みんつく一座活動日記(20180208)

2月8日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

1月19日に開催された「模擬訓練」のふりかえりを行いました。

次の定例会は、3月8日(木)午後2時からです。

平成29年度第11回ひまわりサロン

2018年2月8日(木)11時~14時まで、高岳げんき館1階研修室にて、平成29年度第11回ひまわりサロンを開催しました。

次回のサロンは、
3月8日(木)11時から14時までです。

「福祉のつどい」開催報告

2018年2月1日(木)、東区文化小劇場にて、「福祉のつどい2017」を開催しました。

第1部は、東区における第3次地域福祉活動計画の進捗状況を3つのグループから報告です。

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クイズ形式で参加型プレゼンをしたグループもありました。

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そして、第2部は、元NHKアナウンサーの内多勝康氏を講師に迎え、「子どもたちが幸せに暮らせる地域を目指して」をテーマに約1時間お話していただきました。

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NHK時代に社会福祉士の資格を取り、もみじの家のハウスマネージャーに。医療的ケアの必要な子どもたちのお話のお話でした。
もみじの家のリーフレットには、「重い病気の子どもと家族が、その人らしく生きられる社会を目指します」と明記されています。
「”その人らしく生きる”を支える」ことは、どんな立場の人にも大事なメッセージであり、そうである社会を創っていかなくてはいけないのだと、地域福祉を進めるうえで、再確認したお話でした。

第3次計画は、2018年に5年目を迎え最終年となります。
合わせて、第4次地域福祉活動計画を策定する年にもなります。

東区が「誰もが住みよいまち」になるように、東区民として、また、東区で働く立場として、みなと一緒に考え、行動していきませんか?
計画の策定をする作業委員を募集します!!!

「福祉のつどい」のお知らせ

1月のみんつく会議はお休みです。
しかし、
2月1日に開催いたします「福祉のつどい」で、みんつく各3つのグループは発表します。
その練習を臨時会を開催して、それぞれのグループが行いました。

では、その「福祉のつどい」の開催のお知らせをいたします。

☆日時:平成30年2月1日(木)午後1時から
☆会場:東文化小劇場で行います
☆プログラム
 第1部:みんつくによる、第3次地域福祉活動計画の進捗報告
 第2部: 元NHKアナウンサー内多勝康さんを講演講師としてお迎えして行います。

詳しくは下記をクリックして、チラシをご覧ください
http://www.higashi-fukushi.com/pdf/fukushinotsudoi1802.pdf

そして、
皆様のご参加、ご来場お待ちしております。

東区民による

東区民のための

東区地域福祉活動計画を

進めていきましょう!!!

みんつく一座活動日記(20180111)

1月11日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

1月19日に開催されます「模擬訓練」の稽古です。

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徘徊模擬ということですから、演目は「ひとり歩き編」です。

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無題

次の定例会は、2月8日(木)午後2時からです。

平成29年度第10回ひまわりサロン

2018年1月11日(木)11時~14時まで、高岳げんき館1階研修室にて、平成29年度第10回ひまわりサロンを開催しました。

まずは、ご挨拶です。
「あけましておめでとうございます」
今年もよろしくお願いします。

11時。
こちらの机では、職員さんとスタッフで、平成30年度の年間計画の話し合いです。
今年度の計画を参考にしながら、意見交換です。

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そして、今月のプチイベントは、高岳児童館協力のもと「カプラで遊ぼう」です。
いつもなら2階児童館フリースペースに行かれてしまう小さなお子さんが遊んでいました。

そして、児童館職員さんの作成作品ナイアガラの滝をお披露目します。
その連写の一部です。

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お見事でした!!

今年も始まりました。
今年度としましては、残り3か月です。

次回のサロンは、
2月8日(木)11時から14時までです。

第3次地域福祉活動計画みんつく会議報告 (20171221)

平成29年12月の定例会≪みんつく会議≫が12月21日(木)10時から12時半まで、高岳げんき館1階集会室にて開催されました。

各グループ会議を11時15分までとし、11時半から12時半までは、世話人会で、各グループから当番で2名ずつ参加し、各グループの会議報告と意見交換を行いました。

まずは、社協からの告知。

・今年度の「福祉のつどい」の案内です。
日時:平成30年2月1日(木)13:00~15:00
会場:東文化小劇場
プログラム:前半はみんつくグループの取り組み紹介
後半は元NHKアナウンサーの講演会。

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その後、各グループの報告がありました。

次に、各グループに分かれて話し合いを進めて言います。
どのグループも、
2月の福祉のつどいについての中身をつめました。

その後、いったん解散したのち、11時半から「世話人会」を開催しました。
各グループの報告と意見交換を行いました。

次回の開催は、
1月はお休みですが、「福祉のつどい」が2月にありますので、予行演習として、各グループは臨時会議を開催します。

2月の定例会は、
2月22日(木)9時半から 高岳げんき館1階集会室にて。
見学大歓迎!! 途中からの参加も大歓迎です!!

みんつく一座活動日記(20171214)

12月14日(木)、ひまわりサロンが終わった後、午後2時からみんつく一座の定例会を行いました。

次の定例会は、1月11日(木)午後2時からです。

平成29年度第9回ひまわりサロン

2017年12月14日(木)11時~14時まで、高岳げんき館 1階研修室にて、平成29年度第9回ひまわりサロンを開催しました。

今月のプチ展示は、「いきがいクラブ旭丘」の皆さんの作品展です。

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12月ですね。
12月といえばクリスマス。
ツリーを飾り、サンタさんがお出迎えのひまわりサロン。
そう、赤い羽根共同募金も開催中。

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そして、
サンワークさんのあったかいほうじ茶とひまわりベーカリーさんのあったかいコーヒーとパンを販売しております。

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今年も残すところあと16日です。
みなさんにとっては、どんな1年になりましたでしょうか?
朝起きて、「ああ、生きてるな」って、感謝したいなと、思う今日この頃ですが、来年も、また、お元気なお顔を見せてくださいね。

次回のサロンは、
1月11日(木)11時から14時までです。

第5回おとなの学校2(20171205)

昨年に開催しました「おとなの学校」に引き続き、今年も開催しました。
「おとなの学校2」の5回目=最終回です。

href=”http://higashinet.net/blog/mintuku/files/2017/11/第5回.jpg”>第5回

参加者は13名+市社協職員、東区職員です。
今回は最終回ということもあり、参加者全員が車座になり、WSを進めていきました。

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まずは、アイスブレーキング。
司会者の職員が、考えてきたアイスブレーキングは、2006年2007年、2008年の流行語大賞の穴埋めでした。

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その後、初参加者の方もいたので、「おとなの学校」の開校について話しました。
そして、参加者の方に、参加された動機について少し伺いました。

全員からは、「おとなの学校」に参加して思ったことを述べてもらいました。
その言葉を簡単にまとめてご紹介します。
・仕事を定年し、これからの生き方のモットーを「借りない、稼がない」とした。みんつく(東区地域福祉活動計画を進める住民ボランティア「みんなで創ろうわがまちひがし」の愛称)に入って、「福祉」について考え中。その中で、自分の考えられるテーマを「車いす」にした。生き方の指針として、骨惜しみないこととし、場に来られることが元気な源としている。
・みんなの中にいたい。社会の中で生きていたい。「ふくしは普通の生活だよ」ということに気づいてもらいたい。町内の中でいると違和感を感じたりする。
・35年住んでいても、自治会から声がかからない。いろいろなボランティアを通して福祉に関わっていることで、社会に役立っていると思う。
・「みんつく会議」は、自分の意見が出やすい。交通指導員から民生委員になり、色々な人と交流できている。
・自分のテーマが2つあり、①「ふくしって誰のもの」について知りたい。②仕事としても障害者についての意見を聞きたい。そして、地域包括ケア担当者として、どう連携し拡げて行けるか、考えていきたい。
・映画上映後に起こった相模原事件にショックを受けた。
・映画をきっかけに「おとなの学校」も面白そうと思い参加。自分一人だけだといらぬ心配をしてしまう。できるだけ人と交流することが大事。実際「障害」ってなんだろうと思う。人により稼ぐ人もいる。
・普通の中に防災があり福祉があると思う。いろいろな人がいることが当たり前。高度成長期から、障害者が分けられた。分けることがいいのだろうか?外国人問題も分けているから進まない。日本のはじでは?分けても解決しない。
・「認知症」って言葉が嫌い。「認知症カフェ」でなく単に「カフェ」でいいじゃないか。で、カフェにした。認知症でも当たり前に暮らせる!!そうしたい。
・認知症の人をどう応援したらいいかわからない。ここで知ることができて参加してよかった。(拍手)
・「認知症」について知ることが大事
・両親の認知症、身近に福祉を考えることがあり、そこから学んで、暮らしに生かすことができる。傾聴活動も。モチベーションがあると人は変わる。きょういく(今日、行くところ)ときょうよう(今日、用事があること)が大事。
・地域福祉活動計画も3次、15年目。しかし、会議の場では、「かわいそう」「大変」「お世話になりたくない」などの言葉を聞くと、対等な関係で支え合っていることができているか疑問と思い、人のマインド啓発をしなくてはと思い「おとなの学校」を企画。そして、「福祉を自分ごと」「私の問題は社会の問題」に気づくことであり、今日のような対話(ダイアログ)が大切であることが実感できた。対話をすることで生きるヒントがたくさんあり、自分が変わることができるのでは。
・父親の介護をしていた時に、「過去の父と今を比べるな!!」と肝に銘じた。母は、最期のコミュニケーションがうまくいかなかったことを今でも気にしている。周りの人が、いかに苦しまないように、と、考える中にヒントが。笑いながら伝え、相手を責めない、元気を出してもらうために、勇気と安心感を与えること。

最後に、今後、どんなことがしたいですか?という問いには、以下の意見が出されました。
・したいこと① 「障害者差別解消法」について知りたい。共有したい。広げたい。
・したいこと② 「認知症」になっても、ひとり歩きが当たり前になり、地域で当たり前に暮らせるために深めていきたい。
・したいこと③ 大人の車いす体験のほか、様々な障害のことを知る機会が欲しい。

そして、来年度も開催するとしたらみなさん参加してくださいますか?と質問したところ、全員が「参加します!!」と手を挙げてくれました。

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自分のことを自分の言葉を探して話す。
そして、人の話に耳を傾け聴くことに集中する。
まさしくダイアログ=対話を体現した感覚を持ちました。
他人の言葉に自分の気持ちが動かされ変化する。
そんな時間を持ったような気がします。
来年が楽しみです。

「おとなの学校」に参加した下さった方々へ、今一度感謝いたします。<a