祉活動' Category

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171221)

平成29年12月の定例会≪みんつく会議≫が12月21日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。

・今年度の「福祉のつどい」の案内です。
日時:平成30年2月1日(木)13:00~15:00
会場:東文化小劇場
プログラム:前半はみんつくグループの取り組み紹介
後半は元NHKアナウンサーの講演会。

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その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループに分かれて話し合いを進めて言います。
どのグループも、
2月の福祉のつどいについての中身をつめました。

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。

次回の開催は、
1月はお休みですが、「福祉のつどい」が2月にありますので、予行演習として、各グループは臨時会議を開催します。

2月の定例会は、
2月22日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

第5回おとなの学校2(20171205)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の5回目=最終回です。

href=”http://higashinet.net/blog/mintuku/files/2017/11/第5回.jpg”>第5回

参加者は13名+市社協職員、東区職員です。
今回は最終回ということもあり、参加者全員が車座になり、WSを進めていきました。

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まずは、アイスブレーキング。
司会者の職員が、考えてきたアイスブレーキングは、2006年2007年、2008年の流行語大賞の穴埋めでした。

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その後、初参加者の方もいたので、「おとなの学校」の開校について話しました。
そして、参加者の方に、参加された動機について少し伺いました。

全員からは、「おとなの学校」に参加して思ったことを述べてもらいました。
その言葉を簡単にまとめてご紹介します。
・仕事を定年し、これからの生き方のモットーを「借りない、稼がない」とした。みんつく(東区地域福祉活動計画を進める住民ボランティア「みんなで創ろうわがまちひがし」の愛称)に入って、「福祉」について考え中。その中で、自分の考えられるテーマを「車いす」にした。生き方の指針として、骨惜しみないこととし、場に来られることが元気な源としている。
・みんなの中にいたい。社会の中で生きていたい。「ふくしは普通の生活だよ」ということに気づいてもらいたい。町内の中でいると違和感を感じたりする。
・35年住んでいても、自治会から声がかからない。いろいろなボランティアを通して福祉に関わっていることで、社会に役立っていると思う。
・「みんつく会議」は、自分の意見が出やすい。交通指導員から民生委員になり、色々な人と交流できている。
・自分のテーマが2つあり、①「ふくしって誰のもの」について知りたい。②仕事としても障害者についての意見を聞きたい。そして、地域包括ケア担当者として、どう連携し拡げて行けるか、考えていきたい。
・映画上映後に起こった相模原事件にショックを受けた。
・映画をきっかけに「おとなの学校」も面白そうと思い参加。自分一人だけだといらぬ心配をしてしまう。できるだけ人と交流することが大事。実際「障害」ってなんだろうと思う。人により稼ぐ人もいる。
・普通の中に防災があり福祉があると思う。いろいろな人がいることが当たり前。高度成長期から、障害者が分けられた。分けることがいいのだろうか?外国人問題も分けているから進まない。日本のはじでは?分けても解決しない。
・「認知症」って言葉が嫌い。「認知症カフェ」でなく単に「カフェ」でいいじゃないか。で、カフェにした。認知症でも当たり前に暮らせる!!そうしたい。
・認知症の人をどう応援したらいいかわからない。ここで知ることができて参加してよかった。(拍手)
・「認知症」について知ることが大事
・両親の認知症、身近に福祉を考えることがあり、そこから学んで、暮らしに生かすことができる。傾聴活動も。モチベーションがあると人は変わる。きょういく(今日、行くところ)ときょうよう(今日、用事があること)が大事。
・地域福祉活動計画も3次、15年目。しかし、会議の場では、「かわいそう」「大変」「お世話になりたくない」などの言葉を聞くと、対等な関係で支え合っていることができているか疑問と思い、人のマインド啓発をしなくてはと思い「おとなの学校」を企画。そして、「福祉を自分ごと」「私の問題は社会の問題」に気づくことであり、今日のような対話(ダイアログ)が大切であることが実感できた。対話をすることで生きるヒントがたくさんあり、自分が変わることができるのでは。
・父親の介護をしていた時に、「過去の父と今を比べるな!!」と肝に銘じた。母は、最期のコミュニケーションがうまくいかなかったことを今でも気にしている。周りの人が、いかに苦しまないように、と、考える中にヒントが。笑いながら伝え、相手を責めない、元気を出してもらうために、勇気と安心感を与えること。

最後に、今後、どんなことがしたいですか?という問いには、以下の意見が出されました。
・したいこと① 「障害者差別解消法」について知りたい。共有したい。広げたい。
・したいこと② 「認知症」になっても、ひとり歩きが当たり前になり、地域で当たり前に暮らせるために深めていきたい。
・したいこと③ 大人の車いす体験のほか、様々な障害のことを知る機会が欲しい。

そして、来年度も開催するとしたらみなさん参加してくださいますか?と質問したところ、全員が「参加します!!」と手を挙げてくれました。

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自分のことを自分の言葉を探して話す。
そして、人の話に耳を傾け聴くことに集中する。
まさしくダイアログ=対話を体現した感覚を持ちました。
他人の言葉に自分の気持ちが動かされ変化する。
そんな時間を持ったような気がします。
来年が楽しみです。

「おとなの学校」に参加した下さった方々へ、今一度感謝いたします。<a

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171116)

平成29年11月の定例会≪みんつく会議≫が11月16 日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。

・今年度の「福祉のつどい」の開催が決まりました。
日時:平成30年2月1日(木)13:00~15:00
会場:東文化小劇場
プログラム:前半はみんつくグループの取り組み紹介
後半は元NHKアナウンサーの講演会。

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その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループに分かれて話し合いを進めて言います。
どのグループも、
2月の福祉のつどいについての中身を話し合いました。

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。

次回の開催は、
12月21日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

第4回おとなの学校2(20171107)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の4回目です。

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11月7日(火)午後1時半から3時半まで、「気になる新聞記事持ち寄り座談会」を行いました。
会場は、3回目と同様、社協高岳げんき館から外へ出て、今回は、東区にある橦木館です。

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参加者は、10名。
前回同様、今の気持ちの「顔」を選び、持ってきた新聞に見出しを伝えての自己紹介からはじめました。
その後、2つのグループに分け、自分の持ち寄った話題の場所に座り、GWを行いました。
それぞれのグループで、1人5分のプレゼンと時間までの対話を楽しみました。そして、全体のまとめをした後、代表が発表し、参加者全員で共有しました。
話題になったテーマは、
①第三の居場所「子ども食堂」(朝日)
②変えたい性別・戻したいのに(戸籍の再変更 高いハードル)(朝日)
③お墓、行く末どうすれば(朝日)
④少年と罪 ネットの魔力「安直な動機 高い代償」(中日)
⑤「不屈」の民主主義愛敬浩二(名大教授)(中日)
⑥病院がなくなっても幸せに暮らせる!夕張市のドクターが説く「医療崩壊のすすめ」
⑦「在学中の妊娠はもってのほか」ツイッタ―
⑧障害者の大量解雇 制度に不備救済急げ/福祉の理念欠く”素人経営“(中日)
⑨障害者と健常者の境目なくすのは私たちの意識(朝日)
⑩映画「まなぶ」
です。

5回目は、会場を名城大学ナゴヤドームキャンパス 地域連携ゾーンSHAKE です。
日時は、12月5日(火)午後1時半から行います。
第5回yake

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171026)

平成29年10月の定例会≪みんつく会議≫が10月26日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。
・愛知県社会福祉大会において、篠田さんと海老さんが受賞されました。

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・11月7日(火)13:30~「おとなの学校2」の第4回目の案内
会場は撞木館(入場料実費)です。
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・山吹ワーキング「ふれあいやまぶき」が開催のご案内

・おわっぱ祭りの開催案内
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その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループの報告から今後の進め方、世話人会での意見交換も含めて記します。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

2月に開催される福祉のつどいでの発表の中身を検討し、結局は、575の標語をつくることになりました。
福祉のつどいだけでなく、サロンや事業開催の場所で、ご案内していきます。
テーマは6つあって、①真夜中編 ②台所の危険性編 ③買い物できない編 ④独り暮らしの避難 ⑤高齢者・障害者乳幼児を抱えた場合編 ⑥向こう三軒両隣です。それぞれについての標語を考えてくることが宿題でした。
メンバーは、まじめに宿題をやってきたので、たくさんの標語が集まり、その中から選択していく作業が次回から始まります。

この場が、防災の学習会にもなり、メンバーがみな、和気あいあいと意見交換できる雰囲気がとてもいいです。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

「おとなの学校2」第3回のふりかえりと今後の進め方について検討しました。
ふりかえりは、メンバーでまとめた一覧表を報告し、次回の進め方や今後の方向性について検討しました。

第4回は、会場を市政資料館とし、テーマは第2回目と同じ「持ち寄りの新聞の切り抜き」でのWSです。
また、第3回の新聞切り抜きで作成したものを展示することにもなりました。(事務局にて)
当日のスタッフとして、4名の参加を確認し、集合時間を1じとしました。
今後の進め方としては、5回目を名城大学のSHAKEにて行い、参加者の皆さんと一緒に検討していきたいと考えていはいますが、あいさんの会としての方向性を議論したところ、いくつかの意見が出ました。
・「おとなの学校」は、小中学校で行う福祉教育に対して、地域への福祉教育である。人材育成、人材発掘にもつながり、福祉を無関係と考えている人への気づきの場になるということ。
・「おとなの学校」の内容に、コーヒーを飲みながらとなれば、「おとなの学校カフェ」となり、居場所としての機能も提供できる。
・無理せず、月1カフェとして、参加者を緩やかにつなげていけるといいのでは。
・世話人会での報告後、FBなどで、イベント紹介として公開し、新たな若い人たち絵hのアプローチを考えてもいい。
などなど、発展的な意見が出て、メンバー間での「おとなの学校」への共通認識が生まれました。

次回は、5回目のふりかえりと、2月に開催される「福祉のつどい」の発表を考えることとしました。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

ツイッタ―での「地域福祉活動」の宣伝や報告、周知などを具体的に写真で提示えしていくことが具体化しつつ、アップする際のルール作りなどが検討されました。

以上

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。
報告は、上記の各グループの報告にプラスしてあります。

次回の開催は、第3木曜日となります。
11月16日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

今年度の「福祉のつどい」の日程が決まりました。
★ひにち:平成30年2月1日(木)午後
★会場:東文化小劇場

こうご期待!!

第3回おとなの学校2(20171003)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の3回目です。

10月3日(火)午後1時半から3時半まで、「気になる新聞記事持ち寄り座談会」を行いました。
会場は、社協高岳げんき館から外へ出て、東区にある市政資料館の集会室です。

第3回小

参加者は、10名。
前回同様、自己紹介は、ボードの書かれている「顔」を選び、持ってきた新聞や話題提供を伝えました。

上がった話題を「高齢・障がい」「子ども・生き方」の2つのグループに分け、自分の持ち寄った話題の場所に座り、GWを行いました。
それぞれのグループで、1人5分のプレゼンと時間までの対話を楽しみました。そして、全体をまとめをした後、代表が発表し、参加者全員で共有しました。

それぞれの新聞記事のテーマは、
・杉浦直之さん、シンガーソングライター。「命はやわじゃない」がんサバイバーホノルルマラソンツアー2017開催
・子育て
・ひきこもりの居るお家の話
・中日新聞発言から「1命を尊く思う心育もう」「2安楽死で最期安らかに」「3雨の日学校休みにして」「4ITで人間今後も進化」
・子どもの育つみちすじ
・マンション高齢化時代 認知症 住民みんなで見守る
・免許返納者介護保険で送迎
・衆院解散 安倍政治を問う
・認知症関わり広げたい
・車イスについて(記事は前回と同じ)
・どうします?終の棲家「寂しさにむしばまれる」

残った時間で、第4回の進め方の提案をいただきました。

4回目は、会場を撞木館に移し、11月7日(火)午後1時半から行います。

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20170928)

平成29年9月の定例会≪みんつく会議≫が9月28日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。
・「おとなの学校2第3回」開催の告知
第3回小

・赤い羽根共同募金におけるドーム前での街頭募金は、11月26日(日)10時30分から

・車いす対応車貸出事業チラシ PRのご案内

・メンバーからの告知
「なごやご覧ティア楽集会」12月9日(土)10時30分~ の案内
こちらのHPに詳細が記載されています。どうぞ、ご覧ください。
http://www.nagoya-shakyo.jp/cms_data/common/news/info_img/03vgakusyukai.pdf

その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループの報告から今後の進め方、世話人会での意見交換も含めて記します。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

2月に開催される福祉のつどいでの発表の中身を検討しました。
防災を切り口にして、ショートコントからのクイズ形式で客席に伝え、そしてスローガンでまとめる。という流れを決めました。
ショートコントのテーマは5つあって、①真夜中の防災 ②備蓄品 ③台所の危険性 ④独り暮らしの避難 5障害者の避難 を考えています。また、スローガンを標語にして、自分事として受け取られる工夫をしていきます。
世話人会では、標語の一部を白抜きにしてクイズにし、その言葉を考えてもらうというアイデアをいただきました。

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②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

まず、メンバーから、サロンカフェの案内がありました。
・北区大曽根で、来年4月からオープンする「わっぱの会」の大型店舗から、オープン記念イベントのお知らせがありました。
2017年10月7日(土)10時から15時まで。
・東区山口町にあります「おばた・わっぱーれやまぐち」で、Onedayカフェがのお知らせです。
2017年10月6日(金)13:00~16:00
・砂田橋大幸団地にてコミュニティーの実証実験が行われており、そのイベントの紹介です。
企業や大学が支援する、団地型コニュにティーの構築において、介護や障害者支援でもあるコロボックルが入ってイベントが10月9日に開催します。政策としても結びつく取り組みでもあり、注目です。

その後、「おとなの学校2」についてのふりかえりと今後の進め方について検討しました。
第2回目のまとめは写真の通りで、まとめをしたメンバーから説明がありました。

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その中から、根底に共通する課題や問題点を探しだし、深めていくことができたらという意見が出ました。

第3回は、会場を市政資料館とし、テーマは第2回目と同じ「持ち寄りの新聞の切り抜き」での話し合いをします。

第3回小
そこで、第3回目もまとめをしたうえで、4回目は、共通する課題やテーマを提示して行きたいと思っています。

さて、参加者への周知ですが、そのことも課題として、どういう工夫で広げていけるか今後も話し合っていきたいと思っています。

残りの15分は、「助けて」と声に出せない現実を、事例の中から紹介し、どんなアプローチがあるか、「おとなの学校2」ともリンクしながら探っていく時間を創ることにしました。

③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

ツイッタ―での「地域福祉活動」の宣伝や報告、周知などを具体的に写真で提示し、中身の検証をしました。

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世話人会でも、まずは楽しく、多くの人に知ってもらう機会・ツールとして実施し、その後、「地域福祉」を進めるうえで、メッセージ性のある中身を考えて発信し、その先にある「東区に住む・学ぶ・働く人々が共生し、一人一人が幸せに暮らせる町」になっていくために、どう表現していくかを忘れないでほしいという意見がでました。

以上

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。
報告は、上記の各グループの報告にプラスしてあります。

次回の開催は、
10月26日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

第2回おとなの学校2(201700905)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の2回目です。

9月5日(火)午後1時半から3時半まで、高岳げんき館にて、「気になる新聞記事持ち寄り座談会」を行いました。

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参加者は、17名。

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まずは、自己紹介。ボードの書かれている「顔」を選び、持ってきた新聞や話題提供を伝えました。

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次に、上がった話題を「高齢」「障がい」「子ども地域」と3つのグループに分け、自分の持ち寄った話題の場所に座り、GWを行いました。
それぞれのグループで、1人2分のプレゼン、3分の対話を行い、全体をまとめをした後、代表が5分程度で発表し、参加者全員で共有しました。
テーマは以下の内容です。
・高齢者詐欺の悪質な手口について
・認知症の啓発チラシ
・あの人に迫る
・ひきこもりのいるお家の話
・地域包括ケアプログラム  システム
・障害者配慮の社会道半ば 車イス男性、バニラエアに自力で搭乗
・車イスで快適乗車新型タクシー
・就労障害者69人解雇へ A型パドス
・多様な共生の相乗り 支え合い温かな社会を
・障害者に先入観
・「国際子ども学校」のニュースレター《クムスタ・カ》
・伝える気持ち育む絵日記
・「学校へ行かない」逃げじゃない
・家族「母ではなくて親になる」山崎ナオコーラさん 映画「ギフト」チラシ
・日本村100人の仲間たち

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次回は、今回のGWをまとめ、それを元に進めていきたいと思います。
3回目は、会場を市政資料館に移し、10月3日(火)午後1時半から行います。

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第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20170824)

平成29年8月の定例会≪みんつく会議≫が7月27日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループの報告から今後の進め方、世話人会での意見交換も含めて記します。

①「目標Ⅰ:新しい近所づきあいで地域力アップ」を担当するグループ「新しいご近所づきあいで地域力アップ」

引き続き寸劇のシナリオについて検討をしましたが、2月に開催される福祉のつどいでの発表を考えると、時間的にコンパクトにしなければいけないことがわりましたので、内容を再度検討しました。
そして、コント風に表現をした後、客性の参加者とQ&A式のやり取りで参加型の工夫をする方向に決まりました。
まとめとしては、「向こう三軒両隣が大切だよ」というメッセージをおくりたいと考えています。
次回は、中身を詰めていきます。

②「目標Ⅱ:お互いさまの助け合い・相談の仕組みづくり」担当するグループ「あいさんの会」

「おとなの学校」が、8月1日から開校しました。
第2回目の以降の進め方を検討しました。
第2回は、9月5日で、新聞を持ち寄り対話形式のグループワークをしていくことになっていますので、グループワークから次へつながる3つのテーマを確定し、3回目につなげていくことを決定しました。
3回目は、市政資料館になりますので、車いすの方でもわかりやすいチラシづくりを確認しました。
前後しましたが、第1回目のふりかえりをする中で、「おとなの学校」の本来の目的を確認し合いました。東区に住む働く住民が、どんな立場であっても、垣根をなくし、対等に意見を言いあえる関係になることで、住民主体で地域福祉を進めていく意識、力をつけて行くこと。それが住民自治に繋がっていくということを共有しました。
その流れの中で、2つの学区から事例が報告され、個人が助けてと言える環境にしていくことや住民だけではなく専門性を持った機関や行政につなげて対応していくことを本気で話し合える場をつくることが必要だということが話されました。この事例は、引き続き次回の会議でも話し合っていきます。

第2回「おとなの学校」チラシです。

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③「目標Ⅲ:地域福祉を進めるうえでの担い手づくりと有効な仕掛けづくり」を担当するグループ「ボラコラボ」

「ボラコラボ便り」の第3号が完成し、今後も、民協だよりの発効とともに、次号の完成をしていくこととします。

次に、対応策№11の「地域福祉を住民にもっと、もっと知ってもらおう」に関して意見交換をし、後方力の強化として、動画を使ったプレゼンや報告をツイッタ―で発信できるように進めていきたいということになりました。発信場所も検討しながら次回でも話し合いを進めて言います。

以上

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。
報告は、上記の各グループの報告にプラスしてあります。

次回の開催は、
9月28日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

第1回おとなの学校2(20170801)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」です。

8月1日(火)午後1時半から3時半まで、高岳げんき館にて、「ふくしってだれのも」をテーマに開講です。

参加者は、17名。3つのグループに分かれてすわりました。

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最初は、1人ずつ自己紹介。「今日の気分を顔で表すと」と言うことで、「顔シートが配られ」自分の今の心境を示します。
うきうき♪の人、汗だくの人、おすまし顔の人、怒りがおからのウキウキ顔、ハート目の人、17人が17通りの気持ちを発表しました。

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その後、3つのグループで、本題の「ふくしと自分」について、語り合いました。
その後、自分シートに、語り合いの中から気づいた言葉や印象に残った言葉を記入し、グループの語り合いの発表を行い共有する時間を持ちました。
次回は、新聞を持ち寄り座談会を行います。

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また、3回目からは会場を移します。
3回目は市政資料館。4回目は橦木館。5回目は名城大学ナゴヤドーム前キャンパス社会連携ゾーンshake。
何が飛びだしてくるか楽しみでもあります。

最後に、なぜ「おとなの学校」を開催するのか?「おとなの学校」って何をするところなのか?
これは、みんつくのメンバーでもありました野村文枝さんが、先月ご逝去されました。その野村さんのレポートの中に、こんな言葉を見つけました。
『社協が第一にすべきことは、住民ひとり一人が「ふくしは自分の生活問題に繋がっている」意識を啓発することではないでしょか。そうした働きかけを通して住民団体・事業所と社協の間に信頼関係が醸成され、それぞれが持つ特色や能力が発揮しつつ協働できるようになることを期待します』と。
この「おとなの学校」が、メンバーでもあった野村文枝さんの言葉をつないでいくプロジェクトになるように本気モードで行きます!!!

「ふくしは自分の生活問題」に繋がっているからこそ、みんなで考え、みんなが安心して暮らせる住民の関係性や地域の在り方を考え、最後は、みんなで形にしていくものを表現していきませんか。

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